詩篇 137篇3節(詩篇137:3)

3 われらを捕とらえた者ものたちが、そこで歌うたを求もとめてきたからだ。われらを苦くるしめる者ものたちが、楽たのしもうとして言いった。「シオンの歌うたを、ひとつ歌うたってみせろ」と。

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この節を含む箇所バビロンの川のほとりで詩篇137章

前後の聖句(137章1–5節)

1 バビロンの川かわのほとりに、わたしたちは座すわり込こんだ。そして、シオンを思おもい出だして泣ないた。

2 わたしたちは、その柳やなぎの木々きぎに自分じぶんたちの琴ことをかけた。

3 われらを捕とらえた者ものたちが、そこで歌うたを求もとめてきたからだ。われらを苦くるしめる者ものたちが、楽たのしもうとして言いった。「シオンの歌うたを、ひとつ歌うたってみせろ」と。

4 どうして主しゅの歌うたを歌うたえるだろう、この異国いこくの地ちで。

5 エルサレムよ、もしわたしがあなたを忘わすれるなら、わたしの右手みぎてはその働はたらきを忘わすれてしまえばいい。

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