イザヤ書 50章6節(イザヤ書50:6)

6 わたしは打うつ者ものに背中せなかを向むけ、ひげを抜ぬく者ものに頬ほおをまかせた。侮辱ぶじょくされても、つばを吐はきかけられても、顔かおを隠かくさなかった。

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この節を含む箇所しもべの従順イザヤ書50:4-11

前後の聖句(50章4–8節)

4 主しゅなる神かみは、わたしに弟子でしの舌したを与あたえてくださった。疲つかれた人ひとを、ひと言ことで励はげますすべを知しるためだ。主しゅは朝あさごとに、朝あさごとにわたしを目覚めめざめさせ、弟子でしのように聞きくよう、わたしの耳みみを開ひらいてくださる。

5 主しゅなる神かみは、わたしの耳みみを開ひらいてくださった。わたしは逆さからわず、後うしろに引ひき下さがりもしなかった。

6 わたしは打うつ者ものに背中せなかを向むけ、ひげを抜ぬく者ものに頬ほおをまかせた。侮辱ぶじょくされても、つばを吐はきかけられても、顔かおを隠かくさなかった。

7 でも、主しゅなる神かみが助たすけてくださる。だから、わたしは恥はじをかかされない。だから、わたしは顔かおを火打ひうち石いしのように硬かたく引ひきしめた。決けっして恥はじをかかないと分わかっている。

8 わたしの正ただしさを認みとめてくださる方かたが、すぐそばにいる。だれがわたしと争あらそえるのか。さあ、いっしょに立たとう。わたしを訴うったえる者ものがいるなら、近ちかづいてくればいい。

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