「天幕」(てんまく)が出てくる聖書の箇所

「天幕」(てんまく)は日常訳第1版の224か所(旧約223・新約1)に出てきます。口語訳では155か所。

口語訳で読む · 語句検索で探す

224か所を200か所ずつ2ページに分けています(1ページ目)。

創世記(19か所)

創世記9:21 ノアはぶどう酒しゅを飲のんで酔よっぱらい、天幕てんまくの中なかで裸はだかになっていた。

創世記9:27 神かみはヤペテの土地とちを広ひろげ、セムの天幕てんまくに住すまわせてくださるように。カナンはヤペテのしもべとなれ。」

創世記12:8 ベテルの東ひがしの山やまに移うつり、そこに天幕てんまくを張はった。西にしにはベテル、東ひがしにはアイがあった。彼かれはそこで主しゅのために祭壇さいだんを築ききずき、主しゅの名なを呼よんだ。

創世記13:3 彼かれはネゲブから旅たびを続つづけてベテルへ向むかった。そして、ベテルとアイの間あいだの、はじめに天幕てんまくを張はった場所ばしょにたどり着ついた。

創世記13:5 アブラムと共ともに旅たびをしていたロトも、羊ひつじや牛うしの群むれ、それに天幕てんまくを持もっていた。

創世記13:12 アブラムはカナンの地ちに住すんだ。でもロトは低地ていちの町々まちまちに住すみ、天幕てんまくをソドムの近ちかくまで移うつしていった。

創世記13:18 アブラムは天幕てんまくを移うつし、ヘブロンにあるマムレの樫かしの木きのそばに来きて住すんだ。そしてそこに、主しゅのための祭壇さいだんを築きずいた。

創世記18:6 アブラハムは急いいそいで天幕てんまくにいるサラのところへ行いって言いった。「早はやく上等じょうとうな小麦こむぎ粉こなを三さんセア用意よういして、こねてパンを焼やいてくれ」

創世記18:9 彼かれらはアブラハムに言いった。「あなたの妻つまサラはどこにいますか。」アブラハムは答こたえた。「天幕てんまくの中なかです。」

創世記18:10 来年らいねんの同おなじころ、わたしはかならずあなたのところに戻もどってくる。そのとき、あなたの妻つまサラには男おとこの子こが生うまれている。」サラはその人ひとのうしろにある天幕てんまくの入口いりぐちで、これを聞きいていた。

創世記24:67 イサクはリベカを母ははサラの天幕てんまくに連つれて行いき、リベカを妻つまとしてめとった。イサクはリベカを愛あいし、母ははを亡なくした悲かなしみから慰なぐさめられた。

創世記25:27 エサウとヤコブは成長せいちょうした。エサウは狩かりが得意とくいで、野のを駆かけめぐる人ひとになった。でもヤコブは穏おだやかな人ひとで、天幕てんまくで暮くらしていた。

創世記26:17 イサクはそこを去さり、ゲラルの谷たにに天幕てんまくを張はってそこに住すんだ。

創世記26:25 それで彼かれはその場所ばしょに祭壇さいだんを築ききずき、主しゅの名なを呼よんだ。そしてそこに天幕てんまくを張はり、イサクの使用しよう人にんたちはそこに井戸いどを掘ほった。

創世記31:25 ラバンはついにヤコブに追おいついた。そのときヤコブは山やまに天幕てんまくを張はっていたので、ラバンも一族いちぞくと共ともにギレアデの山やまに天幕てんまくを張はった。

創世記31:33 ラバンはヤコブの天幕てんまくに入はいり、レアの天幕てんまく、二人ふたりの召めし使つかいの天幕てんまくにも入はいってみたが、見みつからなかった。そしてレアの天幕てんまくを出でて、ラケルの天幕てんまくに入はいった。

創世記31:34 ラケルはすでに家いえの守まもり神がみの像ぞうを取とって、らくだの鞍くらの下したに入いれ、その上うえにすわっていた。ラバンは天幕てんまくの中なかをくまなく探さぐったが、見みつからなかった。

創世記33:18 ヤコブはパダンアラムを出でて、無事ぶじにカナンの地ちにあるシケムの町まちに着ついた。そして町まちの前まえに天幕てんまくを張はった。

創世記33:19 彼かれは、天幕てんまくを張はったその野のの一部いちぶを、シケムの父ちちハモルの子こらから百ひゃくケシタで買かい取とった。

出エジプト記(42か所)

出エジプト16:16 主しゅが命めいじられたことはこうだ。『それぞれ食たべる分ぶんだけ集あつめなさい。あなたたちの人数にんずうに合あわせて、一人ひとりにつき一いちオメルずつ、自分じぶんの天幕てんまくにいる人ひとの分ぶんを取とりなさい。』

出エジプト18:7 モーセはしゅうとを迎むかえに出でて行いき、おじぎをして口くちづけした。ふたりはたがいの無事ぶじをたずね合あい、それから天幕てんまくに入はいった。

出エジプト26:7 次つぎに、幕屋まくやを覆おおう天幕てんまくとして、やぎの毛けで作つくった幕まくを用意よういする。それは十じゅう一いち枚まい作つくる。

出エジプト26:9 五ご枚まいの幕まくをつなぎ合あわせて一ひと組くみにし、残のこりの六ろく枚まいをもう一いち組くみにする。六ろく枚まい目めの幕まくは、天幕てんまくの前まえで二ふたつ折おりにする。

出エジプト26:11 そして青銅せいどうの留とめ金がねを五十ごじゅう個こ作つくり、それを輪わに通とおして天幕てんまくをつなぎ合あわせ、一ひとつにする。

出エジプト26:12 天幕てんまくの幕まくで余あまった部分ぶぶん、つまり余あまった幕まくの半分はんぶんは、幕屋まくやの後うしろに垂たらしておく。

出エジプト26:13 天幕てんまくの幕まくは長ながさに余あまりが出でるので、その余あまった部分ぶぶんを、こちら側がわに一いちキュビト、あちら側がわに一いちキュビトとして、幕屋まくやの両側りょうがわに垂たらして覆おおいにする。

出エジプト26:14 さらに天幕てんまくのために、赤あかく染そめた雄羊おひつじの皮かわでおおいを作つくり、その上うえにもう一いち枚まい、じゅごんの皮かわのおおいをかける。

出エジプト26:36 また、天幕てんまくの入いり口ぐちには、青あお、紫むらさき、緋色ひいろの糸いとと、より糸いとで織おった上質じょうしつの亜あ麻布あざぶで幕まくを作つくる。刺繍ししゅうを施ほどこした幕まくにする。

