エレミヤ書 52章30節(エレミヤ書52:30)

30 ネブカドネツァルの第だい二十にじゅう三さん年ねんに、護衛ごえい隊長たいちょうネブザラダンがユダヤ人じん七百ななひゃく四十よんじゅう五ご人にんを捕とらえ移うつした。その総数そうすうは、四千よんせん六百ろっぴゃく人にんであった。

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この節を含む箇所バビロンへ連れ去られる捕囚エレミヤ書52:24-30

前後の聖句(52章28–32節)

28 ネブカドネツァルが捕とらえ移うつした民たみは、次つぎのとおりである。第だい七なな年ねんに、ユダヤ人じん三千さんぜん二十にじゅう三さん人にん。

29 ネブカドネツァルの第だい十じゅう八はち年ねんに、エルサレムから八百はっぴゃく三十さんじゅう二に人にん。

30 ネブカドネツァルの第だい二十にじゅう三さん年ねんに、護衛ごえい隊長たいちょうネブザラダンがユダヤ人じん七百ななひゃく四十よんじゅう五ご人にんを捕とらえ移うつした。その総数そうすうは、四千よんせん六百ろっぴゃく人にんであった。

31 ユダの王おうエホヤキンが捕とらえ移うつされてから三十さんじゅう七なな年ねん目めのこと。その年としの第だい十じゅう二にの月つきの二十にじゅう五ご日にち、バビロンの王おうエビル・メロダクは、王位おういについたその年としに、ユダの王おうエホヤキンを牢ろうから出だして、その頭あたまを上あげさせた。

32 そして、エビル・メロダクはエホヤキンに優やさしく語かたりかけ、彼かれの席せきを、バビロンで一緒いっしょにいたほかの王おうたちの席せきよりも高たかい位置いちに置おいた。

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