ルカによる福音書 23章34節(ルカ23:34)

34 イエスは言いった。「父ちちよ、彼かれらを赦ゆるしてください。自分じぶんたちが何なんをしているのか分わかっていないのです。」人々ひとびとはイエスの服ふくを分わけ合あい、くじを引ひいて取とり合あった。

ルカ23章全体を読む

この節の翻訳記録を見る(日常訳プロジェクト)

この節を含む箇所十字架につけられるルカ23:26-43

前後の聖句(23章32–36節)

32 ほかにも二人ふたりの犯罪はんざい人にんが、イエスといっしょに処刑しょけいされるために引ひかれていった。

33 そして「されこうべ」と呼よばれる場所ばしょに着つくと、人々ひとびとはそこでイエスを十字じゅうじ架かにつけた。犯罪はんざい人にんたちも、一人ひとりは右みぎに、もう一人ひとりは左ひだりに、いっしょに十字じゅうじ架かにつけた。

34 イエスは言いった。「父ちちよ、彼かれらを赦ゆるしてください。自分じぶんたちが何なんをしているのか分わかっていないのです。」人々ひとびとはイエスの服ふくを分わけ合あい、くじを引ひいて取とり合あった。

35 民衆みんしゅうは立たって見みていた。議員ぎいんたちもあざ笑わらって言いった。「あいつは他人たにんを救すくった。もし神かみが選えらんだキリストなら、自分じぶんを救すくってみろ。」

36 兵士へいしたちもイエスをからかった。近ちかづいてきて、酸すいぶどう酒しゅを差さし出だし、

有名な聖句をもっと読む