出エジプト27:21 会見かいけんの天幕てんまくの中なか、掟おきての箱はこの前まえにある垂たれ幕まくの外側そとがわで、アロンとその子こらが、夕方ゆうがたから朝あさまで主しゅの前まえでそのともし火びを整ととのえる。これはイスラエルの人々ひとびとが代々だいだい守まもるべき、永遠えいえんの定さだめである。

出エジプト29:30 アロンに代かわって祭司さいしとなる子こは、会見かいけんの天幕てんまくに入はいって聖せい所しょで仕つかえるとき、七なな日間かかんその衣服いふくを着きる。

出エジプト29:32 アロンとその子こたちは、会見かいけんの天幕てんまくの入いり口ぐちで、その雄羊おひつじの肉にくと、かごの中なかのパンを食たべる。

出エジプト29:42 これは、あなたがたが代々だいだい、会見かいけんの天幕てんまくの入いり口ぐち、主しゅの前まえで絶たえずささげる、焼やき尽つくすささげ物ものだ。わたしはそこであなたがたと会あい、あなたに語かたる。

出エジプト29:44 わたしは会見かいけんの天幕てんまくと祭壇さいだんを聖せいなるものとする。アロンとその子こらも聖別せいべつし、わたしに仕つかえる祭司さいしとする。

出エジプト30:36 その一部いちぶを細こまかく砕くだき、わたしがあなたと会あう会見かいけんの天幕てんまくの中なか、あかしの箱はこの前まえに供そなえなさい。それはあなたがたにとって最ももっとも聖せいなるものとなる。

出エジプト33:7 モーセはいつも天幕てんまくを取とり、宿営しゅくえい地ちの外そとの、そこから遠とおく離はなれた所ところに張はった。そしてそれを「会見かいけんの天幕てんまく」と呼よんだ。主しゅを求もとめる者ものはみな、宿営しゅくえい地ちの外そとにあるこの会見かいけんの天幕てんまくへ出でて行いった。

出エジプト33:8 モーセが天幕てんまくへ出でて行いくときはいつも、民たみはみな立たち上あがり、それぞれ自分じぶんの天幕てんまくの入いり口ぐちに立たって、モーセが天幕てんまくに入はいるまで彼かれを見送みおくった。

出エジプト33:9 モーセが天幕てんまくに入はいると、雲くもの柱はしらが降おりて来きて天幕てんまくの入いり口ぐちに立たち、主しゅはモーセと語かたられた。

出エジプト33:10 民たみはみな、雲くもの柱はしらが天幕てんまくの入いり口ぐちに立たっているのを見みると、みな立たち上あがり、それぞれ自分じぶんの天幕てんまくの入いり口ぐちでひれ伏ふした。

出エジプト33:11 主しゅは、人ひとが友ともと語かたり合あうように、モーセと顔かおと顔かおを合あわせて語かたられた。それからモーセは宿営しゅくえい地ちに戻もどった。しかし彼かれの従者じゅうしゃで、ヌンの子こである若者わかものヨシュアは、天幕てんまくを離はなれなかった。

出エジプト35:11 幕屋まくやとその天幕てんまく、その覆おおい、留とめ金がね、板いた、横木おうぼく、柱はしら、台座だいざ、

出エジプト35:21 そして、心こころを動うごかされた者もの、進すすんでささげたいと思おもった者ものはみなやって来きて、会見かいけんの天幕てんまくを造つくる仕事しごとと、そのすべての務つとめ、そして聖せいなる装束しょうぞくのために、主しゅへのささげ物ものを持もって来きた。

出エジプト36:14 次つぎに、幕屋まくやを覆おおう天幕てんまくのために、やぎの毛けで幕まくを作つくった。全部ぜんぶで十じゅう一いち枚まい作つくった。

出エジプト36:18 さらに青銅せいどうの留とめ金がねを五十ごじゅう個こ作つくり、天幕てんまくをつなぎ合あわせて一ひとつにした。

出エジプト36:19 さらに天幕てんまくをおおうために、赤あかく染そめた雄羊おひつじの皮かわでおおいを作つくり、その上うえにじゅごんの皮かわのおおいをかけた。

出エジプト36:37 また、天幕てんまくの入いり口ぐちのために、青あおと紫むらさきと緋色ひいろの糸いと、そしてより糸いとで織おった亜あ麻布あざぶで幕まくを作つくった。刺繍ししゅうをほどこした細工さいくだった。

出エジプト39:32 こうして、幕屋まくや、つまり出会であいの天幕てんまくのすべての仕事しごとが仕上しあがった。イスラエルの人々ひとびとは、主しゅがモーセに命めいじたことをすべてそのとおりに行いった。まさに命めいじられたとおりに作つくり上あげたのである。

出エジプト39:33 彼かれらは幕屋まくやをモーセのもとに運はこんできた。天幕てんまくとそのすべての付属ふぞく品ひん、留とめ金がね、板いた、横木おうぼく、柱はしら、そして台座だいざも持もってきた。

出エジプト39:40 庭にわを囲かこむ幕まくと、その柱はしらと土台どだい、庭にわの門もんに垂たらす幕まく、その張はり綱づなと杭くい、そして幕屋まくや、つまり会見かいけんの天幕てんまくで使つかうすべての道具どうぐ。

出エジプト40:2 「第だい一いちの月つきの一日ついたちに、あなたは幕屋まくや、つまり会見かいけんの天幕てんまくを建たてなさい。

出エジプト40:6 焼やき尽つくすいけにえのための祭壇さいだんを、幕屋まくや、つまり会見かいけんの天幕てんまくの入いり口ぐちの前まえに据すえなさい。

出エジプト40:7 洗あらい場ばの水盤すいばんを、会見かいけんの天幕てんまくと祭壇さいだんの間あいだに置おき、そこに水みずを入いれなさい。

出エジプト40:12 それから、アロンとその子こらを会見かいけんの天幕てんまくの入いり口ぐちに連つれて来きて、水みずで彼かれらを洗あらいなさい。

出エジプト40:19 モーセは幕屋まくやの上うえに天幕てんまくを張はり、その上うえにさらに天幕てんまくの覆おおいを掛かけた。主しゅがモーセに命めいじられたとおりであった。

出エジプト40:22 モーセは机つくえを会見かいけんの天幕てんまくの中なか、幕屋まくやの北側きたがわ、垂たれ幕まくの外そとに置おいた。

出エジプト40:24 燭台しょくだいを会見かいけんの天幕てんまくの中なか、机つくえの向むかい側がわ、幕屋まくやの南側みなみがわに置おいた。

出エジプト40:26 金かねの祭壇さいだんを会見かいけんの天幕てんまくの中なか、垂たれ幕まくの前まえに置おいた。

出エジプト40:29 焼やき尽つくすささげ物ものの祭壇さいだんは、会見かいけんの天幕てんまくである幕屋まくやの入いり口ぐちに置おいた。そしてその上うえで、焼やき尽つくすささげ物ものと穀物こくもつのささげ物ものをささげた。主しゅがモーセに命めいじられたとおりであった。

