士師記 7章8節(士師記7:8)

8 そこで彼かれはかの三百さんびゃく人にんを留とめおき、残のこりのイスラエルびとの手てから、つぼとラッパを取とり、民みんをおのおのその天幕てんまくに帰かえらせた。時じにミデアンびとの陣じんは下したの谷たにの中なかにあった。

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この節を含む箇所ギデオンの三百人士師記7:1-8

前後の聖句(7章6–10節)

6 そして手てを口くちにあてて水みずをなめた者ものの数かずは三百さんびゃく人にんであった。残のこりの民たみはみなひざを折おり、かがんで水みずを飲のんだ。

7 主しゅはギデオンに言いわれた、「わたしは水みずをなめた三百さんびゃく人にんの者ものをもって、あなたがたを救すくい、ミデアンびとをあなたの手てにわたそう。残のこりの民たみはおのおのその家いえに帰かえらせなさい」。

8 そこで彼かれはかの三百さんびゃく人にんを留とめおき、残のこりのイスラエルびとの手てから、つぼとラッパを取とり、民みんをおのおのその天幕てんまくに帰かえらせた。時じにミデアンびとの陣じんは下したの谷たにの中なかにあった。

9 その夜よる、主しゅはギデオンに言いわれた、「立たてよ、下くだっていって敵陣てきじんに攻せめ入いれ。わたしはそれをあなたの手てにわたす。

10 もしあなたが下くだって行いくことを恐おそれるならば、あなたのしもべプラと共ともに敵陣てきじんに下くだっていって、

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