民数記 4章31節(民数記4:31)

31 会見かいけんの天幕てんまくでの務つとめとして彼かれらが運はこぶ荷には、次つぎのものである。幕屋まくやの板いた、その横木おうぼく、その柱はしらとその台座だいざ、

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この節を含む箇所メラリ族の務め民数記4:29-33

前後の聖句(4章29–33節)

29 メラリの子こたちについても、氏族しぞくごと、父祖ふその家いえごとに人数にんずうを数かぞえなさい。

30 三十さんじゅう歳さい以上いじょう五十ごじゅう歳さいまでの者もの、会見かいけんの天幕てんまくで務つとめを果はたすために働はたらきに加くわわる者ものを、みな登録とうろくしなさい。

31 会見かいけんの天幕てんまくでの務つとめとして彼かれらが運はこぶ荷には、次つぎのものである。幕屋まくやの板いた、その横木おうぼく、その柱はしらとその台座だいざ、

32 庭にわを囲かこむ柱はしらとその台座だいざ、その杭くいとその張はり綱づな、それに関かかわるすべての道具どうぐと、それらを扱あつかうすべての作業さぎょうである。彼かれらが運はこぶ責任せきにんのある道具どうぐは、一ひとつ一ひとつ名前なまえを挙あげて割わり当あてなさい。

33 これが、会見かいけんの天幕てんまくにおけるメラリの子こらの諸しょ家族かぞくの務つとめである。彼かれらはアロンの子こ、祭司さいしイタマルの監督かんとくのもとで働はたらく。

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