サムエル記上 17章54節(サムエル第一17:54)

54 ダビデは、あのペリシテびとの首くびを取とってエルサレムへ持もって行いったが、その武器ぶきは自分じぶんの天幕てんまくに置おいた。

サムエル第一17章全体を読む
この節を含む箇所ダビデとゴリアテサムエル第一17:38-58

前後の聖句(17章52–56節)

52 イスラエルとユダの人々ひとびとは立たちあがり、ときをあげて、ペリシテびとを追撃ついげきし、ガテおよびエクロンの門もんにまで及およんだ。そのためペリシテびとの負傷ふしょう者しゃは、シャライムからガテおよびエクロンに行いく道みちの上うえに倒たおれた。

53 イスラエルの人々ひとびとはペリシテびとの追撃ついげきを終おえて帰かえり、その陣営じんえいを略奪りゃくだつした。

54 ダビデは、あのペリシテびとの首くびを取とってエルサレムへ持もって行いったが、その武器ぶきは自分じぶんの天幕てんまくに置おいた。

55 サウルはダビデがあのペリシテびとに向むかって出でていくのを見みて、軍ぐんの長ちょうアブネルに言いった、「アブネルよ、この若者わかものはだれの子こか」。アブネルは言いった、「王おうよ、あなたのいのちにかけて誓ちかいます。わたしは知しらないのです」。

56 王おうは言いった、「この若者わかものがだれの子こか、尋たずねてみよ」。

有名な聖句をもっと読む