「分かる」(わかる)が出てくる聖書の箇所
「分かる」(わかる)は日常訳第1版の400か所(旧約215・新約185)に出てきます。「わかる」「分る」も含みます。口語訳では153か所。
400か所を200か所ずつ2ページに分けています(1ページ目)。
創世記(24か所)
創世記15:8 主なる神よ、わたしがこの地を受け継ぐと、どうしてわかるのでしょうか。
創世記16:5 サライはアブラムに言った。「わたしがこんなひどい目にあうのは、あなたのせいよ。わたしは自分の召し使いをあなたの腕に抱かせた。それなのに彼女は、自分が身ごもったとわかったとたん、わたしを見下すようになった。主が、わたしとあなたの間をさばいてくださいますように。」
創世記18:5 わたしはパンを持ってきます。それを食べて、元気を取り戻してください。それからお進みください。せっかく、このしもべのところに立ち寄ってくださったのですから。」すると彼らは言った。「わかった。あなたの言うとおりにしてください。」
創世記19:21 主は彼に言った。「わかった。あなたのその願いも聞き入れよう。あなたが言うその町は、滅ぼさないことにする。
創世記20:6 神はまた夢の中で彼に言われた。「そう、あなたが正しい心でこれをしたことは、わたしも分かっている。だから、わたしに対して罪を犯さないよう、あなたを守ってきた。彼女に触れさせなかったのも、そのためだ。
創世記22:12 「その人は言った。『その子に手を出してはいけない。何もしてはいけない。あなたが神を本当に恐れ敬う者だと、今わかったからだ。あなたは自分の子、たったひとりの子さえ、わたしのために惜しまなかった』」
創世記24:14 こうお願いした娘がいたら――『どうか、水がめを傾けてわたしに飲ませてください』とわたしが言い、その娘が『どうぞお飲みください。あなたのらくだにも飲ませます』と答えたなら、その娘こそ、あなたがしもべイサクのために選んでくださった人だということにしてください。そうすれば、あなたがわたしの主人に慈しみを示してくださったと、わたしにも分かります」
創世記27:2 イサクは言った。「わたしはもう年老いてしまった。いつ死ぬかもわからない。
創世記30:1 ラケルは、自分がヤコブに子どもを産めないことがわかると、姉をねたんだ。そしてヤコブに言った。「わたしに子どもをください。くれないなら、わたしは死んでしまいます。」
創世記30:15 レアはラケルに言った。「あなたはわたしの夫を取った。それだけでも足りないの?その上、わたしの息子の恋なすびまで取ろうというの?」ラケルは言った。「わかった。それなら、あなたの息子の恋なすびと引きかえに、今夜あの人をあなたと寝させるわ」
創世記30:27 ラバンは彼に言った。「よかったら、お願いだ、行かないでほしい。占いでわかったんだ。主はあなたのおかげで、わたしを祝福してくださったのだ。」
創世記31:5 わたしは彼女たちに言った。「お父さんの態度が、これまでとは変わってしまったのがわかる。でも、わたしの父の神は、ずっとわたしと共にいてくださった。
創世記32:25 その人は、ヤコブに勝てないとわかると、ヤコブの腰の関節に触れた。すると、取っ組み合っているうちに、ヤコブの腰の関節がはずれてしまった。
創世記38:9 オナンは、生まれてくる子どもが自分のものにならないと分かっていた。だから兄の妻のところに入るたびに、兄のために子どもを残さないよう、精を地面に漏らした。
創世記38:14 彼女は寡婦の服を脱ぎ、ベールで顔を隠して身なりを変えた。そして、ティムナへ向かう道沿いにあるエナイムの入り口にすわった。シェラはもう大人になっていたのに、自分がその妻にしてもらえないと分かっていたからだ。
創世記41:21 腹に入っても、入ったとは分からなかった。相変わらず、最初と同じように醜いままだった。そこで、わたしは目が覚めた。
創世記42:7 ヨセフは兄弟たちを見て、すぐに彼らだとわかった。でも、わざと知らないふりをして、きびしい口調で話しかけた。「おまえたちはどこから来た」と言うと、彼らは「食料を買うために、カナンの地から来ました」と答えた。
創世記42:8 ヨセフは兄弟たちだと分かった。でも兄弟たちは、彼がヨセフだと気づかなかった。
創世記42:34 末の弟をわたしのところに連れてきなさい。そうすれば、あなたたちが回し者ではなく、正直な者だとわかる。そうしたら、あなたたちの兄弟を返し、この地で商売をさせてやろう』」
創世記43:7 彼らは言った。「あの人が、わたしたちのことや家族のことをしつこく聞いてきたんです。『父親はまだ生きているのか。ほかに兄弟はいるのか』と。だからその問いのとおりに答えただけです。まさか『弟を連れて来い』なんて言い出すなんて、どうしてわかったでしょうか」
創世記43:22 食糧を買うために、別のお金も持って下ってきました。わたしたちのお金を袋に入れたのが誰なのか、まったくわかりません」
創世記44:31 この子供が一緒にいないと分かったとき、父は死んでしまいます。そうなれば、わたしたち僕は、白髪頭の年老いた父を、悲しみのうちに陰府へ下らせることになるのです。
