出エジプト記 26章12節(出エジプト26:12)

12 その天幕てんまくの幕まくの残のこりの垂たれる部分ぶぶん、すなわちその残のこりの半はん幕まくを幕屋まくやのうしろに垂たれさせなければならない。

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この節を含む箇所やぎの毛糸の十一枚の幕出エジプト26:7-14

前後の聖句(26章10–14節)

10 またその一連いちれんの端はしにある幕まくの縁えんに乳ちち五十ごじゅうをつけ、他たの一連いちれんの幕まくの縁えんにも乳ちち五十ごじゅうをつけなさい。

11 そして青銅せいどうの輪わ五十ごじゅうを作つくり、その輪わを乳ちちに掛かけ、その天幕てんまくを連つらね合あわせて一ひとつにし、

12 その天幕てんまくの幕まくの残のこりの垂たれる部分ぶぶん、すなわちその残のこりの半はん幕まくを幕屋まくやのうしろに垂たれさせなければならない。

13 そして天幕てんまくの幕まくのたけで余あまるものの、こちらのキュビトと、あちらのキュビトとは、幕屋まくやをおおうように、その両側りょうがわのこちらとあちらとに垂たれさせなければならない。

14 また、あかね染そめの雄羊おひつじの皮かわで天幕てんまくのおおいと、じゅごんの皮かわでその上うえにかけるおおいとを造つくらなければならない。

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