エレミヤ書 5章4節(エレミヤ書5:4)

4 わたしは思おもった。「これはきっと貧まずしい人ひとたちだ。何なんもわからないのだ。主しゅの道みちを知しらず、自分じぶんの神かみの定さだめを知しらないのだから。」

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この節を含む箇所正しい者はひとりもいないエレミヤ書5:1-13

前後の聖句(5章2–6節)

2 彼かれらは「主しゅは生いきておられる」と言ゆうが、その誓ちかいは偽いつわりだ。

3 主しゅよ、あなたの目めは真実しんじつを求もとめているのではないか。あなたは彼かれらを打うったのに、彼かれらは痛いたみも感かんじなかった。打うちのめしても、彼かれらは注意ちゅういを受うけ入いれようとしなかった。顔かおを岩いわよりも固かたくして、立たち返かえることを拒こばんだ。

4 わたしは思おもった。「これはきっと貧まずしい人ひとたちだ。何なんもわからないのだ。主しゅの道みちを知しらず、自分じぶんの神かみの定さだめを知しらないのだから。」

5 だから、身分みぶんの高たかい人ひとたちのところへ行いって話はなそう。彼かれらなら主しゅの道みちを知しり、自分じぶんの神かみの定さだめを知しっているはずだ。ところが、彼かれらもみな同おなじように、くびきを壊こわし、綱つなを引ひきちぎっていた。

6 だから、森もりからライオンが出でてきて彼かれらを襲おそい、荒あれ地ちの狼おおかみが彼かれらを引ひき裂さく。ヒョウが彼かれらの町まちをねらっていて、外そとに出でる者ものはみな引ひき裂さかれる。彼かれらの罪つみは多おおく、背そむいて離はなれたことは数かぞえきれないからだ。

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