「分かる」(わかる)が出てくる聖書の箇所
「分かる」(わかる)は日常訳第1版の400か所(旧約215・新約185)に出てきます。「わかる」「分る」も含みます。口語訳では153か所。
400か所を200か所ずつ2ページに分けています(2ページ目)。
エゼキエル書(4か所)
エゼキエル書3:5 あなたが送られるのは、聞き慣れない言葉や、分かりにくい言語を話す民のところではない。イスラエルの家のところだ。
エゼキエル書3:6 聞き慣れない言葉や、分かりにくい言語を話す、あなたには言葉の通じない多くの民のところへ送るのではない。もしそういう民のところへ送ったなら、彼らはきっとあなたの言うことを聞いただろう。
エゼキエル書10:20 これは、わたしが以前ケバル川のほとりで、イスラエルの神の下に見た、あの生き物だった。わたしは、それがケルビムだと分かった。
エゼキエル書17:12 この反逆の家に言え。これが何を意味するか、あなたがたは分からないのか。言え。見よ、バビロンの王がエルサレムに攻めて来て、その王と高官たちを捕らえ、自分のところ、バビロンへ連れて行った。
ダニエル書(7か所)
ダニエル書2:8 王は答えた。「お前たちが時間かせぎをしているのは、よく分かっている。わたしの決めたことが変わらないと、見て取ったからだ。
ダニエル書2:9 もしその夢をわたしに教えられないなら、お前たちへの裁きはただ一つだ。お前たちは、時が変わるのを待とうと、示し合わせて偽りのでたらめをわたしの前で口にするつもりなのだ。だから、その夢を言ってみよ。そうすれば、お前たちがその意味も解き明かせると分かる。」
ダニエル書5:9 これを見て、ベルシャツァル王はますますおびえ、顔色は変わり果てた。高官たちも、どうしてよいかわからず取り乱した。
ダニエル書5:11 この国には、聖なる神々の霊が宿っている人がいます。あなたの父上の時代に、その人のうちに、神々の知恵のような光と洞察と知恵があることがわかりました。父上であるネブカドネツァル王は、その人を、魔術師・まじない師・カルデアの占星術師・占い師たちの長に任命なさいました。
ダニエル書5:27 テケル——あなたは秤にかけられ、目方が足りないとわかった。
ダニエル書10:20 すると、その方は言った。「わたしが何のためにあなたのところへ来たか、分かっているか。わたしは今から戻って、ペルシアを治める者と戦う。わたしが出ていくと、次はギリシアを治める者がやって来る。
ダニエル書12:8 わたしはそれを聞いたが、意味が分からなかった。それで尋ねた。「わたしの主よ、これらのことの行き着く先は、どうなるのですか。」
ヨナ書(1か所)
ヨナ書1:12 ヨナは答えた。「わたしを持ち上げて、海に投げ込んでくれ。そうすれば、海は静まるはずだ。この大あらしがあなたたちを襲っているのは、わたしのせいだと分かっているから。」
ナホム書(1か所)
ナホム書3:17 お前の見張りたちはいなごのようで、役人たちはバッタの群れのようだ。寒い日には石垣にとまっているが、日が昇ると飛び去り、どこへ行ったのか、その居場所さえだれも分からない。
ゼカリヤ書(2か所)
ゼカリヤ書4:5 すると、わたしと話していた天使は答えた。「これが何か、あなたにはわからないのか。」わたしは言った。「いいえ、ご主人様、わかりません。」
ゼカリヤ書4:13 彼はわたしに言った。「これが何か、あなたにはわからないのか。」わたしは答えた。「わかりません、ご主人様。」
マタイによる福音書(22か所)
マタイ1:18 イエス・キリストの誕生は、こうして起こった。母マリアはヨセフと婚約していた。でも、二人がまだ一緒に暮らし始める前に、聖霊の働きによって子を宿していることがわかった。
マタイ12:7 『わたしが求めるのは、いけにえではなく、あわれみだ』という言葉の意味を、もし分かっていたなら、あなたたちは罪のない人たちを責めたりしなかっただろう。
マタイ12:33 木を良いものとすれば、その実も良くなる。木を悪いものとすれば、その実も悪くなる。木のよしあしは、その実でわかるのだから。
マタイ13:14 こうして、イザヤが語った預言が彼らの上に実現した。「あなたたちは、聞くには聞くが、決して理解しない。見るには見るが、決して分からない。
マタイ13:19 だれでも御国の言葉を聞いても、それがわからないと、悪い者がやってきて、その人の心にまかれたものを奪い取ってしまう。道ばたにまかれた種とは、こういう人のことだ。
マタイ13:51 あなたたちは、これがみんなわかったか。」彼らは「はい」と答えた。
マタイ15:16 イエスは言われた。「あなたたちも、まだわからないのか。
