士師記 7章9節(士師記7:9)

9 その夜よる、主しゅはギデオンに言いわれた、「立たてよ、下くだっていって敵陣てきじんに攻せめ入いれ。わたしはそれをあなたの手てにわたす。

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この節を含む箇所ギデオンのつるぎの夢士師記7:9-14

前後の聖句(7章7–11節)

7 主しゅはギデオンに言いわれた、「わたしは水みずをなめた三百さんびゃく人にんの者ものをもって、あなたがたを救すくい、ミデアンびとをあなたの手てにわたそう。残のこりの民たみはおのおのその家いえに帰かえらせなさい」。

8 そこで彼かれはかの三百さんびゃく人にんを留とめおき、残のこりのイスラエルびとの手てから、つぼとラッパを取とり、民みんをおのおのその天幕てんまくに帰かえらせた。時じにミデアンびとの陣じんは下したの谷たにの中なかにあった。

9 その夜よる、主しゅはギデオンに言いわれた、「立たてよ、下くだっていって敵陣てきじんに攻せめ入いれ。わたしはそれをあなたの手てにわたす。

10 もしあなたが下くだって行いくことを恐おそれるならば、あなたのしもべプラと共ともに敵陣てきじんに下くだっていって、

11 彼かれらの言いうところを聞きけ。そうすればあなたの手てが強つよくなって、敵陣てきじんに攻せめ下くだることができるであろう」。ギデオンがしもべプラと共ともに下くだって、敵陣てきじんにある兵隊へいたいたちの前哨ぜんしょう地点ちてんに行いってみると、

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