「天幕」(てんまく)が出てくる聖書の箇所

「天幕」(てんまく)は口語訳の155か所(旧約154・新約1)に出てきます。日常訳第1版では224か所。

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創世記(22か所)

創世記4:20 アダはヤバルを産うんだ。彼かれは天幕てんまくに住すんで、家畜かちくを飼かう者ものの先祖せんぞとなった。

創世記9:21 彼かれはぶどう酒しゅを飲のんで酔よい、天幕てんまくの中なかで裸はだかになっていた。

創世記9:27 神かみはヤペテを大おおきいならしめ、セムの天幕てんまくに彼かれを住すまわせられるように。カナンはそのしもべとなれ」。

創世記12:8 彼かれはそこからベテルの東ひがしの山やまに移うつって天幕てんまくを張はった。西にしにはベテル、東ひがしにはアイがあった。そこに彼かれは主しゅのために祭壇さいだんを築きずいて、主しゅの名なを呼よんだ。

創世記13:3 彼かれはネゲブから旅路たびじを進すすめてベテルに向むかい、ベテルとアイの間あいだの、さきに天幕てんまくを張はった所ところに行いった。

創世記13:5 アブラムと共ともに行いったロトも羊ひつじ、牛うしおよび天幕てんまくを持もっていた。

創世記13:12 アブラムはカナンの地ちに住すんだが、ロトは低地ていちの町々まちまちに住すみ、天幕てんまくをソドムに移うつした。

創世記13:18 アブラムは天幕てんまくを移うつしてヘブロンにあるマムレのテレビンの木きのかたわらに住すみ、その所ところで主しゅに祭壇さいだんを築きずいた。

創世記18:1 主しゅはマムレのテレビンの木きのかたわらでアブラハムに現あらわれられた。それは昼ひるの暑あついころで、彼かれは天幕てんまくの入口いりぐちにすわっていたが、

創世記18:2 目めを上あげて見みると、三さん人にんの人ひとが彼かれに向むかって立たっていた。彼かれはこれを見みて、天幕てんまくの入口いりぐちから走はしって行いって彼かれらを迎むかえ、地ちに身みをかがめて、

創世記18:6 そこでアブラハムは急いいそいで天幕てんまくに入はいり、サラの所ところに行いって言いった、「急いいそいで細こまかい麦粉むぎこ三さんセヤをとり、こねてパンを造つくりなさい」。

創世記18:9 彼かれらはアブラハムに言いった、「あなたの妻つまサラはどこにおられますか」。彼かれは言いった、「天幕てんまくの中なかです」。

創世記18:10 そのひとりが言いった、「来年らいねんの春はる、わたしはかならずあなたの所ところに帰かえってきましょう。その時とき、あなたの妻つまサラには男おとこの子こが生うまれているでしょう」。サラはうしろの方ほうの天幕てんまくの入口いりぐちで聞きいていた。

創世記24:67 イサクはリベカを天幕てんまくに連つれて行いき、リベカをめとって妻つまとし、彼女かのじょを愛あいした。こうしてイサクは母ははの死後しご、慰なぐさめを得えた。

創世記25:27 さてその子こらは成長せいちょうし、エサウは巧たくみな狩猟しゅりょう者しゃとなり、野のの人ひととなったが、ヤコブは穏おだやかな人ひとで、天幕てんまくに住すんでいた。

創世記26:17 イサクはそこを去さり、ゲラルの谷たにに天幕てんまくを張はってその所ところに住すんだ。

創世記26:25 それで彼かれはその所ところに祭壇さいだんを築きずいて、主しゅの名なを呼よび、そこに天幕てんまくを張はった。またイサクのしもべたちはそこに一ひとつの井戸いどを掘ほった。

創世記31:25 ラバンはついにヤコブに追おいついたが、ヤコブが山やまに天幕てんまくを張はっていたので、ラバンも一族いちぞくと共ともにギレアデの山やまに天幕てんまくを張はった。

創世記31:33 そこでラバンはヤコブの天幕てんまくにはいり、またレアの天幕てんまくにはいり、更さらにふたりのはしための天幕てんまくにはいってみたが、見みつからなかったので、レアの天幕てんまくを出でてラケルの天幕てんまくにはいった。

創世記31:34 しかし、ラケルはすでにテラピムを取とって、らくだのくらの下したに入いれ、その上うえにすわっていたので、ラバンは、くまなく天幕てんまくの中なかを捜さがしたが、見みつからなかった。

創世記33:19 彼かれは天幕てんまくを張はった野のの一部いちぶをシケムの父ちちハモルの子こらの手てから百ひゃくケシタで買かい取とり、

創世記35:21 イスラエルはまた、いで立たってミグダル・エダルの向むこうに天幕てんまくを張はった。

出エジプト記(28か所)

