エゼキエル書 40章1節(エゼキエル書40:1)

1 わたしたちが捕とらえ移うつされて二十にじゅう五ご年ねん目め、年ねんの初はじめ、その月つきの十とお日か、あの町まちが打うち倒たおされてから十じゅう四よん年ねん目めのこと。まさにその日ひ、主しゅの手てがわたしの上うえに臨のぞみ、わたしをその場所ばしょへ連つれて行いった。

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前後の聖句(40章1–3節)

1 わたしたちが捕とらえ移うつされて二十にじゅう五ご年ねん目め、年ねんの初はじめ、その月つきの十とお日か、あの町まちが打うち倒たおされてから十じゅう四よん年ねん目めのこと。まさにその日ひ、主しゅの手てがわたしの上うえに臨のぞみ、わたしをその場所ばしょへ連つれて行いった。

2 神かみの幻まぼろしの中なかで、主しゅはわたしをイスラエルの地ちへ連つれて行いき、とても高たかい山やまの上うえに立たたたせた。その山やまの上うえには、まるで町まちのような建物たてものが南みなみのほうに見みえた。

3 主しゅがわたしをそこへ連つれて行いくと、ひとりの人ひとがいた。その姿すがたは青銅せいどうのように輝かがやいていて、手てには麻あさのひもと測はかるための竿さおを持もち、門もんのところに立たっていた。

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