マタイ15:17 まだ分からないのか。口に入るものは、みな腹を通って、外へ出されるだけだ。
マタイ16:9 まだわからないのか。五つのパンを五千人に分けたとき、パンくずを何かご分回収したか、覚えていないのか。
マタイ16:11 わたしが言ったのは、パンのことではない。どうしてそれがわからないのか。気をつけなさい。ファリサイ派とサドカイ派のパン種に。」
マタイ16:12 そのとき弟子たちは、イエスが注意しろと言ったのはパンのパン種のことではなく、パリサイ派とサドカイ派の教えのことだったと分かった。
マタイ17:13 そのとき弟子たちは、イエスがバプテスマのヨハネのことを言っていたのだと分かった。
マタイ20:22 イエスは答えた。「あなたたちは、自分が何を求めているのか分かっていない。わたしがこれから飲もうとしている杯を、あなたたちは飲むことができるか。」彼らは「できます」と答えた。
マタイ21:27 そこで彼らはイエスに、「わたしたちにはわかりません」と答えた。するとイエスも言った。「では、わたしも、何の権威によってこれらのことをしているのか、あなたたちには言わない。」
マタイ24:32 いちじくの木から、このたとえを学んでほしい。枝が柔らかくなって葉が出てくると、夏が近いことがわかる。
マタイ24:42 だから、目を覚ましていなさい。あなたたちの主がいつ来るのか、あなたたちには分からないのだから。
マタイ25:13 だから、目を覚ましていなさい。その日、その時がいつなのか、あなたたちにはわからないのだから。
マタイ25:24 そして、一タラントを預かった者も進み出て言った。「ご主人様、あなたが厳しい人だということは分かっていました。種をまいていない所で刈り取り、散らしていない所からかき集める方だと。
マタイ26:70 ペテロはみんなの前でそれを打ち消した。「何を言っているのか、わからない」と。
マタイ26:73 しばらくして、そばに立っていた人たちがペテロに近づいてきて言った。「確かに、あなたも彼らの仲間だ。言葉づかいでそれがわかる」
マタイ27:18 ピラトには、人々がねたみからイエスを引きわたしたことが、よくわかっていたのだ。
マタイ28:5 天使は女たちに言った。「こわがらなくていい。あなたたちが十字架につけられたイエスを探していることは、わたしにはわかっている。
マルコによる福音書(16か所)
マルコ4:12 それは、彼らがいくら見ても本当には見えず、いくら聞いても本当には分からないためだ。彼らが立ち返って、赦されることのないようにするためだ。」
マルコ4:13 そしてイエスは言った。「このたとえが分からないのか。それでは、どうしてほかのすべてのたとえが分かるだろうか。
マルコ4:27 そして、夜は眠り、朝は起きる。そうしているうちに、種は芽を出して育っていく。でも、その人にはどうしてそうなるのか分からない。
マルコ6:52 彼らはパンの出来事の意味がまだ分かっておらず、心がかたくなになっていたのだ。
マルコ7:18 イエスは言った。「あなたたちも、そんなに分からないのか。外から人の中に入るものは、その人を汚すことができない。それが分からないのか。
マルコ8:17 それに気づいたイエスは、彼らに言った。「どうして、パンがないなどと話し合っているのか。まだ分からないのか。理解できないのか。あなたがたの心は、そんなに鈍くなっているのか。
マルコ8:21 するとイエスは言った。「まだ分からないのか。」
マルコ9:6 何を言えばいいのか、ペトロにはわからなかった。三人はすっかりおびえていたのだ。
マルコ9:32 でも弟子たちは、この言葉の意味が分からなかった。しかも、こわくて尋ねることもできなかった。
マルコ10:38 でもイエスは言った。「あなたたちは、自分が何を求めているのか分かっていない。わたしが飲む杯を、あなたたちは飲めるのか。わたしが受けるバプテスマを、あなたたちは受けられるのか。」
マルコ11:33 そこで彼らはイエスに、「わからない」と答えた。するとイエスは言った。「では、わたしも、何の権威があってこんなことをしているのか教えない。」
マルコ13:28 いちじくの木からたとえを学びなさい。枝が柔らかくなって葉が出はじめると、夏が近いとわかる。
マルコ13:33 気をつけて、目を覚ましていなさい。その時がいつ来るのか、あなたたちにはわからないのだから。
マルコ13:35 だから、目を覚ましていなさい。家の主人がいつ帰ってくるのか、あなたたちにはわからない。夕方か、真夜中か、鶏が鳴くころか、朝早くか、それはわからないのだ。