創世記47:6 エジプトの地はあなたのものだ。その中でも一番良い土地に、あなたの父さんと兄弟たちを住まわせなさい。ゴセンの地に住まわせるといい。もし彼らの中に腕のいい者がいるとわかったら、その者にわたしの家畜の世話をまかせなさい。」
創世記48:19 父は断って言った。「分かっているよ、息子よ。わたしには分かっている。この子も一つの民となり、大きな者になる。でも、弟のほうがこの子より大きくなる。その子孫は多くの国民になるのだ。」
出エジプト記(11か所)
出エジプト3:19 しかしわたしにはわかっている。エジプトの王は、強い力で迫られないかぎり、あなたたちを行かせようとはしない。
出エジプト9:30 でも、あなたもあなたの家臣たちも、まだ主なる神を恐れてはいない。わたしにはそれがわかっています。」
出エジプト10:7 ファラオの家来たちは彼に言った。「いつまであの男がわたしたちにとってわなであり続けるのですか。あの者たちを去らせて、彼らの神、主に仕えさせてください。エジプトが滅んでしまうのが、まだお分かりにならないのですか。」
出エジプト10:26 家畜も、わたしたちと一緒に連れて行きます。ひづめ一つ残していきません。その中から選んで、わたしたちの神である主に仕えるのです。どの家畜で主に仕えるのかは、その場所に着くまでわからないのですから。」
出エジプト16:6 モーセとアロンはイスラエルの人々全員に言った。「今日の夕方には、あなたたちをエジプトの地から導き出したのが主であることが分かる。
出エジプト16:15 イスラエルの人々はそれを見て、「これは何だろう」と互いに言い合った。それが何なのか分からなかったからだ。モーセは彼らに言った。「これは、主があなたたちに食べ物として与えてくださったパンだ。」
出エジプト18:11 今こそわたしは分かった。主はどんな神々よりも偉大なお方だ。エジプトが高ぶってイスラエルにひどい仕打ちをしたそのことで、主はご自分の力を示されたのだから。」
出エジプト23:9 よそから来て住んでいる人を、しいたげてはいけない。あなたたち自身、エジプトの地でよそ者だったのだから、よそ者の気持ちがよくわかるはずだ。
出エジプト32:1 民は、モーセが山からなかなか下りてこないのを見て、アロンのもとに集まってこう言った。「さあ、わたしたちの先に立って進む神を、わたしたちのために作ってください。あのモーセ、わたしたちをエジプトの国から連れ出したあの人が、どうなったのか分からないのです。」
出エジプト32:23 彼らはわたしにこう言いました。『わたしたちの先頭に立って進んでくれる神を作ってください。わたしたちをエジプトから連れ出したあのモーセという人は、どうなってしまったのか分からないのですから。』
出エジプト33:16 わたしとあなたの民が、あなたの目にかなっていると、いったいどうすれば分かるのでしょうか。それは、あなたがわたしたちと一緒に行ってくださることによるのではないでしょうか。そうすればわたしとあなたの民は、地上のすべての民の中で特別な存在となります。」
民数記(1か所)
民数記16:28 モーセは言った。「あなたたちは、これによって分かるだろう。これらすべてのことをするために主がわたしを送られたこと、そして、わたしが自分の考えでしたのではないことを。
申命記(8か所)
申命記13:14 そのときは、よく調べ、探り、ていねいに問いただしなさい。そして、それが本当のことで、あなたの中でそんな忌まわしいことが確かに行われたと分かったら、
申命記17:4 そのことがあなたに知らされ、あなたがそれを聞いたなら、しっかり調べなさい。それが本当のことで、確かにそのような忌むべきことがイスラエルで行われたと分かったなら、
申命記20:20 ただし、実のならない木だとわかっているものは、切り倒してよい。それを使って、あなたと戦っているその町が落ちるまで、包囲用の設備を築きなさい。
申命記21:1 あなたの神、主が与えて自分のものにさせようとしている土地で、だれかが殺されて野に倒れているのが見つかり、だれがその人を殺したのか分からないことがあるかもしれない。
申命記22:2 もしその仲間が近くにいなかったり、だれのものか分からなかったりしたら、その家畜を自分の家に連れて帰り、あずかっておきなさい。仲間がそれを探しに来たら、返してあげるのだ。
申命記27:8 そして、その石にこの律法の言葉をすべて、はっきりと分かるように書き記しなさい。」
申命記31:29 わたしにはわかっている。わたしが死んだ後、あなたたちはすっかり堕落し、わたしが命じた道からそれてしまう。そして終わりの日に、わざわいがあなたたちに降りかかる。あなたたちが自分の手で作ったもので主を怒らせ、主の目に悪とされることを行うからだ。」
申命記32:28 彼らは思慮を失った国民で、何一つ分かっていない。
ヨシュア記(4か所)
ヨシュア記3:4 ただし、箱との間には、およそ二千キュビト(約一キロ)の距離をあけておくこと。箱に近づいてはいけない。そうすれば、あなたたちは進むべき道が分かる。あなたたちは、これまでこの道を通ったことがないのだから。」
