サムエル記下 6章17節(サムエル第二6:17)

17 人々ひとびとは主しゅの箱ばこをかき入いれて、ダビデがそのために張はった天幕てんまくの中なかのその場所ばしょに置おいた。そしてダビデは燔祭はんさいと酬恩しゅうおん祭さいを主しゅの前まえにささげた。

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この節を含む箇所ダビデをさげすむミカルサムエル第二6:16-23

前後の聖句(6章15–19節)

15 こうしてダビデとイスラエルの全ぜん家かとは、喜よろこびの叫さけびと角笛つのぶえの音おとをもって、神かみの箱ばこをかき上のぼった。

16 主しゅの箱ばこがダビデの町まちにはいった時とき、サウルの娘むすめミカルは窓まどからながめ、ダビデ王おうが主しゅの前まえに舞まい踊おどるのを見みて、心こころのうちにダビデをさげすんだ。

17 人々ひとびとは主しゅの箱ばこをかき入いれて、ダビデがそのために張はった天幕てんまくの中なかのその場所ばしょに置おいた。そしてダビデは燔祭はんさいと酬恩しゅうおん祭さいを主しゅの前まえにささげた。

18 ダビデは燔祭はんさいと酬恩しゅうおん祭さいをささげ終おわった時とき、万まん軍ぐんの主しゅの名なによって民みんを祝福しゅくふくした。

19 そしてすべての民たみ、イスラエルの全ぜん民衆みんしゅうに、男おとこにも女おんなにも、おのおのパンの菓子かし一いち個こ、肉にく一ひときれ、ほしぶどう一ひとかたまりを分わけ与あたえた。こうして民みんはみなおのおのその家いえに帰かえった。

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