マルコ14:40 そして戻って来ると、また弟子たちが眠っているのを見つけた。彼らはまぶたが重くなっていて、イエスに何と答えたらいいのか分からなかった。
マルコ14:68 でもペテロは打ち消した。「何のことか、わたしにはさっぱりわからない。」そして彼は入り口の方へ出て行った。すると、にわとりが鳴いた。
ルカによる福音書(20か所)
ルカ1:4 あなたが教えられた事がらが確かなものだと、はっきり分かってもらうためだ。
ルカ1:18 ザカリヤは天使に言った。「どうして、そんなことがわかるのですか。わたしはもう年老いていますし、妻も年をとっているのに。」
ルカ2:50 でも二人には、イエスの言葉の意味がわからなかった。
ルカ6:44 木はどれも、その実を見れば何の木かわかる。とげのある茂みからいちじくは採れないし、いばらからぶどうは採れない。
ルカ7:39 イエスを招いたファリサイ派の人はこれを見て、心の中で思った。「この人がもし預言者なら、自分にさわっているのがどんな女か、分かるはずだ。この女は罪深い者なのに。」
ルカ8:46 でもイエスは言った。「だれかがわたしに触れた。力がわたしから出ていったのが分かったのだ。」
ルカ8:47 女性は、隠しきれないと分かって、震えながら進み出た。そしてイエスの前にひれ伏し、なぜ触れたのか、そしてどうやってすぐに治ったのかを、みんなの前で打ち明けた。
ルカ9:33 二人がイエスのそばを離れようとしたとき、ペテロがイエスに言った。「先生、わたしたちがここにいるのは、すばらしいことです。だから、小屋を三つ建てましょう。あなたに一つ、モーセに一つ、エリヤに一つ。」自分でも何を言っているのか、わかっていなかった。
ルカ9:45 でも、弟子たちにはこの言葉の意味が分からなかった。それは彼らに隠されていて、理解できないようになっていたのだ。そして、彼らはその言葉についてイエスに尋ねるのを怖がった。
ルカ18:34 しかし弟子たちには、この話が何一つ分からなかった。その意味は彼らには隠されていて、イエスが何を言っているのか理解できなかったのだ。
ルカ20:7 すると彼らは、どこから来たものか分からない、と答えた。
ルカ20:21 彼らはイエスに尋ねた。「先生、わたしたちは分かっています。あなたが語り、教えることは正しく、だれかをえこひいきすることなく、ほんとうのこととして神の道を教えておられることを。
ルカ21:30 芽が出れば、あなたたちはそれを見て、もう夏が近いと自分でわかる。
ルカ22:60 でもペテロは言った。「何を言っているのか、わたしにはわからない。」そして、彼がまだ話しているうちに、すぐに鶏が鳴いた。
ルカ23:7 そして、イエスがヘロデの管轄下にあると分かると、ヘロデのところへ送った。ヘロデもちょうどそのころ、エルサレムに来ていたのだ。
ルカ23:34 イエスは言った。「父よ、彼らを赦してください。自分たちが何をしているのか分かっていないのです。」人々はイエスの服を分け合い、くじを引いて取り合った。
ルカ24:16 でも二人の目はさえぎられていて、それがイエスだとはわからなかった。
ルカ24:25 するとイエスは二人に言った。「ああ、わかっていない人たちだ。預言者たちが語ったことを、なかなか信じられずにいるんですね。
ルカ24:31 すると二人の目が開かれて、それがイエスだと分かった。しかしイエスは、その姿が見えなくなった。
ルカ24:35 二人も、道で起きたことや、パンを裂いたときにあの方がイエスだと分かったことを話した。
ヨハネによる福音書(41か所)
ヨハネ1:39 イエスは言った。「来なさい。そうすればわかる。」そこで二人はついて行き、イエスが泊まっている場所を見て、その日はいっしょに過ごした。時刻は午後四時ごろだった。
ヨハネ2:25 イエスには、人について誰かに教えてもらう必要などなかった。人の心の中に何があるかを、自分でわかっていたからだ。
ヨハネ3:2 この人がある夜、イエスのもとにやって来て言った。「先生、わたしたちはあなたが神のもとから来られた教師だと分かっています。神が共におられなければ、あなたのなさっているようなしるしを、だれも行うことはできませんから。」
ヨハネ3:8 風は思いのままに吹く。あなたはその音を聞いても、それがどこから来てどこへ行くのかは分からない。霊から生まれた者もみな、それと同じだ。」
ヨハネ3:10 イエスは答えて言われた。「あなたはイスラエルの教師なのに、こんなことも分からないのか。
ヨハネ4:42 そして女に言った。「わたしたちが信じるのは、もうあなたが話してくれたからではない。自分たちで直接聞いて、この人こそ本当に世界を救う方だと分かったからだ」