出エジプト40:30 洗あらい用ようの水盤すいばんを会見かいけんの天幕てんまくと祭壇さいだんの間あいだに置おき、そこに洗あらうための水みずを入いれた。

出エジプト40:32 会見かいけんの天幕てんまくに入はいるときや、祭壇さいだんに近ちかづくときに、彼かれらは水みずで洗あらった。主しゅがモーセに命めいじられたとおりであった。

出エジプト40:34 すると雲くもが会見かいけんの天幕てんまくをおおい、主しゅの栄光えいこうが幕屋まくやに満みちた。

出エジプト40:35 モーセは会見かいけんの天幕てんまくに入はいることができなかった。雲くもがその上うえにとどまり、主しゅの栄光えいこうが幕屋まくやに満みちていたからだ。

レビ記(27か所)

レビ記1:1 主しゅはモーセを呼よび、会見かいけんの天幕てんまくから彼かれにこう語かたりかけた。

レビ記1:3 もし牛うしの群むれから焼やき尽つくすささげ物ものをするなら、傷きずのない雄おすを選えらぶこと。それを会見かいけんの天幕てんまくの入いり口ぐちに引ひいてきなさい。そうすれば、主しゅの前まえでそれは受うけ入いれられる。

レビ記1:5 その人ひとは主しゅの前まえでその牛うしをほふる。祭司さいしであるアロンの子こらは、その血ちを持もってきて、会見かいけんの天幕てんまくの入いり口ぐちにある祭壇さいだんの四方しほうに振ふりかける。

レビ記3:2 その人ひとは自分じぶんがささげる動物どうぶつの頭あたまに手てを置おき、会見かいけんの天幕てんまくの入いり口ぐちでそれをほふる。それからアロンの子こである祭司さいしたちが、その血ちを祭壇さいだんの周囲しゅういに振ふりかける。

レビ記3:8 自分じぶんがささげる動物どうぶつの頭あたまに手てを置おき、会見かいけんの天幕てんまくの前まえでそれをほふる。それからアロンの子こたちが、その血ちを祭壇さいだんの周囲しゅういに振ふりかける。

レビ記3:13 その頭あたまに手てを置おき、会見かいけんの天幕てんまくの前まえでそれをほふる。それからアロンの子こたちが、その血ちを祭壇さいだんの周囲しゅういに振ふりかける。

レビ記4:4 その雄牛おうしを会見かいけんの天幕てんまくの入いり口ぐち、主しゅの前まえに連つれて行いき、雄牛おうしの頭あたまに手てを置おいて、主しゅの前まえでそれをほふる。

レビ記4:5 油あぶらを注そそがれた祭司さいしは、その雄牛おうしの血ちを取とり、会見かいけんの天幕てんまくの中なかに持もって入はいる。

レビ記4:7 祭司さいしはその血ちの一部いちぶを、会見かいけんの天幕てんまくの中なかにある、主しゅの前まえの香こうをたく祭壇さいだんの角つのに塗ぬる。雄牛おうしの残のこりの血ちはすべて、会見かいけんの天幕てんまくの入いり口ぐちにある焼やき尽つくすいけにえの祭壇さいだんの土台どだいに注そそぐ。

レビ記4:14 その犯おかした罪つみが知しられるようになったなら、集会しゅうかいは罪つみのためのいけにえとして若わかい雄牛おうしを一いち頭とうささげ、会見かいけんの天幕てんまくの前まえに連つれて行いく。

レビ記4:16 油あぶらを注そそがれた祭司さいしは、その雄牛おうしの血ちを会見かいけんの天幕てんまくの中なかに持もって入はいる。

レビ記4:18 その血ちの一部いちぶを、会見かいけんの天幕てんまくの中なかにある、主しゅの前まえの祭壇さいだんの角つのに塗ぬり、残のこりの血ちはすべて、会見かいけんの天幕てんまくの入いり口ぐちにある焼やき尽つくすいけにえの祭壇さいだんの土台どだいに注そそぐ。

レビ記6:16 残のこりはアロンとその子こらが食たべる。それは種たねを入いれないパンとして、聖せいなる場所ばしょで食たべる。会見かいけんの天幕てんまくの庭にわで食たべなさい。

レビ記10:7 会見かいけんの天幕てんまくの入いり口ぐちから出でてはいけない。そうしないと死しぬことになる。主しゅの注そそぎの油あぶらがあなたたちの上うえにあるからだ。」彼かれらはモーセが言いったとおりにした。

レビ記10:9 「あなたも、あなたと一緒いっしょの息子むすこたちも、会見かいけんの天幕てんまくに入はいるときは、ぶどう酒しゅや強つよい酒さけを飲のんではいけない。そうしないと死しぬことになる。これは代々だいだいにわたって守まもるべき、永遠えいえんのおきてである。

レビ記12:6 男おとこの子こであれ女おんなの子こであれ、清きよめの期間きかんが終おわったら、その女性じょせいは焼やき尽つくすいけにえとして一いち歳さいの子羊こひつじを、罪つみのためのいけにえとして家鳩いえばとのひな一ひと羽わか山鳩やまばと一ひと羽わを、会見かいけんの天幕てんまくの入いり口ぐちにいる祭司さいしのところへ持もって行いく。

レビ記14:8 清きよくなろうとしている人ひとは、自分じぶんの衣服いふくを洗あらい、体たいじゅうの毛けをそり落おとし、水みずで体からだを洗あらう。こうしてその人ひとは清きよくなる。そのあとで宿営しゅくえいの中なかに入はいることができるが、七なな日間かかんは自分じぶんの天幕てんまくの外そとで過すごさなければならない。

レビ記14:11 清きよめの儀式ぎしきを行おこなう祭司さいしは、清きよくなろうとしているその人ひとと、これらのささげ物ものを、会見かいけんの天幕てんまくの入いり口ぐちで、主しゅの前まえに立たたたせる。

レビ記14:23 その人ひとは自分じぶんが清きよくなるための八よう日か目めに、それらを祭司さいしのところ、つまり会見かいけんの天幕てんまくの入いり口ぐち、主しゅの前まえに持もって来くる。

レビ記15:14 八よう日か目めに、その人ひとは山鳩やまばと二ふた羽わか、家鳩いえばとのひな二ふた羽わを用意よういする。そして主しゅの前まえ、会見かいけんの天幕てんまくの入いり口ぐちに来きて、それらを祭司さいしに渡わたす。

