サムエル記下 15章28節(サムエル第二15:28)
この節を含む箇所エルサレムを逃れるダビデサムエル第二15:13-2928 いいか、わたしは荒れ野の渡し場で待っている。あなたたちから知らせが届いて、様子がわかるまではね。」
前後の聖句(15章26–30節)
26 でも、もし主が『わたしはお前を喜ばない』と言われるなら、わたしはここにいる。主が良いと思われるとおりに、わたしにしてくださればいい。」
27 王はさらに、祭司ツァドクに言った。「あなたは先を見通す人ではないか。安心して町へ帰りなさい。あなたの息子アヒマアツと、アビアタルの息子ヨナタン、二人の息子もいっしょに連れて。
28 いいか、わたしは荒れ野の渡し場で待っている。あなたたちから知らせが届いて、様子がわかるまではね。」
29 こうしてツァドクとアビアタルは、神の箱をエルサレムへ戻し、そこにとどまった。
30 ダビデはオリーブ山の坂を登って行った。泣きながら登り、頭を覆い、はだしで歩いていた。いっしょにいた民もみな、それぞれ頭を覆い、泣きながら登って行った。