コリント人への第二の手紙 12章3節(コリント第二12:3)
この節を含む箇所パウロの受けた啓示コリント第二12:1-43 そう、わたしはこの人を知っている。体のままだったのか、体を離れてだったのかはわからない。神がご存じだ。
前後の聖句(12章1–5節)
1 誇っても仕方がない。それでも、誇らなければならないのなら、主が見せてくださった幻と啓示のことを話そう。
2 わたしは、キリストにある一人の人を知っている。その人は十四年前、第三の天にまで引き上げられた。それが体のままだったのか、体を離れてだったのか、わたしにはわからない。神がご存じだ。
3 そう、わたしはこの人を知っている。体のままだったのか、体を離れてだったのかはわからない。神がご存じだ。
4 この人は楽園にまで引き上げられ、人が口にすることを許されていない、言葉にできない言葉を聞いたのだ。
5 この人のことなら、わたしは誇ろう。でも自分自身のことでは、弱さ以外には誇らない。