伝道の書 11章6節(伝道の書11:6)

6 朝あさには種たねをまき、夕方ゆうがたにも手てを休やすめてはいけない。どちらがうまくいくのか、これなのかあれなのか、それとも両方りょうほうとも良よい結果けっかになるのか、あなたにはわからないのだから。

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この節を含む箇所パンを水の上に投げよ伝道の書11:1-6

前後の聖句(11章4–8節)

4 風かぜばかり気きにしている人ひとは、種たねをまけない。雲くもばかり見みている人ひとは、刈かり入いれができない。

5 風かぜがどの道みちを通とおっていくのか、あなたにはわからない。母ははの胎はらの中なかで、どうやって骨ほねが育そだつのかもわからない。それと同おなじで、すべてを造つくる神かみのわざも、あなたにはわからないのだ。

6 朝あさには種たねをまき、夕方ゆうがたにも手てを休やすめてはいけない。どちらがうまくいくのか、これなのかあれなのか、それとも両方りょうほうとも良よい結果けっかになるのか、あなたにはわからないのだから。

7 光ひかりは甘あまい。太陽たいようを見みるのは、目めに心地ここちよいことだ。

8 たとえ何なん年ねんも生いきられたとしても、その一いち日にち一日いちにちを楽たのしめばいい。でも、暗くらい日々ひびのことも忘わすれてはいけない。それはきっとたくさんあるのだから。これから来くることはすべて、むなしい。

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