ヨシュア記3:7 主はヨシュアに言われた。「今日から、わたしはイスラエルのみんなの前で、あなたを大きな存在にしていく。わたしがモーセと共にいたように、あなたとも共にいることを、みんなに分からせるためだ。
ヨシュア記3:10 そしてヨシュアは言った。「これで、生きておられる神があなたたちの中におられることが分かる。神はあなたたちの前から、カナン人、ヒッタイト人、ヒビ人、ペリジ人、ギルガシ人、アモリ人、エブス人を必ず追い払ってくださる。
ヨシュア記22:31 祭司エルアザルの子ピネハスは、ルベン族とガド族とマナセ族に言った。「今日、わたしたちは分かった。主がわたしたちの間におられることが。あなたがたは、主に対してこのような裏切りをしなかったのだから。こうしてあなたがたは、イスラエルの人々を主の手から救ったのだ。」
士師記(8か所)
士師記4:9 デボラは言った。「わかりました。必ず一緒に行きましょう。でも、この戦いであなたが名誉を受けることはありません。主はシセラを一人の女の手に渡されるからです。」こうしてデボラは立ち上がり、バラクと一緒にケデシュへ向かった。
士師記6:17 ギデオンは言った。「もしわたしがあなたに気に入られているのでしたら、わたしに語っておられるのが本当にあなたなのだと分かるしるしを見せてください。
士師記6:29 人々は互いに言い合った。「いったいだれがこんなことをしたんだ。」そして調べて問いただすと、こう分かった。「ヨアシュの子ギデオンがやったのだ。」
士師記6:37 今からわたしは、刈り取った羊の毛を脱穀場に置きます。もし露が羊の毛だけに降りて、地面がすべて乾いていたら、あなたが言われたとおり、わたしの手でイスラエルを救ってくださるのだと分かります。」
士師記12:3 あなたたちが助けてくれないと分かったので、わたしは命がけでアンモン人のところへ渡って行った。すると主は、彼らをわたしの手に渡してくださった。それなのに、どうして今日わたしのところに上って来て、わたしと戦おうとするのか。」
士師記15:6 ペリシテ人たちは「だれがこんなことをしたんだ」と言い合った。そして「ティムナ人の婿のサムソンだ。妻を取り上げられ、友だちにやられたからだ」とわかった。すると、ペリシテ人たちは押しかけて、その女とその父を火で焼き殺した。
士師記16:9 奥の部屋には待ち伏せの者たちがひそんでいた。デリラが「サムソン、ペリシテ人が来たわよ!」と叫ぶと、サムソンは弦を引きちぎった。それはまるで、火に近づけた麻糸がぷつんと切れるようだった。こうして、彼の力の秘密は分からずじまいだった。
士師記17:13 ミカは言った。「これで分かった。主はきっとわたしをよくしてくださる。レビ人がわたしの祭司になったのだから。」
ルツ記(1か所)
ルツ記3:18 ナオミは言った。「娘よ、ことがどうなるか分かるまで、じっと待っていなさい。あの人は、今日のうちにこの件を片づけてしまわないと、落ち着かないだろうから。」
サムエル記上(20か所)
サムエル第一6:3 彼らは言った。「イスラエルの神の箱を送り返すなら、何もつけずに送り返してはいけない。必ず、罪の償いの供え物を添えて返しなさい。そうすれば、あなたたちは癒やされ、なぜ神の手があなたたちから離れないのかも分かるだろう。」
サムエル第一6:9 そして、よく見ているといい。もし箱が自分の国の方へ、ベテ・シェメシュへの道を上って行くなら、この大きな災いをわたしたちに下したのは、あの神だ。でも、そうでなければ、わたしたちを打ったのはあの神の手ではなく、たまたま起きたことだったとわかる。」
サムエル第一12:17 今は小麦の刈り入れの時だろう。わたしが主に呼びかければ、主は雷と雨を送られる。それを見れば、王を求めたことが、主の目にどれほど大きな悪だったか、あなたたちにも分かるはずだ。」
サムエル第一17:28 長兄のエリアブは、ダビデが人々と話しているのを聞いて、彼に激しく腹を立てた。そして言った。「何のために下りてきたんだ。あの荒れ野の、わずかばかりの羊は、だれに預けてきた。おまえの高慢さも、心の悪さもわかっているぞ。戦いを見たくて下りてきたんだろう。」
サムエル第一17:55 ダビデがペリシテ人に立ち向かおうと出ていくのを見て、サウルは軍の司令官アブネルに言った。「アブネル、あの若者はだれの息子だ。」アブネルは答えた。「王よ、あなたの魂にかけて誓いますが、わたしにはわかりません。」
サムエル第一19:3 わたしは出て行って、あなたのいる野原で父のそばに立ち、あなたのことを父に話してみる。そして何かわかったら、あなたに知らせる。」
サムエル第一20:9 ヨナタンは言った。「そんなことは絶対にさせない。もしわたしの父があなたに害を加えようと決めているとわかったら、必ずあなたに知らせる。」
サムエル第一20:12 ヨナタンはダビデに言った。「イスラエルの神、主が証人だ。明日か明後日の今ごろ、わたしは父の気持ちを探ってみる。もし父があなたに好意を持っているとわかれば、必ず人を送ってあなたに知らせる。
