コリント人への第二の手紙 1章14節(コリント第二1:14)

14 あなたがたはもう一部いちぶは分わかってくれている。わたしたちの主しゅイエスが来こられるその日ひに、あなたがたがわたしたちの誇ほこりであるように、わたしたちもあなたがたの誇ほこりなのだと。

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この節を含む箇所パウロの計画の変更コリント第二1:12-24

前後の聖句(1章12–16節)

12 わたしたちが誇ほこりとしているのは、これだ。良心りょうしんが証あかししてくれること、つまり、わたしたちがこの世よで、そして特とくにあなたがたに対たいして、神かみから出でた清きよさと誠実せいじつさをもって歩あゆんできたということ。それは人間にんげん的てきな知恵ちえによるのではなく、神かみの恵めぐみによるものだった。

13 わたしたちがあなたがたに書かくのは、あなたがたが読よんで理解りかいできることばかりだ。ほかのことは書かいていない。そして、あなたがたが最後さいごまですべてを理解りかいしてくれることを、わたしは望のぞんでいる。

14 あなたがたはもう一部いちぶは分わかってくれている。わたしたちの主しゅイエスが来こられるその日ひに、あなたがたがわたしたちの誇ほこりであるように、わたしたちもあなたがたの誇ほこりなのだと。

15 こう確信かくしんしていたから、わたしはまずあなたがたのところへ行いこうと思おもっていた。そうすれば、あなたがたは二に度どめの恵めぐみを受うけることになる。

16 つまり、あなたがたのところを通とおってマケドニアへ行いき、マケドニアからまたあなたがたのところへ戻もどって、それからあなたがたに送おくり出だしてもらってユダヤへ向むかう、という計画けいかくだった。

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