申命記 33章18節(申命記33:18)

18 ゼブルンについては言いった、「ゼブルンよ、あなたは外そとに出でて楽たのしみを得えよ。イッサカルよ、あなたは天幕てんまくにいて楽たのしみを得えよ。

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この節を含む箇所モーセによる十二部族の祝福申命記33章

前後の聖句(33章16–20節)

16 地ちとそれに満みちる尊とうとい賜物たまもの、しばの中なかにおられた者ものの恵めぐみが、ヨセフの頭あたまに臨のぞみ、その兄弟きょうだいたちの君きみたる者ものの頭あたまの頂いただきにくだるように。

17 彼かれの牛うしのういごは威厳いげんがあり、その角かどは野牛やぎゅうの角かどのよう、これをもって国々くにぐにの民たみをことごとく突つき倒たおし、地ちのはてにまで及およぶ。このような者ものはエフライムに幾いく万まんとあり、またこのような者ものはマナセに幾いく千せんとある」。

18 ゼブルンについては言いった、「ゼブルンよ、あなたは外そとに出でて楽たのしみを得えよ。イッサカルよ、あなたは天幕てんまくにいて楽たのしみを得えよ。

19 彼かれらは国々くにぐにの民たみを山やまに招まねき、その所ところで正ただしい犠牲ぎせいをささげるであろう。彼かれらは海うみの富とみを吸すい、砂すなに隠かくれた宝たからを取とるからである」。

20 ガドについては言いった、「ガドを大おおきくする者ものは、ほむべきかな。ガドは、ししのように伏ふし、腕うでや頭あたまの頂いただきをかき裂さくであろう。

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