レビ記 16章23節(レビ記16:23)

23 それからアロンは会見かいけんの天幕てんまくに入はいり、聖せい所しょに入はいるときに着きていた亜あ麻布あざぶの衣ころもを脱ぬいで、そこに置おく。

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この節を含む箇所贖罪の日レビ記16章

前後の聖句(16章21–25節)

21 アロンは両手りょうてを、その生いきている雄山羊おすやぎの頭あたまに置おく。そして、イスラエルの人々ひとびとのすべての過あやまちと、すべての背そむき、つまり彼かれらのすべての罪つみを、その山羊やぎの上うえに告白こくはくする。こうして彼かれらの罪つみを山羊やぎの頭あたまに負おわせ、係かかりの者ものの手てで荒あれ野のへ放はなつ。

22 山羊やぎは彼かれらのすべての過あやまちを負おって、人ひとの住すまない地ちへと運はこんで行いく。彼かれはその山羊やぎを荒あれ野のに放はなつ。

23 それからアロンは会見かいけんの天幕てんまくに入はいり、聖せい所しょに入はいるときに着きていた亜あ麻布あざぶの衣ころもを脱ぬいで、そこに置おく。

24 彼かれは聖せいなる場所ばしょで体からだを水みずで洗あらい、自分じぶんの衣ころもを着きて、外そとに出でる。そして、自分じぶんのための焼やき尽つくすいけにえと、民たみのための焼やき尽つくすいけにえをささげ、自分じぶん自身じしんと民たみのために贖あがないをする。

25 罪つみのためのいけにえの脂肪しぼうは、祭壇さいだんで焼やいて煙けむりにする。

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