出エジプト16:16 主しゅが命めいじられるのはこうである、『あなたがたは、おのおのその食たべるところに従したがってそれを集あつめ、あなたがたの人数にんずうに従したがって、ひとり一いちオメルずつ、おのおのその天幕てんまくにおるもののためにそれを取とりなさい』と」。

出エジプト18:7 そこでモーセはしゅうとを出迎でむかえて、身みをかがめ、彼かれに口くちづけして、互たがいに安否あんぴを問とい、共ともに天幕てんまくにはいった。

出エジプト26:7 また幕屋まくやをおおう天幕てんまくのためにやぎの毛糸けいとで幕まくを作つくらなければならない。すなわち幕まく十じゅう一いち枚まいを作つくり、

出エジプト26:9 そして、その幕まく五ご枚まいを一ひとつに連つらね合あわせ、またその幕まく六ろく枚まいを一ひとつに連つらね合あわせて、その六ろく枚まい目めの幕まくを天幕てんまくの前まえで折おり重かさねなければならない。

出エジプト26:11 そして青銅せいどうの輪わ五十ごじゅうを作つくり、その輪わを乳ちちに掛かけ、その天幕てんまくを連つらね合あわせて一ひとつにし、

出エジプト26:12 その天幕てんまくの幕まくの残のこりの垂たれる部分ぶぶん、すなわちその残のこりの半はん幕まくを幕屋まくやのうしろに垂たれさせなければならない。

出エジプト26:13 そして天幕てんまくの幕まくのたけで余あまるものの、こちらのキュビトと、あちらのキュビトとは、幕屋まくやをおおうように、その両側りょうがわのこちらとあちらとに垂たれさせなければならない。

出エジプト26:14 また、あかね染そめの雄羊おひつじの皮かわで天幕てんまくのおおいと、じゅごんの皮かわでその上うえにかけるおおいとを造つくらなければならない。

出エジプト26:36 あなたはまた天幕てんまくの入口いりぐちのために青糸せいし、紫糸むらさきいと、緋ひ糸いと、亜麻あまの撚糸ねんしで、色いろとりどりに織おったとばりを作つくらなければならない。

出エジプト33:8 モーセが出でて、幕屋まくやに行いく時ときには、民みんはみな立たちあがり、モーセが幕屋まくやにはいるまで、おのおのその天幕てんまくの入口いりぐちに立たって彼かれを見送みおくった。

出エジプト33:10 民みんはみな幕屋まくやの入口いりぐちに雲くもの柱はしらが立たつのを見みると、立たっておのおの自分じぶんの天幕てんまくの入口いりぐちで礼拝れいはいした。

出エジプト35:11 すなわち幕屋まくや、その天幕てんまくと、そのおおい、その鉤はりと、その枠わく、その横木おうぼく、その柱はしらと、その座ざ、

出エジプト36:14 また、やぎの毛糸けいとで幕まくを作つくり、幕屋まくやをおおう天幕てんまくにした。すなわち幕まく十じゅう一いち枚まいを作つくった。

出エジプト36:18 そして、青銅せいどうの輪わ五十ごじゅうを作つくり、その天幕てんまくを連つらね合あわせて一ひとつにした。

出エジプト36:19 また、あかね染そめの雄羊おひつじの皮かわで、天幕てんまくのおおいと、じゅごんの皮かわで、その上うえにかけるおおいとを作つくった。

出エジプト39:32 こうして会見かいけんの天幕てんまくなる幕屋まくやの、もろもろの工事こうじが終おわった。イスラエルの人々ひとびとはすべて主しゅがモーセに命めいじられたようにおこなった。

出エジプト39:33 彼かれらは幕屋まくやと天幕てんまくおよびそのもろもろの器うつわをモーセのもとに携たずさえてきた。すなわち、その鉤はり、その枠わく、その横木おうぼく、その柱はしら、その座ざ、

出エジプト39:40 庭にわのあげばり、その柱はしらとその座ざ、庭にわの門もんのとばり、そのひもとその釘くぎ、また会見かいけんの天幕てんまくの幕屋まくやに用もちいるもろもろの器うつわ、

出エジプト40:2 「正月しょうがつの元日がんじつにあなたは会見かいけんの天幕てんまくなる幕屋まくやを建たてなければならない。

出エジプト40:6 また燔祭はんさいの祭壇さいだんを会見かいけんの天幕てんまくなる幕屋まくやの入口いりぐちの前まえにすえ、

出エジプト40:7 洗あらい盤ばんを会見かいけんの天幕てんまくと祭壇さいだんとの間あいだにすえて、これに水みずを入いれなければならない。

出エジプト40:19 幕屋まくやの上うえに天幕てんまくをひろげ、その上うえに天幕てんまくのおおいをかけた。主しゅがモーセに命めいじられたとおりである。

出エジプト40:22 彼かれはまた会見かいけんの天幕てんまくなる幕屋まくやの内部ないぶの北側きたがわ、垂幕たれまくの外そとに机つくえをすえ、

出エジプト40:24 彼かれはまた会見かいけんの天幕てんまくなる幕屋まくやの内部ないぶの南側みなみがわに、机つくえにむかい合あわせて燭台しょくだいをすえ、

出エジプト40:29 燔祭はんさいの祭壇さいだんを会見かいけんの天幕てんまくなる幕屋まくやの入口いりぐちにすえ、その上うえに燔祭はんさいと素す祭まつりをささげた。主しゅがモーセに命めいじられたとおりである。