サムエル第一20:30 すると、サウルはヨナタンに怒りを燃やして言った。「反抗ばかりする、ねじけた女の息子め。おまえがエッサイの息子の味方をしているのは分かっているぞ。それはおまえ自身の恥、おまえを産んだ母の恥になるだけだ。
サムエル第一20:33 すると、サウルはヨナタンを打とうとして槍を投げつけた。それでヨナタンは、父がダビデを殺すと本気で決めているのだと分かった。
サムエル第一22:3 ダビデはそこからモアブのミツパへ行き、モアブの王に願い出た。「神がわたしをどうされるのか、それがわかるまでの間、どうか父と母をあなたのもとに身を寄せさせてください。」
サムエル第一22:22 ダビデはアビアタルに言った。「あの日、エドム人ドエグがあそこにいたから、きっとサウルに知らせると、わたしにはわかっていた。お前の父の家の者みんなの命を奪う原因を作ったのは、このわたしだ。
サムエル第一23:23 あいつが隠れそうな場所を、一つ残らず調べて突き止めてくれ。確かなことがわかったら、わたしのところに戻れ。そうしたら、わたしもお前たちと一緒に行こう。もしあいつがこの地にいるなら、ユダの民をすべて当たってでも、必ず捜し出す。」
サムエル第一24:11 わが父よ、どうか見てください。わたしの手にある、あなたの上着のすそを。わたしはあなたの上着のすそを切りましたが、あなたを殺しはしませんでした。これで知って、分かってください。わたしの手には悪も背きもなく、あなたに罪を犯していないことを。それなのにあなたは、わたしの命をつけ狙って奪おうとしている。
サムエル第一24:20 今、わたしにはよく分かった。お前は必ず王になる。イスラエルの王国は、お前の手で確かなものになるのだ。
サムエル第一25:11 自分のパンや水、それに毛を刈る者たちのためにほふった肉を、どこの馬の骨とも分からない連中にくれてやれというのか。」
サムエル第一28:1 その頃、ペリシテ人は戦いのために軍を集め、イスラエルと戦おうとしていた。アキシュはダビデに言った。「よく分かっているだろうが、おまえも部下たちも、わたしといっしょに軍に加わって出てもらうぞ。」
サムエル第一28:2 ダビデはアキシュに答えた。「これで、このしもべに何ができるか、あなたにも分かるでしょう。」アキシュは言った。「それなら、おまえをずっとわたしの護衛にしよう。」
サムエル第一28:14 サウルが「どんな姿だ」と尋ねると、女は答えた。「年をとった人が上がってきます。上着をまとっています。」サウルはそれがサムエルだと分かり、顔を地につけて深くひれ伏した。
サムエル第一29:9 アキシュはダビデに答えた。「あなたが神の使いのように、わたしの目に良い人であることは、よく分かっている。だが、ペリシテ人の将軍たちが、『彼をわたしたちと一緒に戦いに上らせてはならない』と言っているのだ。
サムエル記下(12か所)
サムエル第二1:5 ダビデは、知らせを伝えるその若者に聞いた。「サウルと息子のヨナタンが死んだと、どうしてわかったんだ。」
サムエル第二1:10 そこでわたしはサウルのそばに立ち、とどめを刺しました。倒れたあとでは、もう助からないとわかっていたからです。それから、その頭にあった王冠と腕につけていた腕輪を取り、こうしてご主人さまのところにお持ちしました。」
サムエル第二2:26 アブネルはヨアブに呼びかけて言った。「いつまでも剣で殺し合うつもりか。この先には苦い結末しか待っていないと、分からないのか。仲間を追うのをやめるよう、いつになったら兵士たちに命じるんだ。」
サムエル第二11:16 ヨアブはその町を攻め囲んでいる間に、敵の強い戦士たちがいるとわかっている場所にウリヤを配置した。
サムエル第二11:20 もし王が怒って、こう言うかもしれない。『どうしてそんなに町の近くまで行って戦ったのか。城壁の上から射かけてくるとわからなかったのか。
サムエル第二15:22 ダビデはイタイに言った。「わかった。それなら進むがいい。」こうしてガテ人イタイは、部下全員と、いっしょにいた子どもたちみんなを連れて進んで行った。
サムエル第二15:28 いいか、わたしは荒れ野の渡し場で待っている。あなたたちから知らせが届いて、様子がわかるまではね。」
サムエル第二18:29 王は言った。「あの若者、アブサロムは無事か。」アヒマアツは答えた。「ヨアブが王の家来であるわたしを送り出したとき、大きな騒ぎが見えましたが、何であったかはわかりません。」
サムエル第二19:6 あなたは自分を憎む者を愛し、自分を愛してくれる者を憎んでいます。今日あなたは、指揮官も家来も自分にはどうでもいいと、はっきり示したのです。今日わたしにはよくわかりました。もしアブサロムが生きていて、わたしたち全員が今日死んでいたなら、あなたはそのほうが良かったのでしょう。
サムエル第二19:20 このしもべは、自分が罪を犯したことをよく分かっています。だから今日、ヨセフの家のすべての者の中で真っ先に下って来て、王であるわたしの主をお迎えするのです。」
