テモテへの第一の手紙 1章13節(テモテ第一1:13)

13 わたしは以前いぜん、神かみを口くちぎたなくののしり、信しんじる人ひとたちを迫害はくがいし、乱暴らんぼうを働はたらく者ものでした。でも、あわれみを受うけたのです。それは、まだ信しんじておらず、何なんも分わからずにしたことだったからです。

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この節を含む箇所パウロに与えられた神の恵みテモテ第一1:12-20

前後の聖句(1章11–15節)

11 この教おしえは、祝福しゅくふくに満みちた神かみの栄光えいこうを告つげる福音ふくいんにかなっています。そして、わたしはその福音ふくいんをゆだねられたのです。

12 わたしを強つよくしてくださった、わたしたちの主しゅキリスト・イエスに感謝かんしゃしています。この方かたはわたしを信頼しんらいできる者ものと見みて、務つとめに就つかせてくださったからです。

13 わたしは以前いぜん、神かみを口くちぎたなくののしり、信しんじる人ひとたちを迫害はくがいし、乱暴らんぼうを働はたらく者ものでした。でも、あわれみを受うけたのです。それは、まだ信しんじておらず、何なんも分わからずにしたことだったからです。

14 そして、わたしたちの主しゅの恵めぐみは、キリスト・イエスにある信仰しんこうと愛あいとともに、あふれるほど豊ゆたかに注そそがれました。

15 「キリスト・イエスは、罪人ざいにんを救すくうためにこの世よに来こられた」――この言葉ことばは本当ほんとうで、だれもが受うけ入いれるにふさわしいものです。わたしは、その罪人ざいにんの中なかで一番いちばんの者ものです。

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