出エジプト40:30 彼かれはまた会見かいけんの天幕てんまくと祭壇さいだんとの間あいだに洗あらい盤ばんを置おき、洗あらうためにそれに水みずを入いれた。

出エジプト40:32 すなわち会見かいけんの天幕てんまくにはいるとき、また祭壇さいだんに近ちかづくとき、そこで洗あらった。主しゅがモーセに命めいじられたとおりである。

出エジプト40:34 そのとき、雲くもは会見かいけんの天幕てんまくをおおい、主しゅの栄光えいこうが幕屋まくやに満みちた。

レビ記(1か所)

レビ記14:8 清きよめられる者ものはその衣服いふくを洗あらい、毛けをことごとくそり落おとし、水みずに身みをすすいで清きよくなり、その後ご、宿営しゅくえいにはいることができる。ただし七なな日かの間あいだはその天幕てんまくの外そとにいなければならない。

民数記(9か所)

民数記1:52 イスラエルの人々ひとびとはその部隊ぶたいにしたがって、おのおのその宿営しゅくえいに、おのおのその旗はたのもとにその天幕てんまくを張はらなければならない。

民数記3:25 会見かいけんの幕屋まくやの、ゲルションの子こたちの務つとむは、幕屋まくや、天幕てんまくとそのおおい、会見かいけんの幕屋まくやの入口いりぐちのとばり、

民数記11:10 モーセは、民みんが家いえごとに、おのおのその天幕てんまくの入口いりぐちで泣なくのを聞きいた。そこで主しゅは激はげしく怒おこられ、またモーセは不快ふかいに思おもった。

民数記13:19 また彼かれらの住すんでいる地ちは、良よいか悪わるいか。人々ひとびとの住すんでいる町々まちまちは、天幕てんまくか、城壁じょうへきのある町まちか、

民数記16:26 モーセは会衆かいしゅうに言いった、「どうぞ、あなたがたはこれらの悪わるい人々ひとびとの天幕てんまくを離はなれてください。彼かれらのものには何なんにも触ふれてはならない。彼かれらのもろもろの罪つみによって、あなたがたも滅ほろぼされてはいけないから」。

民数記16:27 そこで人々ひとびとはコラとダタンとアビラムのすまいの周囲しゅういを離はなれ去さった。そして、ダタンとアビラムとは、妻つま、子こ、および幼児ようじと一緒いっしょに出でて、天幕てんまくの入口いりぐちに立たった。

民数記19:14 人ひとが天幕てんまくの中なかで死しんだ時ときに用もちいる律法りっぽうは次つぎのとおりである。すなわち、すべてその天幕てんまくにはいった者もの、およびすべてその天幕てんまくにいた者ものは七なな日かのあいだ汚よごれる。

民数記19:18 身みの清きよい者ものがひとりヒソプを取とって、その水みずに浸ひたし、これをその天幕てんまくと、すべての器うつわと、そこにいた人々ひとびとと、骨ほね、あるいは殺ころされた者もの、あるいは死しんだ者もの、あるいは墓はかなどに触ふれた者ものとにふりかけなければならない。

民数記24:5 ヤコブよ、あなたの天幕てんまくは麗うるわしい、イスラエルよ、あなたのすまいは、麗うるわしい。

申命記(5か所)

申命記1:27 そして天幕てんまくでつぶやいて言いった。『主しゅはわれわれを憎にくんでアモリびとの手てに渡わたし、滅ほろぼそうとしてエジプトの国くにから導みちびき出だされたのだ。

申命記5:30 おまえは行いって彼かれらに、「あなたがたはおのおのその天幕てんまくに帰かえれ」と言いえ。

申命記11:6 およびルベンの子このエリアブの子こ、ダタンとアビラムとにされた事こと、すなわちイスラエルのすべての人々ひとびとの中なかで、地ちが口くちを開ひらき、彼かれらと、その家族かぞくと、天幕てんまくと、彼かれらに従したがうすべてのものを、のみつくした事ことなどを彼かれらは知しらず、また見みなかった。

申命記16:7 そしてあなたの神かみ、主しゅが選えらばれる場所ばしょで、それを焼やいて食たべ、朝あさになって天幕てんまくに帰かえらなければならない。

申命記33:18 ゼブルンについては言いった、「ゼブルンよ、あなたは外そとに出でて楽たのしみを得えよ。イッサカルよ、あなたは天幕てんまくにいて楽たのしみを得えよ。

