歴代志下 1章3節(歴代志下1:3)
この節を含む箇所ソロモンが知恵を求める歴代志下1:1-133 それからソロモンは、集まった人々みんなを連れて、ギブオンにある高台へ向かった。そこには、主のしもべモーセが荒れ野で造った、神の会見の幕屋があったからだ。
前後の聖句(1章1–5節)
1 ダビデの子ソロモンは、自分の王国をしっかりと固めていった。彼の神である主が共にいて、彼をとても偉大な者にしたからだ。
2 ソロモンはイスラエルのすべての人々に語りかけた。千人隊や百人隊の長たち、裁判をつかさどる者たち、そしてイスラエル全体を率いる者たち、各家系の長たちに向かってである。
3 それからソロモンは、集まった人々みんなを連れて、ギブオンにある高台へ向かった。そこには、主のしもべモーセが荒れ野で造った、神の会見の幕屋があったからだ。
4 一方、神の箱のほうは、すでにダビデがキルヤト・エアリムから運び上げていた。ダビデがエルサレムにそのための天幕を張り、置き場所を用意していたのだ。
5 また、フルの子ウリの子ベツァルエルが造った青銅の祭壇も、主の幕屋の前に据えられていた。ソロモンと人々は、そこで主を求めた。