ヨハネ5:13 でも、治してもらったこの人は、それがだれなのかわからなかった。その場には大勢の人がいて、イエスはそっとその場を離れていたからだ。
ヨハネ6:6 これはピリポを試すために言ったことだった。イエスは自分が何をしようとしているか、ちゃんとわかっていたからだ。
ヨハネ7:17 神のみこころを行おうとする人なら、だれでも分かる。わたしが語っているこの教えが神から来たものか、それともわたし自身が勝手に話しているだけなのかが。
ヨハネ7:27 わたしたちは、この人がどこの出身か知っている。でも、キリストが現れるときは、どこから来るのか、だれにもわからないはずだ」
ヨハネ7:52 彼らはニコデモに答えた。「あなたもガリラヤの出身なのか。よく調べてみればいい。ガリラヤから預言者は出ない。それがわかるはずだ」
ヨハネ8:28 そこでイエスは言った。「あなたたちが人の子を上げてしまったとき、初めてわかる。わたしがその者であること、そして自分から何かをしているのではなく、父が教えてくれたとおりに話しているということが。
ヨハネ8:43 どうしてわたしの話すことがわからないのか。それは、わたしの言葉を受け入れることができないからだ。
ヨハネ8:52 ユダヤ人たちは言った。「あなたが悪霊に取りつかれていることが、今わかった。アブラハムは死んだし、預言者たちも死んだ。それなのにあなたは、『わたしの言葉を守る人は、決して死を味わうことがない』と言う。
ヨハネ9:21 でも、どうして今見えるようになったのか、それはわからない。だれがあの子の目を開けてくれたのかも、わたしたちは知らない。本人に聞いてください。もう大人なんだから、自分のことは自分で話せるはずです。」
ヨハネ9:24 それで人々は、目が見えなかったその人をもう一度呼んで言った。「神に栄光を帰しなさい。あの男が罪びとであることは、わたしたちにはわかっているんだ。」
ヨハネ9:25 すると彼は答えた。「あの方が罪深い人かどうか、わたしにはわかりません。ただ一つだけわかっていることがあります。わたしは目が見えなかったのに、今は見えるということです」
ヨハネ9:30 その人は答えた。「これは驚きです。あの方がどこから来たのか、あなたたちにはわからない。それなのに、あの方はわたしの目を開けてくれたのです。
ヨハネ10:6 イエスはこのたとえを人々に話した。でも彼らは、イエスが何のことを話しているのか、まったく分からなかった。
ヨハネ10:38 でも、もし行っているなら、たとえわたしを信じなくても、そのわざを信じてほしい。そうすれば、父がわたしのうちにおられ、わたしも父のうちにいることが、はっきりとわかるはずだ。
ヨハネ11:24 マルタは言った。「終わりの日の復活のとき、兄が生き返ることはわかっています。」
ヨハネ11:49 だが、その中のひとり、その年の大祭司だったカヤパが、彼らに言った。「あなたたちは何もわかっていない。
ヨハネ11:50 ひとりの人が国民の代わりに死ぬほうが、国民全体が滅びるよりも、あなたたちにとっていいはずだ。それが分かっていない」
ヨハネ12:16 弟子たちは、最初はこの意味がわからなかった。でも、イエスが栄光を受けたとき、これがイエスについて書かれていたことであり、人々がそのとおりのことをイエスにしたのだと思い出した。
ヨハネ12:35 もう少しの間だけ、光はあなたたちと一緒にいる。光がある間に歩きなさい。そうすれば、闇に飲み込まれずにすむ。闇の中を歩く人は、自分がどこへ向かっているのか分かっていない。
ヨハネ13:7 イエスは彼に答えた。「わたしがしていることは、今のあなたにはわからない。でも、あとでわかるようになる」
ヨハネ13:12 こうして弟子たちの足を洗い終えると、イエスは上着を着て、また席に戻った。そして彼らに言った。「わたしが今あなたがたにしたこと、その意味がわかるだろうか。
ヨハネ13:17 これらのことがわかったなら、そのとおりに実行しよう。そうすれば、あなたたちは幸せになる。
ヨハネ13:22 弟子たちは、イエスがだれのことを言っているのかわからず、互いに顔を見合わせた。
ヨハネ13:28 その意味を、食卓を囲んでいた人たちはだれも分からなかった。イエスがなぜユダにそう言ったのか、だれも気づかなかったのだ。
ヨハネ13:35 互いに愛し合うなら、それによって、あなたたちがわたしの弟子だと、すべての人にわかる。
ヨハネ14:5 トマスがイエスに言った。「主よ、あなたがどこへ行くのか、わたしたちにはわかりません。どうして、その道がわかるでしょうか」
