出エジプト記 26章13節(出エジプト26:13)

13 天幕てんまくの幕まくは長ながさに余あまりが出でるので、その余あまった部分ぶぶんを、こちら側がわに一いちキュビト、あちら側がわに一いちキュビトとして、幕屋まくやの両側りょうがわに垂たらして覆おおいにする。

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この節を含む箇所やぎの毛糸の十一枚の幕出エジプト26:7-14

前後の聖句(26章11–15節)

11 そして青銅せいどうの留とめ金がねを五十ごじゅう個こ作つくり、それを輪わに通とおして天幕てんまくをつなぎ合あわせ、一ひとつにする。

12 天幕てんまくの幕まくで余あまった部分ぶぶん、つまり余あまった幕まくの半分はんぶんは、幕屋まくやの後うしろに垂たらしておく。

13 天幕てんまくの幕まくは長ながさに余あまりが出でるので、その余あまった部分ぶぶんを、こちら側がわに一いちキュビト、あちら側がわに一いちキュビトとして、幕屋まくやの両側りょうがわに垂たらして覆おおいにする。

14 さらに天幕てんまくのために、赤あかく染そめた雄羊おひつじの皮かわでおおいを作つくり、その上うえにもう一いち枚まい、じゅごんの皮かわのおおいをかける。

15 幕屋まくやのために、アカシアの木きで板いたを作つくり、それを立たてて用もちいる。

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