レビ記15:29 八よう日か目めに、彼女かのじょは山鳩やまばと二ふた羽わか、家鳩いえばとのひな二ふた羽わを用意よういする。そしてそれを祭司さいしのところ、会見かいけんの天幕てんまくの入いり口ぐちへ持もって行いく。

レビ記16:7 そして、彼かれはその二に頭とうの雄山羊おすやぎを取とり、会見かいけんの天幕てんまくの入いり口ぐちで主しゅの前まえに立たたたせる。

レビ記16:16 こうして彼かれは、イスラエルの人々ひとびとの汚よごれと、彼かれらのすべての罪つみである背そむきのために、聖せい所しょの贖あがないをする。また、彼かれらの汚よごれの中なかにあって彼かれらと共ともにある会見かいけんの天幕てんまくのためにも、同おなじようにする。

レビ記16:17 彼かれが聖せい所しょで贖あがないをするために入はいってから出でてくるまで、だれも会見かいけんの天幕てんまくの中なかにいてはならない。こうして彼かれは、自分じぶん自身じしんと自分じぶんの家族かぞく、そしてイスラエルの全ぜん会衆かいしゅうのために贖あがないをする。

レビ記16:20 聖せい所しょと会見かいけんの天幕てんまくと祭壇さいだんの贖あがないを終おえると、彼かれは生いきている雄山羊おすやぎを引ひいて来くる。

レビ記16:23 それからアロンは会見かいけんの天幕てんまくに入はいり、聖せい所しょに入はいるときに着きていた亜あ麻布あざぶの衣ころもを脱ぬいで、そこに置おく。

レビ記24:3 アロンは会見かいけんの天幕てんまくの中なか、掟おきての箱はこを仕切しきる垂たれ幕まくの外側そとがわで、夕方ゆうがたから朝あさまで、主しゅの前まえでこの明あかりを整ととのえ続つづける。これは代々だいだいにわたって守まもるべき、いつまでも変かわらない決きまりである。

民数記(43か所)

民数記3:7 彼かれらは、会見かいけんの天幕てんまくの前まえでアロンと全ぜん会衆かいしゅうのために果はたすべき務つとめを守まもり、幕屋まくやの仕事しごとを行おこなう。

民数記3:8 また、会見かいけんの天幕てんまくのすべての備品びひんを管理かんりし、イスラエルの人々ひとびとのために果はたすべき務つとめを守まもって、幕屋まくやの仕事しごとを行おこなうのだ。

民数記3:25 会見かいけんの幕屋まくやでゲルションの子こたちが担当たんとうしたのは、幕屋まくやとその天幕てんまく、その覆おおい、会見かいけんの幕屋まくやの入いり口ぐちの垂たれ幕まく、

民数記3:38 幕屋まくやの前まえ、東側ひがしがわ、つまり会見かいけんの天幕てんまくの前まえの東側ひがしがわに宿営しゅくえいするのは、モーセとアロン、そしてアロンの子こたちだった。彼かれらはイスラエルの人々ひとびとに代かわって聖せい所しょを守まもる務つとめを担になった。そこに近ちかづく資格しかくのない者ものは、だれでも殺ころされることになっていた。

民数記4:15 宿営しゅくえいが出発しゅっぱつするとき、アロンとその子こたちが聖せいなるものとそのすべての器具きぐをおおい終おえたら、そのあとでコハトの一族いちぞくが来きて、それを運はこぶ。ただし、聖せいなるものには触ふれてはならない。触ふれれば死しぬことになる。これが会見かいけんの天幕てんまくで、コハトの一族いちぞくが担になう荷にだ。

民数記4:23 三十さんじゅう歳さい以上いじょう五十ごじゅう歳さいまでの者もの、会見かいけんの天幕てんまくで務つとめを果はたすために働はたらきに加くわわる者ものを、みな登録とうろくしなさい。

民数記4:25 彼かれらは、幕屋まくやの幕まく、会見かいけんの天幕てんまくとその覆おおい、その上うえにかけるじゅごんの皮かわの覆おおい、会見かいけんの天幕てんまくの入いり口ぐちの垂たれ幕まくを運はこぶ。

民数記4:28 これが、会見かいけんの天幕てんまくにおけるゲルションの子こらの諸しょ家族かぞくの務つとめである。彼かれらはアロンの子こ、祭司さいしイタマルの監督かんとくのもとで働はたらく。

民数記4:30 三十さんじゅう歳さい以上いじょう五十ごじゅう歳さいまでの者もの、会見かいけんの天幕てんまくで務つとめを果はたすために働はたらきに加くわわる者ものを、みな登録とうろくしなさい。

民数記4:31 会見かいけんの天幕てんまくでの務つとめとして彼かれらが運はこぶ荷には、次つぎのものである。幕屋まくやの板いた、その横木おうぼく、その柱はしらとその台座だいざ、

民数記4:33 これが、会見かいけんの天幕てんまくにおけるメラリの子こらの諸しょ家族かぞくの務つとめである。彼かれらはアロンの子こ、祭司さいしイタマルの監督かんとくのもとで働はたらく。

民数記4:35 三十さんじゅう歳さい以上いじょう五十ごじゅう歳さいまでの者もの、会見かいけんの天幕てんまくで務つとめを果はたすために働はたらきに加くわわる者ものをすべて数かぞえた。

民数記4:37 以上いじょうが、コハトの氏族しぞくで登録とうろくされた者ものたちである。会見かいけんの天幕てんまくで働はたらくすべての者ものであり、主しゅが命めいじたとおり、その言葉ことばに従したがって、モーセとアロンが数かぞえた者ものたちである。

民数記4:39 三十さんじゅう歳さい以上いじょう五十ごじゅう歳さいまでの者もの、会見かいけんの天幕てんまくで務つとめを果はたすために働はたらきに加くわわる者ものをすべて数かぞえた。

民数記4:41 以上いじょうが、ゲルションの子こたちの氏族しぞくで登録とうろくされた者ものたちである。会見かいけんの天幕てんまくで働はたらくすべての者ものであり、主しゅの命令めいれいに従したがって、モーセとアロンが数かぞえた者ものたちである。

民数記4:43 三十さんじゅう歳さい以上いじょう五十ごじゅう歳さいまでの者もの、会見かいけんの天幕てんまくで務つとめを果はたすために働はたらきに加くわわる者ものをすべて数かぞえた。

民数記4:47 三十さんじゅう歳さい以上いじょう五十ごじゅう歳さいまでの者もの、会見かいけんの天幕てんまくで奉仕ほうしの務つとめと運搬うんぱんの務つとめを果はたすために働はたらきに加くわわる者ものをすべて数かぞえた。

