ヨブ記 29章4節(ヨブ記29:4)

4 わたしの盛さかんな時ときのようであったならよいのだが。あの時ときには、神かみの親したしみがわたしの天幕てんまくの上うえにあった。

ヨブ記29章全体を読む
この節を含む箇所ヨブのかつての幸いヨブ記29章

前後の聖句(29章2–6節)

2 「ああ過すぎた年月としつきのようであったらよいのだが、神かみがわたしを守まもってくださった日ひのようであったらよいのだが。

3 あの時ときには、彼かれのともしびがわたしの頭あたまの上うえに輝かがやき、彼かれの光ひかりによってわたしは暗くらやみを歩あゆんだ。

4 わたしの盛さかんな時ときのようであったならよいのだが。あの時ときには、神かみの親したしみがわたしの天幕てんまくの上うえにあった。

5 あの時ときには、全能ぜんのう者しゃがなおわたしと共ともにいまし、わたしの子供こどもたちもわたしの周囲しゅういにいた。

6 あの時とき、わたしの足跡あしあとは乳ちちで洗あらわれ、岩いわもわたしのために油あぶらの流ながれを注そそぎだした。

有名な聖句をもっと読む