レビ記 24章3節(レビ記24:3)
この節を含む箇所聖所のともしびレビ記24:1-43 アロンは会見の天幕の中、掟の箱を仕切る垂れ幕の外側で、夕方から朝まで、主の前でこの明かりを整え続ける。これは代々にわたって守るべき、いつまでも変わらない決まりである。
前後の聖句(24章1–5節)
1 主はモーセに言われた。
2 「イスラエルの人々に命じなさい。灯火のために、オリーブを砕いて作った澄んだ油をあなたのところに持って来させ、いつも消えないように明かりをともし続けなさい。
3 アロンは会見の天幕の中、掟の箱を仕切る垂れ幕の外側で、夕方から朝まで、主の前でこの明かりを整え続ける。これは代々にわたって守るべき、いつまでも変わらない決まりである。
4 アロンは純金の燭台の上で、いつも主の前に明かりを整えなければならない。
5 また、上質の小麦粉を取り、それでパンを十二個焼きなさい。一個につき小麦粉を五リットルほど使う。