民数記6:10 そして八よう日か目めに、山鳩やまばと二ふた羽わか家鳩いえばとのひな二ふた羽わを、祭司さいしのところ、会見かいけんの天幕てんまくの入いり口ぐちに持もって行いく。

民数記6:13 身みをささげた人ひとについての定さだめは、次つぎのとおりである。身みをささげる期間きかんが終おわったら、その人ひとを会見かいけんの天幕てんまくの入いり口ぐちに連つれて行いく。

民数記6:18 身みをささげた人ひとは、会見かいけんの天幕てんまくの入いり口ぐちで、身みをささげたしるしの頭あたまをそる。そして、その髪かみを取とり、交まじわりのささげ物ものの下もとで燃もえている火ひの中なかに入いれる。

民数記9:15 幕屋まくやを建たてた日ひ、雲くもが幕屋まくや、つまり証あかしの天幕てんまくをおおった。そして夕方ゆうがたになると、雲くもは朝あさまで幕屋まくやの上うえで火ひのように見みえた。

民数記9:17 雲くもが天幕てんまくの上うえから上あがると、イスラエルの人々ひとびとは旅立たびだった。そして雲くもがとどまる場所ばしょに、彼かれらは宿営しゅくえいした。

民数記11:10 モーセは、民たみが家族かぞくごとに、それぞれ自分じぶんの天幕てんまくの入いり口ぐちで泣ないているのを聞きいた。主しゅの怒いかりは激はげしく燃もえ上あがり、モーセにとってもそれはつらいことだった。

民数記11:16 すると主しゅはモーセに言いわれた。「イスラエルの長老ちょうろうたちの中なかから、民たみの長老ちょうろう、まとめ役やくだと、あなたが認みとめる者ものを七十ななじゅう人にん集あつめなさい。彼かれらを会見かいけんの天幕てんまくに連つれて来きて、あなたと一緒いっしょにそこに立たたたせなさい。

民数記11:24 モーセは出でて行いき、主しゅの言葉ことばを民たみに伝つたえた。そして、民たみの長老ちょうろうの中なかから七十ななじゅう人にんを集あつめ、天幕てんまくの周まわりに立たたたせた。

民数記11:26 ところが、二人ふたりの男おとこが宿営しゅくえいに残のこっていた。一人ひとりはエルダド、もう一人ひとりはメダドという名なだった。彼かれらも名簿めいぼに記しるされていたが、天幕てんまくには出でて行いかなかった。それでも霊れいが彼かれらの上うえにとどまり、二人ふたりは宿営しゅくえいの中なかで預言よげんを語かたり始はじめた。

民数記12:4 主しゅは突然とつぜん、モーセとアロンとミリアムに言いわれた。「あなたたち三さん人にん、会見かいけんの天幕てんまくに出でて来きなさい。」三さん人にんは出でて行いった。

民数記12:5 すると主しゅは雲くもの柱はしらの中なかを下くだって来きて、天幕てんまくの入いり口ぐちに立たち、アロンとミリアムを呼よばれた。二人ふたりが進すすみ出でると、

民数記12:10 雲くもが天幕てんまくの上うえから離はなれると、見みよ、ミリアムは重おもい皮膚ひふ病びょうにかかり、肌はだが雪ゆきのように白しろくなっていた。アロンがミリアムのほうを振ふり向むくと、彼女かのじょは病やまいにかかっていた。

民数記16:50 アロンはモーセのところ、会見かいけんの天幕てんまくの入いり口ぐちへ戻もどった。疫病やくびょうはもう治おさまっていた。

民数記17:4 そして、それらを会見かいけんの天幕てんまくの中なか、わたしがあなたたちと会あう掟おきての箱はこの前まえに置おきなさい。

民数記17:7 モーセはその杖つえを、掟おきての天幕てんまくの中なか、主しゅの前まえに置おいた。

民数記17:8 翌日よくじつ、モーセが掟おきての天幕てんまくに入はいると、なんと、レビの家いえのためのアロンの杖つえが芽めを出だしていた。芽めが出でて、花はなが咲さき、アーモンドの実みが熟じゅくしていたのだ。

民数記18:2 あなたの兄弟きょうだいである、あなたの父祖ふその部族ぶぞくレビ族ぞくも、あなたと共ともに近ちかづけなさい。彼かれらはあなたに連つらなり、あなたに仕つかえる。そして、あなたとあなたの息子むすこたちは、掟おきての天幕てんまくの前まえで仕つかえる。

民数記18:3 彼かれらはあなたの務つとめと、天幕てんまく全体ぜんたいの務つとめを果はたす。ただし、聖せいなる祭具さいぐと祭壇さいだんには近ちかづいてはならない。近ちかづけば、彼かれらもあなたたちも死しぬことになる。

民数記18:4 彼かれらはあなたに連つらなり、会見かいけんの天幕てんまくの務つとめを、天幕てんまくのすべての働はたらきにおいて果はたす。それ以外いがいの者ものは、あなたたちに近ちかづいてはならない。

民数記18:6 見みよ、わたし自身じしんが、あなたたちの兄弟きょうだいであるレビ人びとを、イスラエルの人々ひとびとの中なかから取とり出だした。彼かれらは主しゅにささげられた者ものとして、あなたたちへの贈おくり物ものである。会見かいけんの天幕てんまくの働はたらきをするためだ。

民数記18:31 あなたがたはそれを、家族かぞくといっしょにどこででも食たべてよい。それは、あなたがたが会見かいけんの天幕てんまくで働はたらくことへの報酬ほうしゅうだからだ。

民数記19:4 祭司さいしエルアザルは指ゆびでその血ちを取とり、会見かいけんの天幕てんまくの正面しょうめんに向むかって、その血ちを七しち回かい振ふりかける。

民数記19:14 これは、人ひとが天幕てんまくの中なかで死しんだときの決きまりだ。その天幕てんまくに入はいる者もの、また天幕てんまくの中なかにいる者ものはみな、七なな日間かかん汚よごれる。

民数記19:18 そして清きよい人ひとがヒソプを取とり、その水みずに浸ひたす。それを天幕てんまくや、すべての器うつわや、そこにいた人々ひとびとに振ふりかける。また、骨ほねや殺ころされた者もの、遺体いたい、墓はかに触ふれた者ものにも振ふりかける。

民数記24:5 ヤコブよ、あなたの天幕てんまくはなんと美うつくしいことか。イスラエルよ、あなたの住すまいはなんと見事みごとなことか。

民数記25:6 すると、ひとりのイスラエル人じんが、モーセと全ぜん会衆かいしゅうの目めの前まえで、ミディアン人にんの女おんなを自分じぶんの身内みうちのところに連つれて来きた。人々ひとびとは会見かいけんの天幕てんまくの入いり口ぐちで泣ないていた。