ヨシュア記(9か所)

ヨシュア記3:14 こうして民みんはヨルダンを渡わたろうとして天幕てんまくをいで立たち、祭司さいしたちは契約けいやくの箱ばこをかき、民みんに先立さきだって行いったが、

ヨシュア記7:21 わたしはぶんどり物もののうちに、シナルの美うつくしい外套がいとう一いち枚まいと銀ぎん二百にひゃくシケルと、目方めかた五十ごじゅうシケルの金かねの延のべ棒ぼう一いち本ぽんのあるのを見みて、ほしくなり、それを取とりました。わたしの天幕てんまくの中なかに、地ちに隠かくしてあります。銀ぎんはその下したにあります」。

ヨシュア記7:22 そこでヨシュアは使者ししゃたちをつかわした。使者ししゃたちが天幕てんまくに走はしっていって見みると、それは彼かれの天幕てんまくに隠かくしてあって、銀ぎんもその下したにあった。

ヨシュア記7:23 彼かれらはそれを天幕てんまくの中なかから取とり出だして、ヨシュアとイスラエルのすべての人々ひとびとの所ところに携たずさえてきたので、それを主しゅの前まえに置おいた。

ヨシュア記7:24 ヨシュアはすべてのイスラエルびとと共ともに、ゼラの子こアカンを捕とらえ、かの銀ぎんと外套がいとうと金かねの延のべ棒ぼう、および彼かれのむすこ、娘むすめ、牛うし、ろば、羊ひつじ、天幕てんまくなど、彼かれの持もち物ものをことごとく取とって、アコルの谷たにへ引ひいていった。

ヨシュア記22:4 今いまはすでに、あなたがたの神かみ、主しゅが、あなたがたの兄弟きょうだいたちに、先さきに約束やくそくされたとおり、安息あんそくを賜たまわるようになりました。それで、あなたがたは身みを返かえして、主しゅのしもべモーセが、あなたがたに与あたえたヨルダンの向むこう側がわの所有しょゆうの地ちに行いき、自分じぶんたちの天幕てんまくに帰かえりなさい。

ヨシュア記22:6 そしてヨシュアが彼かれらを祝福しゅくふくして去さらせたので、彼かれらはその天幕てんまくに帰かえった。

ヨシュア記22:7 マナセの部族ぶぞくの半なかばには、すでにモーセがバシャンで所有しょゆう地ちを与あたえたが、他たの半なかばには、ヨシュアがヨルダンのこちら側がわ、西にしの方ほうで、その兄弟きょうだいたちのうちに、所有しょゆう地ちを与あたえた。ヨシュアは、彼かれらをその天幕てんまくに送おくりかえす時とき、彼かれらを祝福しゅくふくして、

ヨシュア記22:8 言いった、「あなたがたは多おおくの貨財かざいと、おびただしい数かずの家畜かちくと、金きん、銀ぎん、青銅せいどう、鉄てつ、および多おおくの衣服いふくを持もって天幕てんまくに帰かえり、敵てきから獲えたぶんどり物ものを兄弟きょうだいたちに分わけなさい」。

士師記(11か所)

士師記4:11 時ときにケニびとヘベルはモーセのしゅうとホバブの子孫しそんであるケニびとから分わかれて、ケデシに近ちかいザアナイムのかしの木きまでも遠とおく行いって天幕てんまくを張はっていた。

士師記4:17 しかしシセラは徒歩とほで逃にげ去さって、ケニびとヘベルの妻つまヤエルの天幕てんまくに行いった。ハゾルの王おうヤビンとケニびとヘベルの家いえとは互たがいにむつまじかったからである。

士師記4:18 ヤエルは出でてきてシセラを迎むかえ、彼かれに言いった、「おはいりください。主しゅよ、どうぞうちへおはいりください。恐おそれるにはおよびません」。シセラが天幕てんまくにはいったので、ヤエルは毛布もうふをもって彼かれをおおった。

士師記4:20 シセラはまたヤエルに言いった、「天幕てんまくの入口いりぐちに立たっていてください。もし人ひとがきて、あなたに『だれか、ここにおりますか』と問とうならば『おりません』と答こたえてください」。

士師記4:21 しかし彼かれが疲つかれて熟睡じゅくすいしたとき、ヘベルの妻つまヤエルは天幕てんまくのくぎを取とり、手てに槌つちを携たずさえて彼かれに忍しのび寄より、こめかみにくぎを打うち込こんで地ちに刺さし通とおしたので、彼かれは息いき絶たえて死しんだ。

士師記4:22 バラクがシセラを追おってきたとき、ヤエルは彼かれを出迎でむかえて言いった、「おいでなさい。あなたが求もとめている人ひとをお見みせしましょう」。彼かれがヤエルの天幕てんまくにはいって見みると、シセラはこめかみにくぎを打うたれて倒たおれて死しんでいた。