ヨハネ14:9 イエスは言った。「フィリポ、こんなに長い間、いっしょにいるのに、まだわたしがわからないのか。わたしを見た人は、父を見たんだ。それなのに、どうして『父をわたしたちに見せてください』と言うのか。
ヨハネ14:20 その日、あなたがたにはわかる。わたしは父の中におり、あなたがたはわたしの中におり、わたしもあなたがたの中にいる、ということが。
ヨハネ16:18 「『しばらくすれば』って、どういう意味なんだろう。何を言っているのか、さっぱりわからない。」
ヨハネ16:30 あなたはすべてを知っておられ、だれかに質問される必要もない。今、それがわかりました。だから、わたしたちはあなたが神のもとから来られたと信じます。」
ヨハネ18:4 でもイエスは、自分の身にこれから起こることをすべてわかっていた。それで進み出て、彼らに言った。「だれを捜しているのか」
ヨハネ20:2 マグダラのマリアは走って、シモン・ペテロと、イエスが愛していたもう一人の弟子のところへ行き、こう言った。「だれかが主をお墓から運び出してしまいました。どこに置いたのか、わたしたちにはわかりません。」
ヨハネ20:13 すると、その天使たちがマリヤに言った。「どうして泣いているのですか。」マリヤは答えた。「だれかがわたしの主を運び去ってしまったんです。しかも、どこに置いたのかもわからないんです。」
ヨハネ21:12 イエスは彼らに言った。「さあ、朝ごはんを食べなさい。」弟子たちは、それが主だと分かっていたので、だれも「あなたはどなたですか」と尋ねようとはしなかった。
ヨハネ21:17 イエスは三度目に言った。「ヨハネの子シモン、わたしを愛しているか。」ペテロは、イエスが三度も「わたしを愛しているか」と言ったので、悲しくなった。そしてイエスに言った。「主よ、あなたは何もかもご存じです。わたしがあなたを愛していることも、わかってくださっています。」イエスは彼に言った。「わたしの羊を飼いなさい。
使徒行伝(27か所)
使徒3:17 さて、兄弟姉妹のみなさん。あなたがたが知らずにあのことをしたのは、わたしにはわかっています。あなたがたの指導者たちも同じでした。
使徒4:13 指導者たちは、ペテロとヨハネが堂々と話すのを見て驚いた。二人が学問もない、ふつうの人だとわかったからだ。そして、この二人がイエスと一緒にいた人たちだと気づいた。
使徒7:25 モーセは、自分の手を通して神が同胞を救い出そうとしていることを、みんなが分かってくれるだろうと思っていた。でも、彼らは分からなかった。
使徒7:40 そしてアロンにこう言った。「わたしたちの先頭に立って導いてくれる神々を造ってください。エジプトから連れ出してくれたあのモーセが、どうなったのか分からないのですから。」
使徒8:23 わたしには分かる。あなたは苦い妬みに満ち、悪に縛られている。」
使徒8:30 フィリポが走り寄ると、その人が預言者イザヤの書を読んでいるのが聞こえた。そこでフィリポは尋ねた。「読んでいることの意味が、分かりますか。」
使徒8:31 するとその人は答えた。「導いてくれる人がいなければ、どうして分かるでしょう。」そして、馬車に乗って一緒に座ってほしいと、フィリポに頼んだ。
使徒10:34 そこでペテロは話し始めた。「わたしは今、本当のことがよく分かりました。神は人を分け隔てなさらない方です。
使徒12:9 ペトロは外に出て、天使について行った。でも、天使がしていることが本当に起きているとは分からなかった。幻を見ているのだと思っていたのだ。
使徒12:11 ペトロは我に返って言った。「今、本当に分かった。主が天使を送って、ヘロデの手から、そしてユダヤの民が待ち望んでいたすべてのことから、わたしを救い出してくださったのだ。」
使徒12:14 彼女はペトロの声だと分かると、うれしさのあまり門を開けもせず、家の中に駆け込んで、ペトロが門の前に立っていると知らせた。
使徒13:27 エルサレムに住む人々とその指導者たちは、イエスがどういう方か分からなかった。安息日ごとに読まれる預言者たちの言葉も理解しなかった。そして、イエスを罪ありと決めることで、かえってその預言のとおりのことを実現させてしまったのだ。
使徒16:10 パウロがこの幻を見たとき、わたしたちはすぐにマケドニアへ向かおうとした。神がわたしたちを呼んで、その人たちに福音を伝えさせようとしているのだと分かったからだ。
使徒19:15 すると悪霊が答えて言った。「イエスのことは知っている。パウロのこともよく分かっている。だが、お前たちはいったい何者だ。」
使徒19:32 集まった人々は、口々に違うことを叫んでいた。集会は大混乱で、ほとんどの人は、自分たちがなぜ集まっているのかさえ分かっていなかった。
