伝道の書 11章2節(伝道の書11:2)

2 七しち人にんに、いや八はち人にんにも分わけ与あたえなさい。この地ちにどんなわざわいが起おこるか、あなたにはわからないのだから。

伝道の書11章全体を読む

この節の翻訳記録を見る(日常訳プロジェクト)

この節を含む箇所パンを水の上に投げよ伝道の書11:1-6

前後の聖句(11章1–4節)

1 あなたのパンを水みずの上うえに流ながしなさい。長ながい日ひがたてば、それをまた見みつけられるから。

2 七しち人にんに、いや八はち人にんにも分わけ与あたえなさい。この地ちにどんなわざわいが起おこるか、あなたにはわからないのだから。

3 雲くもが雨あめで満みちれば、地ちの上うえにそれを降ふらせる。木きが南みなみに倒たおれても北きたに倒たおれても、倒たおれた場所ばしょにそのままとどまる。

4 風かぜばかり気きにしている人ひとは、種たねをまけない。雲くもばかり見みている人ひとは、刈かり入いれができない。

有名な聖句をもっと読む