サムエル記上 20章12節(サムエル第一20:12)
この節を含む箇所ヨナタンとダビデの契約サムエル第一20:10-2912 ヨナタンはダビデに言った。「イスラエルの神、主が証人だ。明日か明後日の今ごろ、わたしは父の気持ちを探ってみる。もし父があなたに好意を持っているとわかれば、必ず人を送ってあなたに知らせる。
前後の聖句(20章10–14節)
10 ダビデはヨナタンに言った。「あなたの父があなたに冷たく答えたとしたら、だれがそれをわたしに知らせてくれるのだろう。」
11 ヨナタンはダビデに言った。「さあ、野に出よう。」二人は野に出た。
12 ヨナタンはダビデに言った。「イスラエルの神、主が証人だ。明日か明後日の今ごろ、わたしは父の気持ちを探ってみる。もし父があなたに好意を持っているとわかれば、必ず人を送ってあなたに知らせる。
13 でも、もし父があなたに害を加えようとしているなら、それをあなたに知らせて、あなたを逃がしてやる。そして、あなたが無事に去れるようにする。もしそうしなかったら、主がこのヨナタンをどれほど厳しく罰してもかまわない。どうか主が、かつてわたしの父とともにいたように、あなたとともにいてくださるように。
14 そして、わたしがまだ生きているあいだ、主の慈しみをわたしに示してほしい。わたしが殺されずにすむように。