詩篇 14篇4節(詩篇14:4)

4 すべて悪わるを行おこなう者ものは、何なんもわかっていないのか。彼かれらはパンを食たべるように、わたしの民たみを食くい尽つくす。そして主しゅに祈いのることをしない。

詩篇14章全体を読む
この節を含む箇所神はないと言う愚か者詩篇14章

前後の聖句(14章2–6節)

2 主しゅは天てんから人ひとの子こらを見みおろした。神かみを求もとめる賢かしこい者ものがいるかどうかを見みるために。

3 みんな道みちを外はずれ、そろって腐くさってしまった。正ただしいことをする人ひとはいない。ひとりもいない。

4 すべて悪わるを行おこなう者ものは、何なんもわかっていないのか。彼かれらはパンを食たべるように、わたしの民たみを食くい尽つくす。そして主しゅに祈いのることをしない。

5 そのとき、彼かれらは激はげしい恐怖きょうふにおそわれた。神かみは、正ただしい人ひとたちの側がわにいるからだ。

6 あなたがたは貧まずしい者ものの計画けいかくを打うち砕くだこうとする。でも主しゅは、その人ひとの逃にげ場ばだ。

有名な聖句をもっと読む