列王紀上 3章7節(列王紀上3:7)

7 今いま、わたしの神かみ、主しゅよ。あなたはこの僕しもべを、父ちちダビデに代かわって王おうとしてくださいました。でも、わたしはまだ小ちいさな子こどもで、どう振ふる舞まえばいいのかも分わかりません。

列王紀上3章全体を読む

この節の翻訳記録を見る(日常訳プロジェクト)

この節を含む箇所知恵を求めるソロモンの祈り列王紀上3:1-15

前後の聖句(3章5–9節)

5 そのギブオンで、夜よる、夢ゆめの中なかに主しゅがソロモンに現あらわれた。神かみは言いった。「何なんでも願ねがうがよい。あなたに与あたえよう。」

6 ソロモンは答こたえた。「あなたは、わたしの父ちちダビデがあなたに誠実せいじつに、正ただしく、まっすぐな心こころで歩あゆんだので、あなたの僕しもべである父ちちに大おおきな慈いつくしみを示ししめしてくださいました。そしてその大おおきな慈いつくしみを注そそぎ続つづけ、今日きょうこのように父ちちの王座おうざに座すわる子こを与あたえてくださいました。

7 今いま、わたしの神かみ、主しゅよ。あなたはこの僕しもべを、父ちちダビデに代かわって王おうとしてくださいました。でも、わたしはまだ小ちいさな子こどもで、どう振ふる舞まえばいいのかも分わかりません。

8 そしてこの僕しもべは、あなたが選えらばれた民たみの中なかにいます。それは、多おおすぎて数かぞえることも数かぞえ上あげることもできない、大おおきな民たみです。

9 どうか、この僕しもべに、聞き分けるききわける心こころを与あたえてください。あなたの民たみを正ただしく裁さばき、善ぜんと悪あくを見分みわけられるように。これほど多おおくのあなたの民たみを、いったい誰だれが裁さばけるでしょうか。」

有名な聖句をもっと読む