士師記5:24 ケニびとヘベルの妻つまヤエルは、女おんなのうちの最ももっとも恵めぐまれた者もの、天幕てんまくに住すむ女おんなのうち最ももっとも恵めぐまれた者ものである。

士師記6:5 彼かれらが家畜かちくと天幕てんまくを携たずさえて、いなごのように多おおく上のぼってきたからである。すなわち彼かれらとそのらくだは無数むすうであって、彼かれらは国くにを荒あらすためにはいってきたのであった。

士師記7:8 そこで彼かれはかの三百さんびゃく人にんを留とめおき、残のこりのイスラエルびとの手てから、つぼとラッパを取とり、民みんをおのおのその天幕てんまくに帰かえらせた。時じにミデアンびとの陣じんは下したの谷たにの中なかにあった。

士師記7:13 ギデオンがそこへ行いったとき、ある人ひとがその仲間なかまに夢ゆめを語かたっていた。その人ひとは言いった、「わたしは夢ゆめを見みた。大麦おおむぎのパン一ひとつがミデアンの陣中じんちゅうにころがってきて、天幕てんまくに達たっし、それを打うち倒たおし、くつがえしたので、天幕てんまくは倒たおれ伏ふした」。

士師記20:8 民みんは皆みなひとりのように立たって言いった、「われわれはだれも自分じぶんの天幕てんまくに行いきません。まただれも自分じぶんの家いえに帰かえりません。

サムエル記上(2か所)

サムエル第一13:2 さてサウルはイスラエルびと三千さんぜんを選えらんだ。二千にせんはサウルと共ともにミクマシ、およびベテルの山地さんちにおり、一千いっせんはヨナタンと共ともにベニヤミンのギベアにいた。サウルはその他たの民たみを、おのおの、その天幕てんまくに帰かえらせた。

サムエル第一17:54 ダビデは、あのペリシテびとの首くびを取とってエルサレムへ持もって行いったが、その武器ぶきは自分じぶんの天幕てんまくに置おいた。

サムエル記下(6か所)

サムエル第二6:17 人々ひとびとは主しゅの箱ばこをかき入いれて、ダビデがそのために張はった天幕てんまくの中なかのその場所ばしょに置おいた。そしてダビデは燔祭はんさいと酬恩しゅうおん祭さいを主しゅの前まえにささげた。

サムエル第二7:6 わたしはイスラエルの人々ひとびとをエジプトから導みちびき出だした日ひから今日きょうまで、家いえに住すまわず、天幕てんまくをすまいとして歩あゆんできた。

サムエル第二16:22 こうして彼かれらがアブサロムのために屋上おくじょうに天幕てんまくを張はったので、アブサロムは全ぜんイスラエルの目めの前まえで父ちちのめかけたちの所ところにはいった。

サムエル第二18:17 人々ひとびとはアブサロムを取とって、森もりの中なかの大おおきな穴あなに投なげいれ、その上うえにひじょうに大おおきい石塚いしづかを積つみ上あげた。そしてイスラエルはみなおのおのその天幕てんまくに逃にげ帰かえった。

サムエル第二19:8 そこで王おうは立たって門もんのうちの座ざについた。人々ひとびとはすべての民たみに、「見みよ、王おうは門もんに座ざしている」と告つげたので、民みんはみな王おうの前まえにきた。さてイスラエルはおのおのその天幕てんまくに逃にげ帰かえった。

サムエル第二20:1 さて、その所ところにひとりのよこしまな人ひとがあって、名なをシバといった。ビクリの子こで、ベニヤミンびとであった。彼かれはラッパを吹ふいて言いった、「われわれはダビデのうちに分ぶんがない。またエッサイの子このうちに嗣業しぎょうを持もたない。イスラエルよ、おのおのその天幕てんまくに帰かえりなさい」。

列王紀上(2か所)

列王紀上8:66 八よう日か目めにソロモンは民みんを帰かえらせた。民たみは王おうを祝福しゅくふくし、主しゅがそのしもべダビデと、その民みんイスラエルとに施ほどこされたもろもろの恵めぐみを喜よろこび、心こころに楽たのしんでその天幕てんまくに帰かえって行いった。

列王紀上12:16 イスラエルの人々ひとびとは皆みな、王おうが自分じぶんたちの言いうことを聞ききいれないのを見みたので、民みんは王おうに答こたえて言いった、「われわれはダビデのうちに何なんの分ぶんがあろうか、エッサイの子このうちに嗣業しぎょうがない。イスラエルよ、あなたがたの天幕てんまくへ帰かえれ。ダビデよ、今こん自分じぶんの家いえの事ことを見みよ」。そしてイスラエルはその天幕てんまくへ去さっていった。

列王紀下(6か所)