サムエル第二19:35 わたしは今日で八十歳です。良いものと悪いものの区別さえつきません。このしもべが、食べるものや飲むものの味を分かるでしょうか。歌う男や女の声が、まだ聞こえるでしょうか。それなのに、どうしてこのしもべが、王であるわたしの主のお荷物になってよいでしょう。
サムエル第二20:21 そういうことではないんだ。エフライムの山地出身で、ビクリの子シェバという男が、ダビデ王に手向かったのだ。その男さえ引き渡してくれれば、わたしはこの町から引き上げよう。」女性はヨアブに言った。「わかりました。では、あの男の首を、城壁越しにあなたのところへ投げ落としましょう。」
列王紀上(10か所)
列王紀上2:9 だが今、彼を罰せずにおいてはならない。あなたは知恵のある人だ。彼にどう対処すべきか、あなたには分かっているはずだ。彼を、白髪の頭のまま血にまみれさせて陰府へ下らせなさい。」
列王紀上2:38 シムイは王に答えた。「わかりました。王様のおっしゃるとおり、このしもべはいたします。」こうしてシムイは長い間、エルサレムに住んだ。
列王紀上2:42 王は人をやってシムイを呼び寄せ、こう言った。「わたしはお前に主にかけて誓わせ、こう警告したはずだ。『そこを出てどこかへ行ったら、その日、お前は必ず死ぬ。よく覚えておけ』と。お前も『わかりました、聞き従います』と答えたではないか。
列王紀上2:44 王はさらにシムイに言った。「お前は、わたしの父ダビデにした悪事を、すべて心の中で分かっているはずだ。主は、その悪をお前自身の頭に返される。
列王紀上3:7 今、わたしの神、主よ。あなたはこの僕を、父ダビデに代わって王としてくださいました。でも、わたしはまだ小さな子どもで、どう振る舞えばいいのかも分かりません。
列王紀上7:47 その器具はあまりにも数が多かったので、ソロモンは重さを量らずにそのままにしておいた。使われた青銅の重さはわからなかった。
列王紀上10:3 ソロモンは彼女の問いのすべてに答えた。王にわからないことは何もなく、答えられないものは一つもなかった。
列王紀上17:24 女はエリヤに言った。「今わかりました。あなたは本当に神の人です。あなたの口から出る主の言葉は真実なのですね。」
列王紀上20:7 イスラエルの王は国じゅうの長老たちを呼び集めて言った。「よく見て、分かってほしい。この男は明らかに面倒を起こそうとしている。妻たちも子どもたちも、銀も金もよこせと言ってきた。それでもわたしは断らなかったのに。」
列王紀上22:33 しかし隊長たちは、彼がイスラエルの王ではないと分かると、追うのをやめて引き返した。
列王紀下(4か所)
列王紀下5:15 ナアマンは供の者たち全員を連れて、神の人のところへ引き返した。そして彼の前に立って言った。「今、わたしにはよくわかりました。イスラエルのほかには、世界中どこにも神はいません。どうか今、このわたしからの贈り物を受け取ってください。」
列王紀下6:32 エリシャは家に座っていて、長老たちも一緒に座っていた。王は自分より先に使いの者を送った。だがその使いがエリシャのところに着く前に、エリシャは長老たちに言った。「あの人殺しが、わたしの首をはねようと使いをよこしたのが分かるか。いいか、その使いが来たら戸を閉め、戸を押さえて中に入れるな。すぐ後ろには、主人である王の足音がしているはずだ。」
列王紀下9:11 イエフが主人の家臣たちのところへ出て行くと、一人が彼に言った。「変わりはないか。あの気のふれた男は、何のために来たのだ。」イエフは答えた。「あの男が誰で、何を言うかは、あなたたちもわかっているだろう。」
列王紀下18:26 すると、ヒルキヤの子エルヤキム、シェブナ、ヨアフがラブ・シャケに言った。「どうか、このしもべたちにはアラム語で話してください。わたしたちはそれがわかります。城壁の上にいる民に聞こえるように、ユダの言葉で話さないでください。」
歴代志下(4か所)
歴代志下9:2 ソロモンは彼女のどの問いにも答えた。ソロモンにわからないことは何もなく、彼女に説明できないことは一つもなかった。
歴代志下18:32 戦車隊の隊長たちは、彼がイスラエルの王ではないと分かると、追うのをやめて引き返した。
歴代志下20:12 わたしたちの神よ。あなたは彼らを裁いてくださらないのですか。攻めて来るこの大軍を前にして、わたしたちには立ち向かう力がありません。どうすればいいのか分かりません。ただ、わたしたちの目はあなたに向けられています。」
歴代志下25:16 預言者がこう話していると、王は彼に言った。「わたしたちがいつあなたを王の相談役にしたのか。やめておけ。討たれたいのか。」預言者は話すのをやめたが、こう言い残した。「わたしにはわかる。あなたはこんなことをして、わたしの忠告を聞かなかった。だから神はあなたを滅ぼそうと決めておられる。」
エズラ記(3か所)
エズラ記4:15 どうか、あなたの先祖の記録の書を調べてみてください。その記録を調べれば、この町が反逆的な町であり、昔から王たちや諸州に害を与え、町の中で反乱を起こしてきたことがおわかりになるでしょう。この町が滅ぼされたのも、そのためなのです。
エズラ記4:19 そこでわたしが命じて調べさせたところ、この町が昔から王たちに逆らって立ち上がり、町の中で反乱や暴動が起こされてきたことがわかった。
