エレミヤ書 5章3節(エレミヤ書5:3)

3 主しゅよ、あなたの目めは真実しんじつを求もとめているのではないか。あなたは彼かれらを打うったのに、彼かれらは痛いたみも感かんじなかった。打うちのめしても、彼かれらは注意ちゅういを受うけ入いれようとしなかった。顔かおを岩いわよりも固かたくして、立たち返かえることを拒こばんだ。

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この節を含む箇所正しい者はひとりもいないエレミヤ書5:1-13

前後の聖句(5章1–5節)

1 エルサレムの通とおりを歩あるき回まわり、よく見みて、確たしかめてほしい。広場ひろばを探さがし回まわって、もし一人ひとりでも、公正こうせいを行おこない、真実しんじつを求もとめる人ひとを見みつけられるなら、わたしはこの町まちを赦ゆるそう。

2 彼かれらは「主しゅは生いきておられる」と言ゆうが、その誓ちかいは偽いつわりだ。

3 主しゅよ、あなたの目めは真実しんじつを求もとめているのではないか。あなたは彼かれらを打うったのに、彼かれらは痛いたみも感かんじなかった。打うちのめしても、彼かれらは注意ちゅういを受うけ入いれようとしなかった。顔かおを岩いわよりも固かたくして、立たち返かえることを拒こばんだ。

4 わたしは思おもった。「これはきっと貧まずしい人ひとたちだ。何なんもわからないのだ。主しゅの道みちを知しらず、自分じぶんの神かみの定さだめを知しらないのだから。」

5 だから、身分みぶんの高たかい人ひとたちのところへ行いって話はなそう。彼かれらなら主しゅの道みちを知しり、自分じぶんの神かみの定さだめを知しっているはずだ。ところが、彼かれらもみな同おなじように、くびきを壊こわし、綱つなを引ひきちぎっていた。

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