列王紀下7:7 たそがれに立たって逃にげ、その天幕てんまくと、馬うまと、ろばを捨すて、陣営じんえいをそのままにしておいて、命いのちを全まっとうしようと逃にげたからである。

列王紀下7:8 そこでらい病びょう人にんたちは陣営じんえいのほとりに行いき、一ひとつの天幕てんまくにはいって食くい飲のみし、そこから金銀きんぎん、衣服いふくを持もち出だしてそれを隠かくし、また来きて、他たの天幕てんまくに入はいり、そこからも持もち出だしてそれを隠かくした。

列王紀下7:10 そこで彼かれらは来きて、町まちの門もんを守まもる者ものを呼よんで言いった、「わたしたちがスリヤびとの陣営じんえいに行いって見みると、そこにはだれの姿すがたも見みえず、また人声ひとごえもなく、ただ、馬うまとろばがつないであり、天幕てんまくはそのままでした」。

列王紀下8:21 ヨラムはすべての戦車せんしゃを従したがえてザイルにわたって行いき、その戦車せんしゃの指揮しき官かんたちと共ともに、夜よるのうちに立たちあがって、彼かれを包囲ほういしているエドムびとを撃うった。しかしヨラムの軍隊ぐんたいは天幕てんまくに逃にげ帰かえった。

列王紀下13:5 それで主しゅがひとりの救助きゅうじょ者しゃをイスラエルに賜たまわったので、イスラエルの人々ひとびとはスリヤびとの手てをのがれ、前まえのように自分じぶんたちの天幕てんまくに住すむようになった。

列王紀下14:12 ユダはイスラエルに敗やぶられて、おのおのその天幕てんまくに逃にげ帰かえった。

歴代志上(4か所)

歴代志上4:41 これらの名なをしるした者ものどもはユダの王おうヒゼキヤの世よに行いって、彼かれらの天幕てんまくと、そこにいたメウニびとを撃うち破やぶり、彼かれらをことごとく滅ほろぼして今日きょうに至いたっている。そこには、群むれのための牧場ぼくじょうがあったので、彼かれらはそこに住すんだ。

歴代志上5:10 またサウルの時とき、彼かれらはハガルびとと戦たたかって、これを撃うち倒たおし、ギレアデの東ひがしの全部ぜんぶにわたって彼かれらの天幕てんまくに住すんだ。

歴代志上17:1 さてダビデは自分じぶんの家いえに住すむようになったとき、預言よげん者しゃナタンに言いった、「見みよ、わたしは香こう柏かしわの家いえに住すんでいるが、主しゅの契約けいやくの箱ばこは天幕てんまくのうちにある」。

歴代志上17:5 わたしはイスラエルを導みちびき上のぼった日ひから今日きょうまで、家いえに住すまわず、天幕てんまくから天幕てんまくに、幕屋まくやから幕屋まくやに移うつったのである。

歴代志下(5か所)

歴代志下1:4 (しかし神かみの箱ばこはダビデがすでにキリアテ・ヤリムから、これのために備そなえた所ところに運はこび上のぼらせてあった。ダビデはさきに、エルサレムでこれのために天幕てんまくを張はって置おいたからである。)

歴代志下7:10 七なな月がつ二十にじゅう三さん日にちに至いたってソロモンは民みんをその天幕てんまくに帰かえらせた。皆みな主しゅがダビデ、ソロモンおよびその民みんイスラエルに施ほどこされた恵めぐみのために喜よろこび、かつ心こころに楽たのしんで去さった。

歴代志下10:16 イスラエルの人々ひとびとは皆みな、王おうが自分じぶんたちの言いうことを聞ききいれないのを見みたので、民みんは王おうに答こたえて言いった、「われわれはダビデのうちに何なんの分ぶんがあろうか。われわれはエッサイの子このうちに嗣業しぎょうがない。イスラエルよ、めいめいの天幕てんまくに帰かえれ。ダビデよ、今いまあなたの家いえを見みよ」。そしてイスラエルは皆みな彼かれらの天幕てんまくへ去さって行いった。

歴代志下14:15 また家畜かちくをもっている者ものの天幕てんまくを襲おそい、多おおくの羊ひつじとらくだを奪うばい取とって、エルサレムに帰かえった。

歴代志下25:22 ユダはイスラエルに撃うち破やぶられ、おのおのその天幕てんまくに逃にげ帰かえった。

ヨブ記(15か所)

