歴代志下 1章4節(歴代志下1:4)

4 一方いっぽう、神かみの箱はこのほうは、すでにダビデがキルヤト・エアリムから運はこび上あげていた。ダビデがエルサレムにそのための天幕てんまくを張はり、置おき場所ばしょを用意よういしていたのだ。

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この節を含む箇所ソロモンが知恵を求める歴代志下1:1-13

前後の聖句(1章2–6節)

2 ソロモンはイスラエルのすべての人々ひとびとに語かたりかけた。千せん人にん隊たいや百ひゃく人にん隊たいの長ながたち、裁判さいばんをつかさどる者ものたち、そしてイスラエル全体ぜんたいを率ひきいる者ものたち、各かく家系かけいの長ながたちに向むかってである。

3 それからソロモンは、集あつまった人々ひとびとみんなを連つれて、ギブオンにある高台たかだいへ向むかった。そこには、主しゅのしもべモーセが荒あれ野ので造つくった、神かみの会見かいけんの幕屋まくやがあったからだ。

4 一方いっぽう、神かみの箱はこのほうは、すでにダビデがキルヤト・エアリムから運はこび上あげていた。ダビデがエルサレムにそのための天幕てんまくを張はり、置おき場所ばしょを用意よういしていたのだ。

5 また、フルの子こウリの子こベツァルエルが造つくった青銅せいどうの祭壇さいだんも、主しゅの幕屋まくやの前まえに据すえられていた。ソロモンと人々ひとびとは、そこで主しゅを求もとめた。

6 ソロモンはそこで、会見かいけんの幕屋まくやの前まえにある主しゅの青銅せいどうの祭壇さいだんに上のぼり、その上うえで千せん頭とうのいけにえをささげて焼やいた。

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