エステル記 2章6節(エステル記2:6)

6 モルデカイは、バビロンの王おうネブカドネツァルによって、ユダの王おうエコンヤとともに捕とらえられ、エルサレムから連つれ去さられた人々ひとびとの一人ひとりだった。

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この節を含む箇所恵みを得るエステルエステル記2:5-16

前後の聖句(2章4–8節)

4 そして、王おうさまの目めにかなった娘むすめを、ワシュティに代かわる新あたらしい王妃おうひにすればよいのです。」この案あんは王おうの気きに入はいり、王おうはそのとおりにした。

5 さて、首都しゅとスサに、一人ひとりのユダヤ人じんがいた。名なをモルデカイといった。彼かれはヤイルの子こで、ヤイルはシムイの子こ、シムイはキシュの子こであり、ベニヤミン族ぞくの人ひとだった。

6 モルデカイは、バビロンの王おうネブカドネツァルによって、ユダの王おうエコンヤとともに捕とらえられ、エルサレムから連つれ去さられた人々ひとびとの一人ひとりだった。

7 モルデカイは、おじの娘むすめハダサ、つまりエステルを育そだてていた。彼女かのじょには父ちちも母ははもいなかったからだ。この娘むすめは姿すがたも顔立かおだちもとても美うつくしかった。エステルの父ちちと母ははが亡なくなったとき、モルデカイは彼女かのじょを自分じぶんの娘むすめとして引ひき取とったのだった。

8 王おうの命令めいれいとおふれが伝つたえられ、多おおくの娘むすめたちが首都しゅとスサに集あつめられて、ヘガイに預あずけられた。エステルも王おうの宮殿きゅうでんに連つれて行いかれ、女性じょせいたちの世話せわをするヘガイに預あずけられた。

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