ヨブ記4:21 もしその天幕てんまくの綱つなが彼かれらのうちに取とり去さられるなら、ついに悟さとることもなく、死しにうせるではないか』。

ヨブ記5:24 あなたは自分じぶんの天幕てんまくの安全あんぜんなことを知しり、自分じぶんの家畜かちくのおりを見回みまわっても、欠かけた物ものがなく、

ヨブ記8:22 あなたを憎にくむ者ものは恥はじを着きせられ、悪あしき者ものの天幕てんまくはなくなる」。

ヨブ記11:14 もしあなたの手てに不義ふぎがあるなら、それを遠とおく去され、あなたの天幕てんまくに悪あくを住すまわせてはならない。

ヨブ記12:6 かすめ奪ううばう者ものの天幕てんまくは栄さかえ、神かみを怒いからす者ものは安やすらかである。自分じぶんの手てに神かみを携たずさえている者ものも同様どうようだ。

ヨブ記15:34 神かみを信しんじない者もののやからは子こなく、まいないによる天幕てんまくは火ひで焼やき滅ほろぼされるからだ。

ヨブ記18:6 その天幕てんまくのうちの光ひかりは暗くくらく、彼かれの上うえのともしびは消きえる。

ヨブ記18:14 彼かれはその頼たのむ所ところの天幕てんまくから引ひき離はなされて、恐おそれの王おうのもとに追おいやられる。

ヨブ記18:15 彼かれに属ぞくさない者ものが彼かれの天幕てんまくに住すみ、硫黄いおうが彼かれのすまいの上うえにまき散ちらされる。

ヨブ記19:12 その軍勢ぐんぜいがいっせいに来きて、塁るいを築きずいて攻せめ寄よせ、わたしの天幕てんまくのまわりに陣じんを張はった。

ヨブ記20:26 もろもろの暗黒あんこくが彼かれの宝物たからもののためにたくわえられ、人ひとが吹ふき起おこしたものでない火ひが彼かれを焼やきつくし、その天幕てんまくに残のこっている者ものを滅ほろぼすであろう。

ヨブ記21:28 あなたがたは言いう、『王侯おうこうの家いえはどこにあるか、悪人あくにんの住すむ天幕てんまくはどこにあるか』と。

ヨブ記22:23 あなたがもし全能ぜんのう者しゃに立たち返かえって、おのれを低ひくし、あなたの天幕てんまくから不義ふぎを除のぞき去さり、

ヨブ記29:4 わたしの盛さかんな時ときのようであったならよいのだが。あの時ときには、神かみの親したしみがわたしの天幕てんまくの上うえにあった。

ヨブ記31:31 もし、わたしの天幕てんまくの人々ひとびとで、『だれか彼かれの肉にくに飽あきなかった者ものがあるか』と、言いわなかったことがあるなら、

詩篇(11か所)

詩篇52:5 しかし神かみはとこしえにあなたを砕くだき、あなたを捕とらえて、その天幕てんまくから引ひき離はなし、生いける者ものの地ちから、あなたの根ねを絶たやされる。[セラ

詩篇69:25 彼かれらの宿営しゅくえいを荒あらし、ひとりもその天幕てんまくに住すまわせないでください。

詩篇78:51 神かみはエジプトですべてのういごを撃うち、ハムの天幕てんまくで彼かれらの力ちからの初はじめの子こを撃うたれた。

詩篇78:55 神かみは彼かれらの前まえからもろもろの国民こくみんを追おい出だし、その地ちを分わけて嗣業しぎょうとし、イスラエルの諸族しょぞくを彼かれらの天幕てんまくに住すまわせられた。

詩篇78:67 神かみはヨセフの天幕てんまくをしりぞけ、エフライムの部族ぶぞくを選えらばず、

詩篇83:6 すなわちエドムの天幕てんまくに住すむ者ものとイシマエルびと、モアブとハガルびと、

詩篇84:10 あなたの大庭おおばにいる一日ついたちは、よそにいる千せん日にちにもまさるのです。わたしは悪あくの天幕てんまくにいるよりは、むしろ、わが神かみの家いえの門かど守まもるとなることを願ねがいます。

詩篇91:10 災わざわいはあなたに臨のぞまず、悩なやみはあなたの天幕てんまくに近ちかづくことはない。

詩篇106:25 またその天幕てんまくでつぶやき、主しゅのみ声こえに聞き従わききしたがわなかった。

詩篇118:15 聞きけ、勝利しょうりの喜よろこばしい歌うたが正ただしい者ものの天幕てんまくにある。「主しゅの右みぎの手ては勇いさましいはたらきをなし、

詩篇120:5 わざわいなるかな、わたしはメセクにやどり、ケダルの天幕てんまくのなかに住すんでいる。

雅歌(2か所)

雅歌1:5 エルサレムの娘むすめたちよ、わたしは黒くろいけれども美うつくしい。ケダルの天幕てんまくのように、ソロモンのとばりのように。

雅歌1:8 女おんなのうちの最ももっとも美うつくしい者ものよ、あなたが知しらないなら、群むれの足跡あしあとに従したがっていって、羊飼ひつじかいたちの天幕てんまくのかたわらで、あなたの子こやぎを飼かいなさい。

イザヤ書(4か所)

