列王紀下 23章33節(列王紀下23:33)
この節を含む箇所ユダの王エホアハズ列王紀下23:31-3533 ファラオ・ネコは、エホアハズがエルサレムで王であり続けられないように、ハマトの地のリブラで彼を捕らえて縛った。そして、この国に銀百タラント、金一タラントの罰金を科した。
前後の聖句(23章31–35節)
31 エホアハズは二十三歳で王となり、エルサレムで三か月間、王として治めた。彼の母はリブナ出身のエレミヤの娘で、名をハムタルといった。
32 彼は先祖たちがしたことをすべてまねて、主が悪と見なすことを行った。
33 ファラオ・ネコは、エホアハズがエルサレムで王であり続けられないように、ハマトの地のリブラで彼を捕らえて縛った。そして、この国に銀百タラント、金一タラントの罰金を科した。
34 ファラオ・ネコは、ヨシヤの子エルヤキムを父ヨシヤに代わって王とし、名をエホヤキムと改めさせた。一方、エホアハズは連れ去られ、エジプトへ行き、そこで死んだ。
35 エホヤキムは銀と金をファラオに渡した。しかしその銀を納めるために、彼はファラオの命令どおり国に税を課した。国の民一人ひとりに割り当てを決め、銀と金を取り立てて、ファラオ・ネコに渡した。