使徒行伝 13章27節(使徒13:27)

27 エルサレムに住すむ人々ひとびととその指導しどう者しゃたちは、イエスがどういう方かたか分わからなかった。安息あんそく日にちごとに読よまれる預言よげん者しゃたちの言葉ことばも理解りかいしなかった。そして、イエスを罪つみありと決きめることで、かえってその預言よげんのとおりのことを実現じつげんさせてしまったのだ。

使徒13章全体を読む

この節の翻訳記録を見る(日常訳プロジェクト)

この節を含む箇所ピシデヤのアンテオケでの説教使徒13:13-41

前後の聖句(13章25–29節)

25 そしてヨハネは自分じぶんの働はたらきを終おえようとするとき、こう言いっていた。『あなたがたは、わたしを誰だれだと思おもっているのか。わたしはその方かたではない。でも、わたしの後あとから来くる方かたがおられる。わたしは、その方かたの足あしの履物はきもののひもを解とく値打ねうちもない。』

26 兄弟きょうだいのみなさん、アブラハムの子孫しそんの方々ほうぼう、そしてあなたがたの中なかで神かみを敬ううやまうみなさん。この救すくいの言葉ことばは、わたしたちに送おくられたのです。

27 エルサレムに住すむ人々ひとびととその指導しどう者しゃたちは、イエスがどういう方かたか分わからなかった。安息あんそく日にちごとに読よまれる預言よげん者しゃたちの言葉ことばも理解りかいしなかった。そして、イエスを罪つみありと決きめることで、かえってその預言よげんのとおりのことを実現じつげんさせてしまったのだ。

28 彼かれらはイエスに死刑しけいにあたる理由りゆうを何なん一ひとつ見みつけられなかったのに、ピラトに願ねがって、イエスを殺ころしてもらったのだ。

29 そして、イエスについて書かかかれていたことがすべて実現じつげんすると、人々ひとびとはイエスを木きから降おろし、墓はかに納おさめた。

有名な聖句をもっと読む