ルカによる福音書 20章26節(ルカ20:26)

26 彼かれらは民衆みんしゅうの前まえで、イエスの言葉ことばじりを捕とらえることができなかった。そしてその答こたえに驚おどろいて、黙だまり込こんでしまった。

ルカ20章全体を読む

この節の翻訳記録を見る(日常訳プロジェクト)

この節を含む箇所カイザルに税金を納めることルカ20:19-26

前後の聖句(20章24–28節)

24 「デナリ銀貨ぎんかを一いち枚まい見みせてほしい。これには、だれの顔かおと名前なまえが刻きざまれている?」彼かれらは答こたえた。「皇帝こうていです。」

25 それでイエスは言いった。「では、皇帝こうていのものは皇帝こうていに、神かみのものは神かみに返かえしなさい。」

26 彼かれらは民衆みんしゅうの前まえで、イエスの言葉ことばじりを捕とらえることができなかった。そしてその答こたえに驚おどろいて、黙だまり込こんでしまった。

27 それから、復活ふっかつなどないと主張しゅちょうするサドカイ派はの人ひとたちが何なん人にんか、イエスのところに来きて尋たずねた。

28 「先生せんせい、モーセはわたしたちにこう書かき残のこしました。『ある人ひとの兄弟きょうだいが、妻つまがいるのに子こどもを残のこさずに死しんだら、残のこされた兄弟きょうだいがその妻つまをめとり、死しんだ兄弟きょうだいのために子孫しそんを残のこさなければならない。』

有名な聖句をもっと読む