イザヤ書 50章7節(イザヤ書50:7)

7 でも、主しゅなる神かみが助たすけてくださる。だから、わたしは恥はじをかかされない。だから、わたしは顔かおを火打ひうち石いしのように硬かたく引ひきしめた。決けっして恥はじをかかないと分わかっている。

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この節を含む箇所しもべの従順イザヤ書50:4-11

前後の聖句(50章5–9節)

5 主しゅなる神かみは、わたしの耳みみを開ひらいてくださった。わたしは逆さからわず、後うしろに引ひき下さがりもしなかった。

6 わたしは打うつ者ものに背中せなかを向むけ、ひげを抜ぬく者ものに頬ほおをまかせた。侮辱ぶじょくされても、つばを吐はきかけられても、顔かおを隠かくさなかった。

7 でも、主しゅなる神かみが助たすけてくださる。だから、わたしは恥はじをかかされない。だから、わたしは顔かおを火打ひうち石いしのように硬かたく引ひきしめた。決けっして恥はじをかかないと分わかっている。

8 わたしの正ただしさを認みとめてくださる方かたが、すぐそばにいる。だれがわたしと争あらそえるのか。さあ、いっしょに立たとう。わたしを訴うったえる者ものがいるなら、近ちかづいてくればいい。

9 見みよ、主しゅなる神かみが助たすけてくださる。だれがわたしを罪つみに定さだめられるのか。彼かれらはみな、着物きもののように古ふるびていく。虫むしが食くい尽つくしてしまう。

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