エレミヤ書 52章29節(エレミヤ書52:29)
この節を含む箇所バビロンへ連れ去られる捕囚エレミヤ書52:24-3029 ネブカドネツァルの第十八年に、エルサレムから八百三十二人。
前後の聖句(52章27–31節)
27 バビロンの王はハマトの地のリブラで彼らを打ち殺した。こうしてユダの民は、自分たちの土地から捕らえ移された。
28 ネブカドネツァルが捕らえ移した民は、次のとおりである。第七年に、ユダヤ人三千二十三人。
29 ネブカドネツァルの第十八年に、エルサレムから八百三十二人。
30 ネブカドネツァルの第二十三年に、護衛隊長ネブザラダンがユダヤ人七百四十五人を捕らえ移した。その総数は、四千六百人であった。
31 ユダの王エホヤキンが捕らえ移されてから三十七年目のこと。その年の第十二の月の二十五日、バビロンの王エビル・メロダクは、王位についたその年に、ユダの王エホヤキンを牢から出して、その頭を上げさせた。