レビ記 24章4節(レビ記24:4)

4 アロンは純金じゅんきんの燭台しょくだいの上うえで、いつも主しゅの前まえに明あかりを整ととのえなければならない。

レビ記24章全体を読む

この節の翻訳記録を見る(日常訳プロジェクト)

この節を含む箇所聖所のともしびレビ記24:1-4

前後の聖句(24章2–6節)

2 「イスラエルの人々ひとびとに命めいじなさい。灯火とうかのために、オリーブを砕くだいて作つくった澄すんだ油あぶらをあなたのところに持もって来きさせ、いつも消きえないように明あかりをともし続つづけなさい。

3 アロンは会見かいけんの天幕てんまくの中なか、掟おきての箱はこを仕切しきる垂たれ幕まくの外側そとがわで、夕方ゆうがたから朝あさまで、主しゅの前まえでこの明あかりを整ととのえ続つづける。これは代々だいだいにわたって守まもるべき、いつまでも変かわらない決きまりである。

4 アロンは純金じゅんきんの燭台しょくだいの上うえで、いつも主しゅの前まえに明あかりを整ととのえなければならない。

5 また、上質じょうしつの小麦こむぎ粉こなを取とり、それでパンを十じゅう二に個こ焼やきなさい。一いち個こにつき小麦こむぎ粉こなを五ごリットルほど使つかう。

6 それを二に列れつに、一いち列れつに六ろく個こずつ、主しゅの前まえにある純金じゅんきんの机つくえの上うえに並ならべる。

有名な聖句をもっと読む