エレミヤ書 52章31節(エレミヤ書52:31)
この節を含む箇所エホヤキンの釈放エレミヤ書52:31-3431 ユダの王エホヤキンが捕らえ移されてから三十七年目のこと。その年の第十二の月の二十五日、バビロンの王エビル・メロダクは、王位についたその年に、ユダの王エホヤキンを牢から出して、その頭を上げさせた。
前後の聖句(52章29–33節)
29 ネブカドネツァルの第十八年に、エルサレムから八百三十二人。
30 ネブカドネツァルの第二十三年に、護衛隊長ネブザラダンがユダヤ人七百四十五人を捕らえ移した。その総数は、四千六百人であった。
31 ユダの王エホヤキンが捕らえ移されてから三十七年目のこと。その年の第十二の月の二十五日、バビロンの王エビル・メロダクは、王位についたその年に、ユダの王エホヤキンを牢から出して、その頭を上げさせた。
32 そして、エビル・メロダクはエホヤキンに優しく語りかけ、彼の席を、バビロンで一緒にいたほかの王たちの席よりも高い位置に置いた。
33 エホヤキンは牢で着ていた服を脱ぎ、生きているかぎり、いつも王の前で食事をした。