使徒19:34 しかし、彼がユダヤ人だと分かると、みんなが声をそろえて、二時間ほども「エフェソのアルテミスは偉大だ」と叫び続けた。
使徒20:22 そして今、わたしは霊に促されるようにしてエルサレムへ向かおうとしています。そこで自分の身に何が起こるのか、わたしには分かりません。
使徒20:25 そして今、はっきり分かっています。御国を宣べ伝えながら共に過ごしてきたあなたがた皆が、もう二度とわたしの顔を見ることはないでしょう。
使徒20:29 わたしには分かっています。わたしが去った後、どう猛な狼があなたがたの中に入り込み、群れを容赦なく襲うでしょう。
使徒21:24 この人たちを連れて行き、いっしょに身を清めてください。そして、彼らが頭をそれるように、費用を出してあげてください。そうすれば、あなたについてのうわさは事実ではなく、あなた自身もきちんと律法を守って生活していることが、みんなにわかるでしょう。
使徒21:34 しかし群衆の中では、めいめいが勝手なことを叫んでいた。騒ぎがひどくて確かなことがわからなかったので、隊長はパウロを兵営に連れて行くように命じた。
使徒22:29 それで、パウロを取り調べようとしていた者たちは、すぐに彼から手を引いた。千人隊長も、パウロがローマ市民だと分かり、しかも彼を縛っていたことに気づいて、恐ろしくなった。
使徒23:34 総督は手紙を読み、パウロがどの州の出身かを尋ねた。そして、キリキアの出身だと分かると、
使徒25:20 わたしは、こうした問題をどう調べたらよいか分からなかったので、パウロに、エルサレムに行って、そこでこれらの件について裁判を受ける気があるかどうか尋ねました。
使徒26:27 アグリッパ王よ、あなたは預言者たちの言葉を信じておられますか。信じておられると、わたしにはわかっています。」
使徒27:39 夜が明けても、そこがどこの陸地なのか、だれにもわからなかった。ただ、砂浜のある入り江が目に入った。できれば、そこに船を乗り入れようと考えた。
使徒28:26 『この民のところへ行って、こう言いなさい。あなたがたは聞くには聞くが、決して理解しない。見るには見るが、決して分からない。
ローマ人への手紙(9か所)
ローマ4:19 およそ百歳になり、自分の体はもう死んだも同然で、サラの胎も子を宿せないとわかっていた。それでもアブラハムの信仰は弱らなかった。
ローマ6:19 わたしは、あなたがたが人として弱いので、わかりやすい言い方をする。かつてあなたがたは、自分の体の各部分を、汚れと悪の奴隷として差し出し、どんどん悪へと進んでいった。それと同じように、今度は自分の体の各部分を、義の奴隷として差し出しなさい。そうして、聖なる者になっていくのだ。
ローマ7:10 わたしは死んだ。命に導くはずのその戒めが、かえってわたしを死に導くものだと分かった。
ローマ7:15 わたしは自分のしていることが分からない。自分がしたいと思うことはせず、かえって自分が嫌っていることをしているからだ。
ローマ7:18 わたしのうちに、つまりこの肉のうちには、良いものが住んでいない。それはわかっている。良いことをしたいという思いはあるのに、それを実際に行うことはできないからだ。
ローマ7:21 だから、こういう法則があるのがわかる。善をしたいと思っているこのわたしに、いつも悪がぴったりくっついている、という法則だ。
ローマ8:26 霊もまた同じように、弱いわたしたちを助けてくれる。わたしたちは、何をどう祈ればいいのかわからない。でも、霊みずからが、言葉にならないうめきをもって、わたしたちのためにとりなしてくれるのだ。
ローマ10:19 だが、わたしは言おう。イスラエルは分からなかったのだろうか。まず、モーセがこう言っている。「わたしは、国民でもない者を使って、あなたがたにねたみを起こさせる。分からず屋の国民を使って、あなたがたを怒らせる。」
ローマ13:11 そして、あなたがたは今がどんな時かをわかっている。もう眠りから目を覚ますべき時が来ているのだ。わたしたちが信じ始めたころよりも、救いは今、いっそう近づいているのだから。
コリント人への第一の手紙(6か所)
コリント第一7:16 妻よ、あなたが夫を救えるかどうか、どうしてわかるだろう。夫よ、あなたが妻を救えるかどうか、どうしてわかるだろう。
コリント第一8:1 さて、偶像に供えられた肉のことだが、わたしたちはみな知識を持っている、ということはわかっている。でも、知識は人を高ぶらせる。一方、愛は人を育てる。
