エゼキエル書 19章8節(エゼキエル書19:8)

8 すると周まわりの国々くにぐにが、あちこちの地方ちほうから彼かれに向むかって立たち上あがった。彼かれらは彼かれに網あみを張はり、その落おとし穴あなで捕とらえた。

エゼキエル書19章全体を読む

この節の翻訳記録を見る(日常訳プロジェクト)

この節を含む箇所イスラエルの君たちのための哀歌エゼキエル書19章

前後の聖句(19章6–10節)

6 その子こはライオンたちの間あいだを歩あるき回まわり、若わかいライオンになった。獲物えものを捕とらえることを覚おぼえ、人ひとを食くらうようになった。

7 彼かれは彼かれらの砦とりでを荒あらし、町々まちまちを廃墟はいきょにした。そのうなり声ごえで、地ちとそこに満みちるものはおののいた。

8 すると周まわりの国々くにぐにが、あちこちの地方ちほうから彼かれに向むかって立たち上あがった。彼かれらは彼かれに網あみを張はり、その落おとし穴あなで捕とらえた。

9 鉤はりをかけて彼かれを檻おりに入いれ、バビロンの王おうのもとへ引ひいて行いった。彼かれを砦とりでに閉とじ込こめ、その声こえがもうイスラエルの山々やまやまで聞きかれないようにした。

10 お前まえの母ははは、水みずのほとりに植うえられたぶどうの木きのようだった。豊ゆたかな水みずのおかげで実みをよく結むすび、枝えだを茂しげらせていた。

有名な聖句をもっと読む