エズラ記10:18 祭司の一族の中にも、外国人の女性を妻にした者がいることがわかった。ヨツァダクの子ヨシュアとその兄弟たちの一族から、マアセヤ、エリエゼル、ヤリブ、ゲダルヤであった。
ネヘミヤ記(1か所)
ネヘミヤ記6:12 わたしには分かった。神が彼を送ったのではない。彼がわたしに向かってこの預言を語ったのは、トビヤとサンバラテに雇われていたからだ。
エステル記(1か所)
エステル記2:23 調べてみると、それは事実だとわかった。二人は木にかけられた。そしてこのことは、王の前で年代記の書に記された。
ヨブ記(12か所)
ヨブ記2:12 彼らは遠くから目を上げて見たが、それがヨブだとはわからないほどだった。それで声をあげて泣き、それぞれ自分の上着を引き裂き、天に向かってちりをまき上げ、自分たちの頭にふりかけた。
ヨブ記9:21 わたしには落ち度はない。それでも、自分が自分でわからなくなる。こんな命など、もういやだ。
ヨブ記10:13 わたしはわかっている。あなたはこれらのことを心の奥にしまい込んでいた。この思いが、ずっとあなたの中にあったのだ。
ヨブ記11:8 天よりも高い。あなたに何ができるだろう。よみよりも深い。あなたに何がわかるだろう。
ヨブ記13:18 見よ、わたしはすでに自分の言い分を並べ終えた。わたしは自分が正しいと認められると分かっている。
ヨブ記15:9 あなたが知っていて、わたしたちが知らないことがあるだろうか。あなたにわかって、わたしたちにわからないことがあるだろうか。
ヨブ記21:27 見よ、わたしはあなたがたの考えを知っている。わたしを陥れようとするたくらみも、ちゃんとわかっている。
ヨブ記30:23 わたしにはわかっている。あなたはわたしを死へ、すべての生き物が集まるあの家へと帰らせるのだ。
ヨブ記35:16 ヨブは口を開いて、むなしいことを話している。何もわかっていないのに、言葉ばかりを重ねているのだ。
ヨブ記36:12 しかし彼らが聞き従わないなら、剣で滅び、何もわからないまま死んでいく。
ヨブ記38:4 わたしが地の基を築いたとき、お前はどこにいた。分かるというなら、言ってみろ。
ヨブ記42:3 『知識もないのに、わたしの計画を覆い隠すこの者はだれか』。そう、わたしは自分でも分からないことを、理解できないほど不思議なことを、知りもしないのに口にしていました。
詩篇(18か所)
詩篇14:4 すべて悪を行う者は、何もわかっていないのか。彼らはパンを食べるように、わたしの民を食い尽くす。そして主に祈ることをしない。
詩篇20:6 今、わたしにはわかった。主は、ご自分が選んで油を注いだ王を救ってくださる。聖なる天から彼にこたえ、その右手の力強い救いのわざで助けてくださる。
詩篇32:9 あなたは、わけの分からない馬やラバのようであってはならない。それらは、くつわや手綱で口を押さえつけなければ、あなたのそばに近づいてこないのだから。
詩篇34:8 味わい、そして見よ。主が良い方だと分かる。主に身を寄せる人は幸いだ。
詩篇39:6 人はただ影のように歩き回る。あくせく動き回っても、すべてはむなしい。財産を積み上げても、それを誰が受け取るのかは分からない。
詩篇41:11 わたしにはわかる。あなたがわたしを喜んでくださっていることが。敵がわたしに勝ち誇ることはないのだから。
詩篇49:20 人はどんなに栄えても、それがわからないなら、滅んでいく獣と何も変わらないのだ。
詩篇51:3 わたしは自分の背きを、よくわかっている。 犯した罪は、いつもわたしの目の前にある。
詩篇53:4 悪を行う者たちは、何もわかっていないのか。彼らはパンを食べるように、わたしの民を食い尽くす。そして神に祈ろうとはしない。
詩篇56:9 わたしが呼び求めるその日、敵は退いていく。わたしにはわかっている。神はわたしの味方だ、と。
詩篇73:11 彼らはこう言う。「神が知るものか。いと高き方に、そんなことがわかるものか」と。
詩篇73:22 わたしは愚かで、何もわかっていなかった。あなたの前で、まるで獣のようだった。
詩篇92:6 愚かな人にはわからない。おろかな者には、このことが理解できない。
詩篇94:8 民の中の分からず屋よ、よく考えてみろ。愚か者よ、いつになったら賢くなるのか。
詩篇103:16 風がその上を吹き過ぎると、草は消えてなくなる。そこがどこだったのかも、もうわからなくなる。
詩篇107:43 すべて賢い人はこれらのことを心に留めてほしい。そうすれば、主の慈しみが分かるようになる。
詩篇109:27 主よ、これがあなたの手のわざであること、あなたがそれをなさったことを、彼らにわからせてください。
詩篇119:99 わたしはあなたの教えをいつも心にかけている。だから、わたしを教えるどの師よりも深く物事がわかる。
箴言(18か所)
箴言2:5 そうすれば、主を畏れるとはどういうことかが分かり、神を知ることができる。
箴言4:19 悪人の道は暗やみのようだ。自分が何につまずくのかも分からない。
