詩篇 78篇67節(詩篇78:67)

67 神かみはヨセフの天幕てんまくをしりぞけ、エフライムの部族ぶぞくを選えらばず、

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前後の聖句(78章65–69節)

65 そのとき主しゅは眠ねむった者もののさめたように、勇士ゆうしが酒さけによって叫さけぶように目めをさまして、

66 そのあだを撃うち退しりぞけ、とこしえの恥はじを彼かれらに負おわせられた。

67 神かみはヨセフの天幕てんまくをしりぞけ、エフライムの部族ぶぞくを選えらばず、

68 ユダの部族ぶぞくを選えらび、神かみの愛あいするシオンの山やまを選えらばれた。

69 神かみはその聖せい所しょを高たかい天てんのように建たて、とこしえに基もとを定さだめられた地ちのように建たてられた。

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