イザヤ書13:20 ここにはながく住すむ者ものが絶たえ、世々せいせいにいたるまで住すみつく者ものがなく、アラビヤびともそこに天幕てんまくを張はらず、羊飼ひつじかいもそこに群むれを伏ふさせることがない。

イザヤ書38:12 わがすまいは抜ぬき去さられて羊飼ひつじかいの天幕てんまくのようにわたしを離はなれる。わたしは、わが命いのちを機織はたおりのように巻まいた。彼かれはわたしを機きから切きり離はなす。あなたは朝あさから夕ゆうまでの間あいだに、わたしを滅ほろぼされる。

イザヤ書40:22 主しゅは地球ちきゅうのはるか上うえに座ざして、地ちに住すむ者ものをいなごのように見みられる。主しゅは天てんを幕まくのようにひろげ、これを住すむべき天幕てんまくのように張はり、

イザヤ書54:2 「あなたの天幕てんまくの場所ばしょを広ひろくし、あなたのすまいの幕まくを張はりひろげ、惜おしむことなく、あなたの綱つなを長ながくし、あなたの杭くいを強固きょうこにせよ。

エレミヤ書(6か所)

エレミヤ書4:20 破壊はかいに次つぐに破壊はかいがあり、全地ぜんちは荒あらされ、わたしの天幕てんまくはにわかに破やぶられ、わたしの幕まくはたちまち破やぶられた。

エレミヤ書6:3 牧者ぼくしゃたちは、その群むれをひきいて来きて、彼女かのじょを攻せめ、彼女かのじょの周囲しゅういに天幕てんまくを張はる。群むれはおのおのその所ところで草くさを食くう。

エレミヤ書10:20 わたしの天幕てんまくは破やぶれ、綱つなはことごとく切きれ、子こどもたちはわたしを捨すてて行いって、いなくなった。もはやわたしの天幕てんまくを張はる者ものはなく、幕まくを掛かける者ものもない。

エレミヤ書30:18 主しゅはこう仰おおせられる、見みよ、わたしはヤコブの天幕てんまくを再ふたたび栄さかえさせ、そのすまいにあわれみを施ほどこす。町まちは、その丘おかに建たてなおされ、宮殿きゅうでんはもと立たっていた所ところに立たつ。

エレミヤ書37:10 たといあなたがたが自分じぶんを攻せめて戦たたかうカルデヤびとの全軍ぜんぐんを撃うち破やぶって、その天幕てんまくのうちに負傷ふしょう者しゃのみを残のこしても、彼かれらは立たち上あがって火ひでこの町まちを焼やき滅ほろぼす』」。

エレミヤ書49:29 彼かれらの天幕てんまくと、その羊ひつじの群むれとは取とられ、その垂幕たれまくとそのもろもろの器うつわと、らくだとは彼かれらの所ところから運はこび去さられ、人々ひとびとは彼かれらに向むかって叫さけぶ、『恐おそろしいことが四方しほうにある』と。

哀歌(1か所)

哀歌2:4 主しゅは敵てきのように弓ゆみを張はり、あだのように右みぎの手てを伸のべて立たち、シオンの娘むすめの天幕てんまくにおるわれわれの目めに誇ほこる者ものを、ことごとく殺ころし、火ひのようにその怒いかりを注そそがれた。

ダニエル書(1か所)

ダニエル書11:45 彼かれは海うみと麗うるわしい聖山せいざんとの間あいだに、天幕てんまくの宮殿きゅうでんを設もうけるでしょう。しかし、彼かれはついにその終おわりにいたり、彼かれを助たすける者ものはないでしょう。

ホセア書(2か所)

ホセア書9:6 見みよ、彼かれらはアッスリヤへ行いく。エジプトは彼かれらを集あつめ、メンピスは彼かれらを葬ほうむる。あざみは彼かれらの銀ぎんの宝物たからものを所有しょゆうし、いばらは彼かれらの天幕てんまくにはびこる。

ホセア書12:9 わたしはエジプトの国くにを出でたときから、あなたの神かみ、主しゅである。わたしは祭まつりの日ひのように、再ふたたびあなたを天幕てんまくに住すまわせよう。

ハバクク書(1か所)

ハバクク書3:7 わたしが見みると、クシャンの天幕てんまくに悩なやみがあり、ミデアンの国くにの幕まくは震ふるう。

ゼカリヤ書(1か所)

ゼカリヤ書10:4 隅石すみいしは彼かれらから出で、天幕てんまくの杭くいも彼かれらから出で、いくさ弓ゆみも彼かれらから出で、支配しはい者しゃも皆みな彼かれらの中なかから出でる。

使徒行伝(1か所)

使徒18:3 パウロは彼かれらのところに行いったが、互たがいに同業どうぎょうであったので、その家いえに住すみ込こんで、一緒いっしょに仕事しごとをした。天幕てんまく造つくりがその職業しょくぎょうであった。

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