コリント人への第二の手紙 12章1-4節

パウロの受けた啓示(コリント第二12:1-4)

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コリント第二12章全体を読む

1 誇ほこっても仕方しかたがない。それでも、誇ほこらなければならないのなら、主しゅが見みせてくださった幻まぼろしと啓示けいじのことを話はなそう。

2 わたしは、キリストにある一人ひとりの人ひとを知しっている。その人ひとは十じゅう四よん年ねん前まえ、第だい三さんの天てんにまで引ひき上あげられた。それが体からだのままだったのか、体からだを離はなれてだったのか、わたしにはわからない。神かみがご存ぞんじだ。

3 そう、わたしはこの人ひとを知しっている。体からだのままだったのか、体からだを離はなれてだったのかはわからない。神かみがご存ぞんじだ。

4 この人ひとは楽園らくえんにまで引ひき上あげられ、人ひとが口くちにすることを許ゆるされていない、言葉ことばにできない言葉ことばを聞きいたのだ。

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