申命記(5か所)

申命記1:27 そして自分じぶんの天幕てんまくでこう不平ふへいを言いった。「主しゅはわたしたちを憎にくんでいるんだ。だからエジプトから連つれ出だして、アモリ人にんの手てに渡わたし、滅ほろぼそうとしているんだ。

申命記5:30 行いって、彼かれらに言いいいなさい。『自分じぶんたちの天幕てんまくに帰かえりなさい』と。

申命記11:6 主しゅが、ルベンの子こエリアブの息子むすこダタンとアビラムに対たいして行おこなわれたことも見みた。全ぜんイスラエルが見みている前まえで、大地だいちが口くちを開ひらき、彼かれらとその家族かぞく、天幕てんまく、そして彼かれらに従したがうすべてのものを飲のみ込こんでしまった。

申命記16:7 あなたの神かみである主しゅが選えらぶその場所ばしょで、それを煮にて食たべなさい。そして朝あさになったら、あなたは自分じぶんの天幕てんまくへ帰かえりなさい。

申命記33:18 ゼブルンについては、こう言いった。「ゼブルンよ、外そとに出でて行いくときに喜よろこべ。イッサカルよ、自分じぶんの天幕てんまくの中なかで喜よろこべ。

ヨシュア記(9か所)

ヨシュア記3:14 こうして人々ひとびとは、ヨルダン川かわを渡わたろうと、自分じぶんたちの天幕てんまくをたたんで出発しゅっぱつした。契約けいやくの箱はこを担かつぐ祭司さいしたちは、人々ひとびとの先さきに立たって進すすんだ。

ヨシュア記7:21 戦利せんり品ひんの中なかに、バビロニア産さんの美うつくしい上着うわぎが一いち枚まいと、銀ぎんが二百にひゃくシェケル、それに重おもさ五十ごじゅうシェケルの金かねの延のべ棒ぼうが一いち本ぽんあるのを見みました。それがほしくなって、取とってしまったのです。今いま、それは天幕てんまくの中なかの地面じめんに埋うめてあり、銀ぎんはいちばん下したにあります。」

ヨシュア記7:22 ヨシュアは使つかいの者ものたちを送おくった。彼かれらが天幕てんまくへ走はしって行いくと、確たしかにそれはアカンの天幕てんまくの中なかに埋うめられていて、銀ぎんはいちばん下したにあった。

ヨシュア記7:23 彼かれらはそれを天幕てんまくの中なかから取とり出だし、ヨシュアとすべてのイスラエルの人々ひとびとのところへ持もって来きて、主しゅの前まえに並ならべた。

ヨシュア記7:24 ヨシュアは、すべてのイスラエルの人々ひとびとと共ともに、ゼラの子こアカンを連つれて行いった。そして、あの銀ぎんと上着うわぎと金かねの延のべ棒ぼう、さらにアカンの息子むすこたちや娘むすめたち、彼かれの牛うしやろばや羊ひつじ、天幕てんまく、そして彼かれの持もち物ものすべても一緒いっしょに、アコルの谷たにへ引ひいて行いった。

ヨシュア記22:4 そして今いま、あなたたちの神かみ、主しゅは、約束やくそくのとおり、あなたたちの仲間なかまに安息あんそくを与あたえてくださった。だから、もう自分じぶんの天幕てんまくに帰かえりなさい。ヨルダン川かわの向むこう側がわにある、あなたたちの所有しょゆうの地ち、主しゅのしもべモーセが与あたえてくれた地ちへ帰かえるのだ。

ヨシュア記22:6 こうしてヨシュアは彼かれらを祝福しゅくふくして送おくり出だし、彼かれらは自分じぶんの天幕てんまくへと帰かえっていった。

ヨシュア記22:7 マナセの半はん部族ぶぞくには、モーセがすでにバシャンで所有しょゆう地ちを与あたえていた。もう半分はんぶんには、ヨシュアがヨルダン川かわの西側にしがわで、その仲間なかまたちとともに所有しょゆう地ちを与あたえた。ヨシュアは彼かれらを自分じぶんの天幕てんまくへ送おくり出だすとき、彼かれらを祝福しゅくふくして、

ヨシュア記22:8 こう言いった。「あなたたちは多おおくの富とみを持もって、自分じぶんの天幕てんまくへ帰かえりなさい。おびただしい数かずの家畜かちく、銀ぎんと金きん、青銅せいどうと鉄てつ、そしてたくさんの衣服いふくも持もって帰かえるのだ。そして、敵てきから奪うばった戦利せんり品ひんを、仲間なかまたちと分わけ合あいなさい。」

士師記(13か所)

士師記4:11 さて、ケニ人にんヘベルは、モーセの義理ぎりの父ちちホバブの子孫しそんであるほかのケニ人にんたちと別わかれ、ケデシュの近ちかくのツァアナニムにある大おおきな木きのところまで来きて、天幕てんまくを張はっていた。

士師記4:17 一方いっぽう、シセラは走はしって、ケニ人にんヘベルの妻つまヤエルの天幕てんまくへ逃にげ込こんだ。ハツォルの王おうヤビンとケニ人にんヘベルの一族いちぞくとの間あいだには、友好ゆうこう関係かんけいがあったからだ。

士師記4:18 ヤエルは出でてきてシセラを迎むかえ、こう言いった。「どうぞこちらへ、ご主人しゅじんさま。こちらへおいでください。心配しんぱいはいりません。」シセラが彼女かのじょの天幕てんまくに入はいると、ヤエルは彼かれを毛布もうふで覆おおった。

士師記4:20 シセラはさらに言いった。「天幕てんまくの入いり口ぐちに立たっていてくれ。もしだれかが来きて『ここに男おとこがいるか』と尋たずねたら、『いない』と答こたえてほしい。」

士師記4:21 ところがヘベルの妻つまヤエルは、天幕てんまくの杭くいを取とり、手てに槌つちを持もって、そっと彼かれに近ちかづいた。そして、その杭くいを彼かれのこめかみに打うち込こみ、地面じめんまで突つき通とおした。シセラは疲つかれきって深ふかく眠ねむっていた。こうして彼かれは死しんだ。

士師記4:22 ちょうどそのとき、バラクがシセラを追おってやって来きた。ヤエルは出でていって彼かれを迎むかえ、こう言いった。「来きてください。あなたが探さがしている男おとこを見みせてあげましょう。」バラクが天幕てんまくに入はいると、シセラはこめかみに杭くいを刺ささされたまま、死しんで倒たおれていた。

