エレミヤ書 37章13節(エレミヤ書37:13)

13 だが、ベニヤミンの門もんまで来きたとき、そこにはイルイヤという見張みはりの隊長たいちょうがいた。シェレムヤの子こで、ハナンヤの孫まごである。彼かれは預言よげん者しゃエレミヤを捕とらえて言いった。「お前まえはカルデア人にんのところへ寝返ねがえるつもりだな。」

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この節を含む箇所投獄されるエレミヤエレミヤ書37:11-21

前後の聖句(37章11–15節)

11 カルデア人にんの軍隊ぐんたいが、ファラオの軍隊ぐんたいを恐おそれてエルサレムから引ひき上あげていったとき、

12 エレミヤは、ベニヤミンの地ちで人々ひとびととともに自分じぶんの分ぶんの土地とちを受うけ取とるため、エルサレムを出でて行いこうとした。

13 だが、ベニヤミンの門もんまで来きたとき、そこにはイルイヤという見張みはりの隊長たいちょうがいた。シェレムヤの子こで、ハナンヤの孫まごである。彼かれは預言よげん者しゃエレミヤを捕とらえて言いった。「お前まえはカルデア人にんのところへ寝返ねがえるつもりだな。」

14 エレミヤは言いった。「うそだ。わたしはカルデア人にんのところへ寝返ねがえったりしない。」しかしイルイヤは聞き入れききいれず、エレミヤを捕とらえて、役人やくにんたちのところへ連つれて行いった。

15 役人やくにんたちはエレミヤに激はげしく怒おこり、彼かれを打うちたたいて、書記しょき官かんヨナタンの家いえに閉とじ込こめた。その家いえが牢ろうにされていたからである。

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