歴代志下 36章10節(歴代志下36:10)
この節を含む箇所ユダの王エホヤキン歴代志下36:9-1010 年が改まると、ネブカドネツァル王は人をやって彼を捕らえ、主の神殿の貴重な器物とともにバビロンへ連れて行った。そして、その兄弟ゼデキヤをユダとエルサレムの王とした。
前後の聖句(36章8–12節)
8 エホヤキムのその他の事績、彼が行った忌まわしい行い、そして彼について明らかになったことは、イスラエルとユダの王たちの書に記されている。彼に代わって、その子エホヤキンが王となった。
9 エホヤキンが王になったのは八歳のときで、エルサレムで三か月と十日のあいだ王だった。彼は、主が見て悪とされることを行った。
10 年が改まると、ネブカドネツァル王は人をやって彼を捕らえ、主の神殿の貴重な器物とともにバビロンへ連れて行った。そして、その兄弟ゼデキヤをユダとエルサレムの王とした。
11 ゼデキヤが王になったのは二十一歳のときで、エルサレムで十一年のあいだ王だった。
12 彼は、自分の神である主が見て悪とされることを行った。そして、主の言葉を告げる預言者エレミヤの前でへりくだろうとはしなかった。