士師記5:24 女おんなたちの中なかで、いちばん祝福しゅくふくされるのは、ケニ人にんヘベルの妻つまヤエル。天幕てんまくに住すむ女おんなたちの中なかで、いちばん祝福しゅくふくされる人ひと。

士師記5:26 彼女かのじょは手てを天幕てんまくの杭くいに伸のばし、右手みぎてを職人しょくにんの槌つちに伸のばした。そしてシセラを打うち、その頭あたまを砕くだいた。こめかみを打うち抜ぬき、貫つらぬいた。

士師記6:5 彼かれらは家畜かちくも天幕てんまくも持もって攻せめ上のぼってきた。その数すうはいなごの群むれのように多おおく、彼かれらもらくだも数かぞえきれないほどだった。こうして彼かれらは地ちに押おし寄よせ、そこを荒あらした。

士師記7:8 そこで三百さんびゃく人にんは民たみの食料しょくりょうとラッパを手てに取とった。ギデオンはイスラエルのほかの者ものたちをみな、それぞれの天幕てんまくへ帰かえらせ、この三百さんびゃく人にんだけを残のこした。ミディアンの陣営じんえいは、彼かれのいる場所ばしょより下したの谷たににあった。

士師記7:13 ギデオンが着つくと、ちょうど一人ひとりの男おとこが仲間なかまに夢ゆめの話はなしをしていた。その男おとこは言いった。「こんな夢ゆめを見みたんだ。大麦おおむぎのパンのかたまりが一ひとつ、ミディアンの陣営じんえいに転ころがり込こんできて、天幕てんまくにぶつかった。すると天幕てんまくは倒たおれ、ひっくり返かえって、ぺしゃんこになったんだ。」

士師記8:11 ギデオンはノバとヨグボハの東ひがし、天幕てんまくに住すむ者ものたちの道みちを上のぼって行いき、その軍勢ぐんぜいを討うった。軍勢ぐんぜいは油断ゆだんしていた。

士師記20:8 すると民たみはみな、一人ひとりの人ひとのように立たち上あがって言いった。「わたしたちは誰だれも、自分じぶんの天幕てんまくには帰かえらない。誰だれも自分じぶんの家いえには戻もどらない。

サムエル記上(4か所)

サムエル第一2:22 エリはすっかり年老としおいていた。彼かれは、息子むすこたちがイスラエルのすべての人ひとにしていること、また会見かいけんの天幕てんまくの入いり口ぐちで仕つかえる女おんなたちと寝ねていることを、みな聞きいた。

サムエル第一4:10 こうしてペリシテ人びとは戦たたかい、イスラエルは打うち負まかされ、それぞれ自分じぶんの天幕てんまくへと逃にげた。討うたれた者ものはきわめて多おおく、イスラエルの歩兵ふひょう三さん万まん人にんが倒たおれた。

サムエル第一13:2 サウルはイスラエルから三千さんぜん人にんを選えらんだ。二千にせん人にんはサウルとともにミクマスとベテルの山地さんちにおり、千せん人にんはヨナタンとともにベニヤミンのギブアにいた。残のこりの民たみは、それぞれ自分じぶんの天幕てんまくに帰かえした。

サムエル第一17:54 ダビデはあのペリシテ人びとの首くびを取とってエルサレムに持もっていった。そして相手あいての武具ぶぐは自分じぶんの天幕てんまくに置おいた。

サムエル記下(6か所)

サムエル第二6:17 人々ひとびとは主しゅの箱はこを運はこび入いれ、ダビデが箱はこのために張はった天幕てんまくの中なかの、決きめられた場所ばしょに安置あんちした。それからダビデは、主しゅの前まえで焼やき尽つくすいけにえと和解わかいのいけにえをささげた。

サムエル第二7:2 王おうは預言よげん者しゃナタンに言いった。「見みてほしい。わたしはこうして立派りっぱな杉材すぎざいの宮殿きゅうでんに住すんでいる。それなのに、神かみの箱はこは天幕てんまくの中なかに置おかれたままなのだ。」

サムエル第二7:6 わたしは、イスラエルの人々ひとびとをエジプトから導みちびき上のぼった日ひから今日きょうまで、家いえに住すんだことはない。ずっと天幕てんまくを住すまいとして、あちこちを移うつり歩あるいてきた。

サムエル第二16:22 そこで人々ひとびとは屋上おくじょうにアブサロムのために天幕てんまくを張はった。アブサロムはイスラエル中じゅうが見みている前まえで、父ちちの側女そばめたちのところに入はいった。

サムエル第二18:17 人々ひとびとはアブサロムを取とり上あげ、森もりの中なかの大おおきな穴あなに投なげ込こみ、その上うえに非常ひじょうに大おおきな石いしの山やまを積つみ上あげた。イスラエルの者ものはみな、それぞれ自分じぶんの天幕てんまくへ逃にげ帰かえった。

サムエル第二19:8 王おうは立たち上あがって、門もんのところに座すわった。「王おうが門もんに座すわっている」と民たみ全員ぜんいんに伝つたえられると、みんなは王おうの前まえにやって来きた。一方いっぽう、イスラエルの者ものたちは、それぞれ自分じぶんの天幕てんまくへ逃にげ帰かえっていた。

列王紀下(5か所)

列王紀下7:7 彼かれらは立たち上あがり、夕闇ゆうやみの中なかを逃にげ出だした。天幕てんまくも馬うまもろばも、陣営じんえいをそっくりそのままにして置おき去ざりにし、命いのちからがら逃にげていった。

列王紀下7:8 この重おもい皮膚ひふ病びょうの人ひとたちは、陣営じんえいの端はしまで来くると、一ひとつの天幕てんまくに入はいり、飲のみ食くいした。そして、そこから銀ぎんや金かねや衣類いるいを持もち出だし、どこかに隠かくしに行いった。また戻もどって来きて別べつの天幕てんまくに入はいり、そこからも持もち出だして隠かくしに行いった。

列王紀下7:10 そこで彼かれらは行いって、町まちの門番もんばんを呼よび、こう伝つたえた。「アラムの陣営じんえいに行いってみたら、そこには誰だれもいませんでした。人ひとの声こえひとつしません。ただ、馬うまとろばがつながれたままで、天幕てんまくもそのまま残のこっているだけでした。」

列王紀下8:21 そこでヨラムは、すべての戦車せんしゃを率ひきいてツァイルへ渡わたって行いった。彼かれは夜よるのうちに立たち上あがり、自分じぶんを囲かこんでいたエドム軍ぐんと戦車せんしゃ隊たいの隊長たいちょうたちを討うった。しかし兵へいたちは自分じぶんの天幕てんまくへ逃にげ去さってしまった。