コリント第一11:19 あなたがたの間には、派閥のようなものもきっと出てくるだろう。それは、本物と認められる人たちが、あなたがたの中ではっきりと分かるようになるためだ。
コリント第一14:7 笛や竪琴のような、命のない楽器でさえそうだ。もし音に区別がなければ、笛の音なのか竪琴の音なのか、どうやってわかるだろう。
コリント第一14:9 あなたがたも同じだ。舌でわかりやすい言葉を話さなければ、何を話しているのか、どうやって伝わるだろう。それでは空気に向かって話しているようなものだ。
コリント第一14:16 もしあなたが霊だけで神をたたえても、その内容がわからない人は、あなたの感謝に対してどうやって「アーメン」と言えるだろう。あなたが何を言っているのか、その人にはわからないのだから。
コリント人への第二の手紙(8か所)
コリント第二1:14 あなたがたはもう一部は分かってくれている。わたしたちの主イエスが来られるその日に、あなたがたがわたしたちの誇りであるように、わたしたちもあなたがたの誇りなのだと。
コリント第二5:11 こうして、主を恐れるとはどういうことかを知っているから、わたしたちは人々を説得しようとしている。わたしたちがどんな者かは、神にはすっかり分かっている。そして、あなたがたの心にもはっきり分かってもらえると願っている。
コリント第二7:8 たとえあの手紙であなたがたを悲しませたとしても、わたしは後悔していない。一時は後悔もした。あの手紙が、しばらくの間あなたがたを悲しませたのはわかっているからだ。
コリント第二10:12 わたしたちは、自分を売り込む人たちの仲間に入ったり、自分を彼らと比べたりする気はない。彼らは、自分で自分をものさしにして測り、自分どうしを比べ合っている。それでは、何もわかっていないというものだ。
コリント第二12:2 わたしは、キリストにある一人の人を知っている。その人は十四年前、第三の天にまで引き上げられた。それが体のままだったのか、体を離れてだったのか、わたしにはわからない。神がご存じだ。
コリント第二12:3 そう、わたしはこの人を知っている。体のままだったのか、体を離れてだったのかはわからない。神がご存じだ。
コリント第二13:5 自分自身をよく調べてみなさい。信仰のうちにあるのかどうか。自分を試してみなさい。イエス・キリストが自分の内におられることが、わからないのだろうか。もしわからないなら、あなたたちは試験に落ちた者だ。
コリント第二13:6 でも、わたしたちが試験に落ちた者ではないと、あなたたちにわかってもらえると思っている。
ガラテヤ人への手紙(3か所)
ガラテヤ2:7 それどころか、彼らはこう分かってくれた。ペテロが割礼を受けた人たちへの福音をまかされたように、わたしは割礼を受けていない人たちへの福音をまかされている、と。
ガラテヤ2:17 では、キリストにあって義と認められようとした結果、わたしたち自身も「罪人」だと分かったとしたら、キリストは罪に仕える者だということになるのだろうか。決してそんなことはない。
ガラテヤ4:20 できることなら、今すぐそばに行って、話し方も変えたい。あなたたちのことが、どうしたらいいのか分からなくなっているのだ。
エペソ人への手紙(2か所)
エペソ1:18 また、あなたがたの心の目が明るく開かれて、次のことがわかるように。神が招いてくださったことにどんな望みがあるのか。神のものとされた人々が受け継ぐものが、どれほど栄光に満ちて豊かなのか。
エペソ3:4 それを読めば、キリストの秘められた計画について、わたしがどれだけ理解しているかが、あなたがたにも分かるはずだ。
ピリピ人への手紙(3か所)
ピリピ1:19 というのも、あなたがたの祈りと、イエス・キリストの霊の助けによって、このことが結局わたしの救いになると、分かっているからです。
ピリピ1:22 けれども、この体で生き続けることが、実りある働きになるのなら、どちらを選べばいいのか、わたしには分かりません。
ピリピ1:25 こう確信しているので、わたしには分かっています。わたしはこの世にとどまり、あなたがたみんなと共に生き続けるのです。あなたがたが信仰において成長し、喜びをもてるようになるためです。
コロサイ人への手紙(1か所)
コロサイ4:6 あなたがたの言葉は、いつも恵みにあふれ、塩で味つけされたものでありなさい。そうすれば、一人ひとりにどう答えたらよいかがわかる。
テモテへの第一の手紙(5か所)
テモテ第一1:7 彼らは律法の教師になりたがっています。でも、自分が何を言っているのか、何を自信たっぷりに主張しているのか、自分でも分かっていないのです。