箴言8:5 世間知らずな者よ、賢さを身につけなさい。愚かな者よ、物事のわかる心を持ちなさい。
箴言8:9 わかる人には、どれもまっすぐで、知識を得た人には、すべて正しく思える。
箴言9:6 浅はかさを捨てて、生きなさい。ものごとが分かる者の道を歩みなさい。」
箴言10:13 分かっている人のくちびるには、知恵がある。でも考えの足りない人の背中には、むちが待っている。
箴言14:6 あざける者は、知恵を求めても見つけられない。でも、分かっている人には、知識はたやすく手に入る。
箴言17:27 言葉を控える人は、本当の知識を持っている。落ち着いた心の人は、物事がよくわかっている。
箴言19:25 あざける者を打てば、考えの浅い人が賢くなる。分かっている人を注意すれば、その人はさらに知識を身につける。
箴言20:5 人の心にある考えは、深い水のようだ。でも、分かっている人は、それをくみ出す。
箴言20:11 子どもでさえ、その行いでどんな人か分かる。清く正しいかどうかは、することに表れる。
箴言20:24 人の歩みは、主が定める。それなら人は、自分の行く道をどうして分かるだろう。
箴言24:12 「そんなこと、わたしたちは知らなかった」と言うかもしれない。でも、人の心を見抜く方は、ちゃんと分かっているのではないか。あなたの魂を見守る方は、すべてを知っているのではないか。その方は、一人ひとりに、その行いにふさわしく報いる。
箴言27:1 明日のことを自慢するな。一日のうちに何が起こるか、あなたには分からないのだから。
箴言28:5 悪い人は正義がわからない。でも主を求める人は、すべてを理解する。
箴言28:11 金持ちは自分を賢いと思い込んでいる。でも貧しくても物事のわかる人は、その正体を見抜く。
箴言28:16 物事のわからない支配者は、人を苦しめてばかりいる。でも不正な儲けを憎む人は、長く生きる。
箴言29:19 召使いは、言葉だけでは直らない。わかっていても、応じようとしないからだ。
伝道の書(16か所)
伝道の書1:17 そしてわたしは、知恵とは何か、また、狂気や愚かさとは何かを知ろうと心を注いだ。でも、これもまた風を追いかけるようなものだと分かった。
伝道の書2:13 そしてわたしは、光が闇にまさるように、知恵は愚かさにまさるのだとわかった。
伝道の書2:19 しかも、そのあとを継ぐ人が、知恵ある人なのか愚かな者なのか、だれにもわからない。それなのにその人は、わたしが太陽の下で知恵をしぼって苦労して積み上げたものを、すべて自分のものにするのだ。これもまたむなしい。
伝道の書2:24 食べて、飲んで、自分の労苦の中に喜びを見いだす。人にとって、これ以上に良いことはない。しかもこれさえ、神の手から与えられるものなのだと、わたしにはわかった。
伝道の書3:12 わたしにはわかった。人にとっては、生きているあいだ喜び、幸せに過ごすことよりほかに、良いことはないのだ。
伝道の書3:14 わたしにはわかっている。神がなさることは、すべていつまでも続く。それに付け加えることも、そこから取り去ることもできない。神がそうされるのは、人が神を畏れるためだ。
伝道の書3:22 それでわたしにはわかった。人にとっては、自分の仕事を喜ぶことよりほかに、良いことはない。それが人に与えられた分だからだ。自分の後に何が起こるのか、それを見せてくれる者など、いないのだから。
伝道の書6:10 今あるものはみな、すでに名づけられている。人が何であるかも、もう分かっている。人は、自分より強い者と争うことなどできない。
伝道の書6:12 影のように過ぎていく、むなしい人生のわずかな日々の間に、人にとって何が良いことなのか、いったい誰に分かるだろうか。人が去ったあと、この世で何が起こるのか、誰がその人に告げられるだろうか。
伝道の書8:12 罪人が百度も悪事を働きながら、なお長生きすることもある。それでもわたしにはわかっている。神を恐れ、神の前でおそれ敬う人には、良いことがある。
伝道の書8:17 そしてわたしは、神のなさることすべてを見た。太陽の下で行われていることを、人はどうしても知り尽くすことができない。どんなに苦労して探し求めても、見つけ出せない。知恵ある人が「わかった」と言っても、実は知り尽くすことはできないのだ。
伝道の書9:1 わたしはこのすべてを心に留め、じっくり考えてみた。正しい人も知恵ある人も、その行いも、みんな神の手の中にある。でも、愛されるのか憎まれるのか、人にはわからない。自分の前に何が待っているのか、だれも知らないのだ。
伝道の書10:14 それでも愚か者は、いくらでも言葉を並べる。これから何が起こるかは、だれにもわからない。自分が去ったあとに何が起こるかを、だれが教えられるだろう。
伝道の書11:2 七人に、いや八人にも分け与えなさい。この地にどんなわざわいが起こるか、あなたにはわからないのだから。
伝道の書11:5 風がどの道を通っていくのか、あなたにはわからない。母の胎の中で、どうやって骨が育つのかもわからない。それと同じで、すべてを造る神のわざも、あなたにはわからないのだ。