列王紀下14:12 ユダはイスラエルに打うち負まかされ、人々ひとびとはそれぞれ自分じぶんの天幕てんまくへ逃にげ去さった。

歴代志上(6か所)

歴代志上4:41 ヒゼキヤがユダの王おうだった時代じだいに、名前なまえを記しるされた者ものたちがそこへ行いった。そして、そこに住すんでいたハム人にんの天幕てんまくと、居合いあわせたメウニム人にんを打うち破やぶり、彼かれらを完全かんぜんに滅ほろぼした。それは今日きょうまで続つづいている。そこには羊ひつじの群むれのための牧草ぼくそう地ちがあったので、彼かれらはその地ちに住すみ着ついた。

歴代志上5:10 またサウルの時代じだいに、彼かれらはハガル人にんと戦たたかって勝かった。ハガル人にんは彼かれらの手てにかかって倒たおれた。こうして彼かれらはギレアデの東側ひがしがわ一帯いったいで、ハガル人にんの天幕てんまくに住すむようになった。

歴代志上15:1 ダビデはダビデの町まちに自分じぶんのための家いえを建たてた。そして神かみの箱はこを置おく場所ばしょを用意よういして、そこに天幕てんまくを張はった。

歴代志上16:1 人々ひとびとは神かみの箱はこをかつぎ入いれ、ダビデがそのために張はった天幕てんまくの中なかに安置あんちした。そして、焼やき尽つくすいけにえと和解わかいのいけにえを神かみの前まえにささげた。

歴代志上17:1 ダビデが自分じぶんの家いえに住すみ始はじめたころ、ダビデは預言よげん者しゃナタンにこう言いった。「見みてほしい。わたしはレバノン杉すぎでできた家いえに住すんでいる。それなのに、主しゅの契約けいやくの箱はこは天幕てんまくの下したに置おかれたままだ。」

歴代志上17:5 わたしはイスラエルを導みちびき上のぼったその日ひから今日きょうまで、家いえに住すんだことがない。天幕てんまくから天幕てんまくへ、幕屋まくやから幕屋まくやへと移うつり歩あるいてきた。

歴代志下(3か所)

歴代志下1:4 一方いっぽう、神かみの箱はこのほうは、すでにダビデがキルヤト・エアリムから運はこび上あげていた。ダビデがエルサレムにそのための天幕てんまくを張はり、置おき場所ばしょを用意よういしていたのだ。

歴代志下10:16 イスラエルの全員ぜんいんは、王おうが自分じぶんたちの願ねがいを聞き入れききいれないのを見みて、王おうにこう言い返しいいかえした。「ダビデに、わたしたちがもらう分ぶんなどあるか。エッサイの子こから受うけ継つぐものなど何なんもない。イスラエルよ、みんな自分じぶんの天幕てんまくに帰かえれ。ダビデよ、これからは自分じぶんの家いえのことだけ見みていろ。」そしてイスラエルの全員ぜんいんは、それぞれの天幕てんまくに帰かえっていった。

歴代志下14:15 家畜かちくを飼かう者ものの天幕てんまくも襲おそい、たくさんの羊ひつじとらくだを奪うばって、エルサレムに帰かえった。

ヨブ記(7か所)

ヨブ記4:21 その天幕てんまくの綱つなが引ひき抜ぬかれてしまえば、彼かれらは死しんでしまう。それも、悟さとりを得えないまま。

ヨブ記5:24 あなたは自分じぶんの天幕てんまくが安全あんぜんなことを知しる。自分じぶんの家畜かちくのおりを見回みまわっても、欠かけているものは何なんもない。

ヨブ記12:6 かすめ奪ううばう者ものの天幕てんまくは栄さかえ、神かみを怒おこらせる者ものは安全あんぜんに暮くらす。自分じぶんの手てで神かみを好すきにできると思おもっている者ものさえも。

ヨブ記18:6 その天幕てんまくの中なかの光ひかりは暗くくらくなり、彼かれを照てらすともし火びも消きえる。

ヨブ記18:14 恐おそれの王おうのもとに。彼かれが頼たよりにしていたものは、住すんでいた天幕てんまくから引ひき抜ぬかれる。彼かれはその王おうのもとへと引ひき立たてられていく。

ヨブ記18:15 彼かれのものでない者ものが彼かれの天幕てんまくに住すみ、彼かれの住すまいの上うえに硫黄いおうがまき散ちらされる。

ヨブ記20:26 暗黒あんこくがことごとく彼かれの宝たからのためにたくわえられる。人ひとが起おこしたのではない火ひが彼かれを焼やき尽つくし、その天幕てんまくに残のこった者ものをものみ込こむ。

詩篇(10か所)

詩篇15:1 主しゅよ、あなたの天幕てんまくにとどまれるのは、だれですか。あなたの聖せいなる山やまに住すめるのは、だれですか。

詩篇18:11 主しゅは闇やみを身みを隠かくす覆おおいとして、自分じぶんのまわりに置おいた。水みずを含ふくんだ黒くろい雲くもを天幕てんまくとされた。

詩篇27:5 主しゅが悩なやみの日ひに、その仮かりの宿やどにわたしをかくまってくれる。天幕てんまくの奥深くおくふかくにわたしを隠かくし、岩いわの上うえに高たかく引ひき上あげてくれるからだ。

詩篇61:4 あなたの天幕てんまくに、わたしはいつまでも住すみたい。あなたの翼つばさの陰かげに身みを寄よせて、守まもられていたい。セラ

詩篇78:51 エジプトのすべての長子ちょうしを、神かみは打うった。ハムの天幕てんまくで、彼かれらの力ちからの初はじめの実みのりを。

詩篇83:6 エドムの天幕てんまくとイシュマエルの人々ひとびと、モアブとハガルの人々ひとびと。

詩篇84:10 あなたの庭にわで過すごす一日いちにちは、よそでの千せん日にちよりもすばらしい。悪者わるものの天幕てんまくで暮くらすよりも、わたしは神かみの家いえの戸口とぐちに立たつことを選えらぶ。

詩篇106:25 自分じぶんの天幕てんまくでつぶやき、主しゅの声こえに聞き従わききしたがわなかった。

詩篇118:15 正ただしい者ものの天幕てんまくには、喜よろこびと勝利しょうりの歌うたが響ひびく。「主しゅの右みぎの手ては力ちからある働はたらきをする。

詩篇120:5 わたしはなんて不幸ふこうなんだ。メシェクに身みを寄よせ、ケダルの天幕てんまくのそばで暮くらしている。

雅歌(2か所)

雅歌1:5 エルサレムの娘むすめたちよ、わたしは肌はだが黒くろい。でも、美うつくしい。ケダルの天幕てんまくのように、ソロモンの幕まくのように。

語句索引に戻る