テモテ第一1:13 わたしは以前、神を口ぎたなくののしり、信じる人たちを迫害し、乱暴を働く者でした。でも、あわれみを受けたのです。それは、まだ信じておらず、何も分からずにしたことだったからです。
テモテ第一3:10 この人たちも、まず見極められてから奉仕に就くべきだ。責められるところがないとわかってからだ。
テモテ第一4:15 これらのことに励み、それに打ち込みなさい。あなたの成長が、みんなにはっきりと分かるようになるためだ。
テモテ第一6:4 その人は思い上がっていて、何もわかっていない。議論や言葉の争いに病的にのめり込んでいる。そこから、ねたみ、争い、悪口、悪意ある疑いが生まれ、
ピレモンへの手紙(1か所)
ピレモン1:21 あなたが応じてくれると信じて、わたしはこの手紙を書いた。あなたがわたしの言う以上のことをしてくれると分かっているからだ。
ヘブル人への手紙(4か所)
ヘブル3:19 こうしてわたしたちには分かる。彼らが安息に入れなかったのは、信じなかったからだ。
ヘブル4:15 この大祭司は、わたしたちの弱さを分かってくれないような方ではない。むしろ、あらゆる点でわたしたちと同じように試みに遭われた。それでいて、罪は犯さなかった。
ヘブル10:25 ある人たちの習慣のように集まりから離れたりせず、むしろ励まし合おう。あの日が近づいているのがわかるのだから、なおさらそうしよう。
ヘブル11:23 信仰によって、モーセは生まれたとき、両親の手で三か月の間かくまわれた。美しい子だと分かったからで、両親は王の命令を恐れなかったのだ。
ヤコブの手紙(3か所)
ヤコブ2:22 わかるだろう。信仰は彼の行いとともに働き、その行いによって信仰は完成されたのだ。
ヤコブ4:14 でも、あなたたちは、あすのことさえ分かっていない。あなたたちの命とは、いったい何なのか。ほんの少しの間だけ現れて、すぐに消えていく霧のようなものだ。
ヤコブ4:17 だから、良いことだと分かっていながら、それをしないなら、それはその人にとって罪になる。
ペテロの第一の手紙(1か所)
ペテロ第一2:15 善い行いをすることで、何も分かっていない愚かな人たちの口を封じる。それが神の望みだからだ。
ヨハネの第一の手紙(11か所)
ヨハネ第一2:3 神の命令を守っているなら、それによってわたしたちは、自分が神を知っていることが分かる。
ヨハネ第一2:5 でも、神の言葉を守っている人の中では、神の愛が本当に完成している。それによって、わたしたちが神の中にいることが分かる。
ヨハネ第一2:11 でも、兄弟姉妹を憎んでいる人は、闇の中にいて、闇の中を歩いている。自分がどこへ向かっているのかも分からない。闇がその目を見えなくしてしまったからだ。
ヨハネ第一2:18 子どもたちよ。今は終わりの時だ。あなたたちは、キリストに敵対する者が来ると聞いていた。ところが今、そういう者が大勢現れている。それで、今が終わりの時だと分かる。
ヨハネ第一2:29 キリストが正しい方だとわかっているなら、義を行う人がみな、キリストから生まれた者だということも、あなたたちにはわかるはずだ。
ヨハネ第一3:2 愛する人たち。わたしたちは今、神の子どもだ。これから自分がどうなるのかは、まだ明らかにされていない。でも、こういうことはわかっている。キリストが現れるとき、わたしたちはキリストのような者になる。ありのままのキリストを、見ることになるからだ。
ヨハネ第一3:19 こうして、わたしたちは自分が真理から出た者だと分かる。そして神の前で、心を安心させることができる。
ヨハネ第一3:24 神の命令を守る人は神の中にとどまり、神もその人の中にとどまってくださる。神がわたしたちの中にとどまっておられることは、神が与えてくださった霊によって分かる。
ヨハネ第一4:13 神がわたしたちにご自分の霊を与えてくださった。だから、わたしたちが神の中にとどまり、神がわたしたちの中におられることが分かるのだ。
ヨハネ第一5:2 神を愛し、その命令を実行するとき、わたしたちが神の子どもたちを愛していることがわかる。
ヨハネ第一5:15 そして、願うことを神が聞いてくださると分かっているなら、神に願ったものはもう手に入っていると分かる。
ユダの手紙(1か所)
ユダ1:10 ところが、この者たちは自分に理解できないことをののしる。そして、理性を持たない動物のように本能で分かることによって、自分自身を滅ぼしている。
ヨハネの黙示録(1か所)
黙示録3:3 だから、あなたがどのように受け、また聞いたかを思い出しなさい。それを守り、悔い改めなさい。もし目を覚まさないなら、わたしは盗人のように来る。いつあなたのところに来るのか、あなたには決してわからない。