エレミヤ書 37章12節(エレミヤ書37:12)
この節を含む箇所投獄されるエレミヤエレミヤ書37:11-2112 エレミヤは、ベニヤミンの地で人々とともに自分の分の土地を受け取るため、エルサレムを出て行こうとした。
前後の聖句(37章10–14節)
10 たとえあなたたちが、攻めて来るカルデア人の軍隊をすべて打ち破り、傷ついた者だけが残ったとしても、彼らはそれぞれ自分の天幕から立ち上がり、この町を火で焼き払うだろう。」
11 カルデア人の軍隊が、ファラオの軍隊を恐れてエルサレムから引き上げていったとき、
12 エレミヤは、ベニヤミンの地で人々とともに自分の分の土地を受け取るため、エルサレムを出て行こうとした。
13 だが、ベニヤミンの門まで来たとき、そこにはイルイヤという見張りの隊長がいた。シェレムヤの子で、ハナンヤの孫である。彼は預言者エレミヤを捕らえて言った。「お前はカルデア人のところへ寝返るつもりだな。」
14 エレミヤは言った。「うそだ。わたしはカルデア人のところへ寝返ったりしない。」しかしイルイヤは聞き入れず、エレミヤを捕らえて、役人たちのところへ連れて行った。