エレミヤ書 48章7節(エレミヤ書48:7)

7 おまえは自分じぶんの力ちからとたくわえた財産ざいさんに頼たよっていた。だからおまえも捕とらえられる。おまえの神かみケモシュも、その祭司さいしや役人やくにんたちと一緒いっしょに、捕虜ほりょとして連つれて行いかれる。

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この節を含む箇所モアブへのさばきエレミヤ書48章

前後の聖句(48章5–9節)

5 人々ひとびとは泣なきながらルヒトの坂さかを登のぼっていく。ホロナイムの下くだり坂ざかでは、滅ほろびを嘆なげく叫さけびが敵てきの耳みみにまで届とどく。

6 逃にげろ。自分じぶんの命いのちを守まもれ。荒あれ野のの裸はだかの木きのようになれ。」

7 おまえは自分じぶんの力ちからとたくわえた財産ざいさんに頼たよっていた。だからおまえも捕とらえられる。おまえの神かみケモシュも、その祭司さいしや役人やくにんたちと一緒いっしょに、捕虜ほりょとして連つれて行いかれる。

8 破壊はかいする者ものがすべての町まちに襲おそいかかる。どの町まちも逃にげきれない。谷たには荒あらされ、高原こうげんの平地へいちも滅ほろぼされる。主しゅがそう言いわれたからだ。

9 モアブに翼つばさをやれ。飛とんで逃にげられるように。その町々まちまちは荒あれ果はて、住すむ者ものは一人ひとりもいなくなる。

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