出エジプト記 26章7-14節

やぎの毛糸の十一枚の幕(出エジプト26:7-14)

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出エジプト26章全体を読む

7 次つぎに、幕屋まくやを覆おおう天幕てんまくとして、やぎの毛けで作つくった幕まくを用意よういする。それは十じゅう一いち枚まい作つくる。

8 一いち枚まいの幕まくは、長ながさ三十さんじゅうキュビト、幅はば四よんキュビト。十じゅう一いち枚まいとも同おなじ大おおきさにする。

9 五ご枚まいの幕まくをつなぎ合あわせて一ひと組くみにし、残のこりの六ろく枚まいをもう一いち組くみにする。六ろく枚まい目めの幕まくは、天幕てんまくの前まえで二ふたつ折おりにする。

10 一方いっぽうの端はしになる幕まくの縁えんに五十ごじゅう個この輪わを作つくり、もう一方いっぽうのつなぎ合あわせる幕まくの縁えんにも五十ごじゅう個この輪わを作つくる。

11 そして青銅せいどうの留とめ金がねを五十ごじゅう個こ作つくり、それを輪わに通とおして天幕てんまくをつなぎ合あわせ、一ひとつにする。

12 天幕てんまくの幕まくで余あまった部分ぶぶん、つまり余あまった幕まくの半分はんぶんは、幕屋まくやの後うしろに垂たらしておく。

13 天幕てんまくの幕まくは長ながさに余あまりが出でるので、その余あまった部分ぶぶんを、こちら側がわに一いちキュビト、あちら側がわに一いちキュビトとして、幕屋まくやの両側りょうがわに垂たらして覆おおいにする。

14 さらに天幕てんまくのために、赤あかく染そめた雄羊おひつじの皮かわでおおいを作つくり、その上うえにもう一いち枚まい、じゅごんの皮かわのおおいをかける。

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