レビ記 15章14節(レビ記15:14)

14 八よう日か目めに、その人ひとは山鳩やまばと二ふた羽わか、家鳩いえばとのひな二ふた羽わを用意よういする。そして主しゅの前まえ、会見かいけんの天幕てんまくの入いり口ぐちに来きて、それらを祭司さいしに渡わたす。

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この節を含む箇所男の清めレビ記15:13-18

前後の聖句(15章12–16節)

12 その漏もれのある人ひとが触ふれた土つちの器うつわは、割わらなければならない。木きの器うつわはすべて、水みずで洗あらう。

13 その漏もれのある人ひとが、漏もれから治なおってきよくなったら、きよめのために七しち日にちを数かぞえる。そして衣服いふくを洗あらい、体からだを新鮮しんせんな水みずで洗あらう。こうしてきよくなる。

14 八よう日か目めに、その人ひとは山鳩やまばと二ふた羽わか、家鳩いえばとのひな二ふた羽わを用意よういする。そして主しゅの前まえ、会見かいけんの天幕てんまくの入いり口ぐちに来きて、それらを祭司さいしに渡わたす。

15 祭司さいしはそれをささげる。一ひと羽わを罪つみのためのいけにえ、もう一ひと羽わを焼やき尽つくすいけにえとする。こうして祭司さいしは主しゅの前まえで、その人ひとの漏もれのために、罪つみのつぐないをする。

16 男おとこから精液せいえきが出でたときは、その人ひとは体たい全体ぜんたいを水みずで洗あらう。そして夕方ゆうがたまで汚よごれている。

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