伝道の書11:6 朝には種をまき、夕方にも手を休めてはいけない。どちらがうまくいくのか、これなのかあれなのか、それとも両方とも良い結果になるのか、あなたにはわからないのだから。
雅歌(1か所)
雅歌1:8 女のなかでいちばん美しい人よ、もし分からないなら、羊の群れの足あとをたどって行けばいい。そして羊飼いたちの天幕のそばで、あなたの子やぎを飼えばいい。
イザヤ書(16か所)
イザヤ書1:3 牛は自分の飼い主を知り、ろばは主人の飼い葉おけを知っている。それなのにイスラエルは知らない。わたしの民は、何もわかろうとしない。」
イザヤ書5:13 だから、わたしの民は、何もわからないまま捕らえられて連れ去られる。名高い人々は飢え、群衆は渇きで干からびる。
イザヤ書5:19 彼らはこう言っている。「神よ、早く、急いでそのわざを行ってみせてほしい。それをこの目で見せてくれ。イスラエルの聖なる方の計画とやらを、近づけ、実現させてくれ。そうすればわたしたちにもわかるのだから。」
イザヤ書5:21 ああ、自分を賢いと思い込み、自分は物事がよくわかっていると信じ込んでいる者たち。
イザヤ書6:9 すると主は言った。「行って、この民にこう告げなさい。『あなたたちは聞くには聞くが、決して理解しない。見るには見るが、決してわからない。』
イザヤ書28:9 「あの男はいったい誰に知識を教えようというのか。誰に語りかけて分からせるつもりなのか。乳離れしたばかりの子か。乳房を離れたばかりの子にでも言うつもりか。
イザヤ書29:16 あなたがたは、なんとさかさまなことを考えているのか。粘土が、それをこねる陶器師と同じに見なされてよいだろうか。造られた物が、それを造った者について「あの人はわたしを造らなかった」と言えるだろうか。形づくられた物が、それを形づくった者について「あの人は何もわかっていない」と言えるだろうか。
イザヤ書33:19 あの横暴な民を、あなたはもう見ることはない。聞き取れないほど難しい言葉を話す民、意味のわからない、なまりのある言葉を話す民を、見ることはない。
イザヤ書36:11 すると、エルヤキムとシェブナとヨアはラブ・シャケに言った。「どうか、わたしたちにはアラム語で話してください。わたしたちはそれが分かります。城壁の上にいる民に聞こえるように、ユダの言葉で話さないでください。」
イザヤ書41:23 この先どうなるかを告げてみよ。そうすれば、あなたたちが神だとわかる。よいことでも悪いことでも、何かしてみよ。わたしたちは驚いて、いっしょにそれを見よう。
イザヤ書43:19 見よ、わたしは新しいことを始める。それは今、芽生え始めている。あなたたちには分からないだろうか。わたしは荒れ野に道を通し、砂漠に川を流す。
イザヤ書44:18 彼らは何も知らず、何も分かっていない。目はふさがれて見えず、心はふさがれて悟れないからだ。
イザヤ書45:20 集まって来い。そろって近づけ、国々から逃げのびた者たちよ。木の偶像を担ぎ、救うこともできない神に祈る者たちは、何も分かっていない。
イザヤ書47:11 だから、わざわいがあなたに襲ってくる。それをどうやって払いのけるのか、あなたにはわからない。災難があなたの上に落ちてくる。それを取り除くことはできない。破滅が突然あなたを襲う。あなたはそれを予想することもできない。
イザヤ書50:7 でも、主なる神が助けてくださる。だから、わたしは恥をかかされない。だから、わたしは顔を火打ち石のように硬く引きしめた。決して恥をかかないと分かっている。
イザヤ書56:10 見張りの者たちはみな目が見えず、何もわかっていない。みな吠えることもできない、口のきけない犬だ。横になって夢を見て、眠るのが大好きだ。
エレミヤ書(7か所)
エレミヤ書5:4 わたしは思った。「これはきっと貧しい人たちだ。何もわからないのだ。主の道を知らず、自分の神の定めを知らないのだから。」
エレミヤ書10:14 それにくらべて、人はみな愚かで、何も分かっていない。金属を鋳る職人はみな、自分の造った像に恥をかく。鋳た像は偽物で、その中に息はないからだ。
エレミヤ書11:9 主はわたしに言われた。「ユダの人々とエルサレムに住む人々の間に、たくらみがあるのがわかった。
エレミヤ書28:9 でも、平和を預言する預言者については、その言葉が実現して初めて、その預言者が本当に主に送られた者だと分かるのだ。
エレミヤ書32:8 はたして主が言われたとおり、おじの子ハナムエルが見張りの庭にいるわたしのところに来て、こう言った。「どうかアナトトにある、ベニヤミンの地のわたしの畑を買ってほしい。それを受け継ぎ、買い戻す権利はあなたにあるのだから、あなたが買い取ってほしい。」それでわたしは、これが主の言葉なのだと分かった。
エレミヤ書42:4 預言者エレミヤは彼らに答えた。「わかった。あなたがたの言うとおり、あなたがたの神である主に祈ろう。主があなたがたに答えられることは、何もかもあなたがたに伝える。一つも隠さない。」
エレミヤ書51:17 人はみな愚かで、何もわかっていない。金細工職人はみな、自分の造った偶像に恥をかかされる。鋳て造った像は偽りで、その中に息などないのだから。